愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

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高次元存在を呼ぶのは茶番なのか?

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高次元存在からのサポートって本当に必要?

最近、ちょっと疑問に思っていることがある。

インドのあきこさんのYouTube動画を見るようになってからは、特に気軽に高次元存在にサポートをしてもらうとよい、というのを知った。

そして、すべてが自分で自作自演だから、高次元存在であろうと、宇宙人であろうと、仮に低次元の存在であろうと自分なんだ、ということに思い至るようになった。

どんなすごい神様であっても、素材は一緒であくまで対等ということをあきこさんは言っていて、その考えに安心させられ勇気づけられた。

なんだけど、近頃自分なりの解釈が出てきて、それなら、高次元存在からのサポートすらいらなくない?ということを自然に思う流れになってきた。

自分自身の中に高次元存在もあるわけだから、それらを呼ぶことは究極的に言えば茶番じゃない?って内側で感じてしまうようになった。(一度感じてしまったものはもう無視できない私だ(笑))

むしろ、ここを本当に理解したなら、ただ自分でアファメーションをすればいいようにも思う。(もちろん、高次元存在を呼んでもいいと思うけれど(*´▽`*))

自分が創造主であり自分自身でコントロールすることができ、自由自在に創っていくことができる力が最初から与えられているというのだから。

これまでは自分自身は無力で、価値もなく、自信をもってはいけないような存在と認識しっていたのかもしれない。

謙虚を笠にかぶるようにして(笑)

でも、そうではないとわかった。どうしたって素晴らしい存在であることがわかってきているわけだ。

それもすべての人が同じなんだ。神の力をもつような存在がすべての人の本性なのだから(笑)

で、それが本当にわかっているなら、わざわざ天使を呼んだり、アセンデットマスターの力に頼る必要すらないのではないか?ということだ。

ただ、自分は万能。ということを知って自分の望む状態を意図すればいい!

本当にすべてが対等であることを理解するのであれば、リモコンを動かす要領で、自分自身のアファメーションによって私の心身は思い通りに動くし、それだけで思い通りの実を引き寄せるはず!

そんな風に思うのはごく自然なことではないか?

まあ、でも、天使とか、イエスキリストやブッダやモーゼなど、自分が好みの高次元存在をあえて創り出すことによって、イメージングに役立つようには感じる(笑)

たしかにいい雰囲気の周波数を創るのに、人によってはこうした存在を思い浮かべることは大いに使えるかもしれない。

でも、何もそんな存在を呼ばなくても、例えば、気持ち良い青空を脳裏に浮かべるだけでどんどん周波数を高めていけるのであれば、あえてそうした存在をイメージしなくても、十分なのかもしれない。

好きに活用すればいい

このようなテクニックを使っている訳は、天使やアセンデットマスターのようなエネルギー性質を自分の中に強めたいからであって、あえてそうした存在を創り出した方が有効だから使っているのかもしれない。(ただし、ワンネスからの分離であるととらえることもできるのではないか)

あとこうした存在を使うことの良さとして考えられるのは変に自分で背負い込んでがんばって固くなっていきがちな傾向が緩められる効果があるのかもしれない。

例えば主人が出勤するときに、「今日一日天使ちゃん守ってね」と言うと、なんだか軽い気持ちでいやすいような気がする。

それを自分自身として、旦那の存在を守るようなイメージをすると、力が入りがちになるかも?

軽く天然にそういうことができている人というのはきっと多くいるのだと思う。

別に天使たちとかを呼ばなくても。

だから結局は好みの問題、ということなのかも?な~んて思ったりもする(笑)

こうして考えてみると大切なのは、自分に対する揺るぎのない信頼。ということに尽きるのだろう。

わたしは無限の存在としてこの世界に、この宇宙に生を受けているといった事実?を、一体どこまで受け入れられるか?

目には見えないけれどどこまでも深く存在するであろう次元について自分がどれだけ受け入れることができ、感じて生きられるか?

ただそれだけなのではなかろうか・・。

飛躍して考えるなら、子供時代の無邪気なピュアな状態に戻ることが近道かなあなんて思う。

甥っ子や姪っ子を見習おう(笑)

それがむずかしいんだって(笑)

でも、それは、今までは自分がそうしたすばらしい存在だということを知らなかったから

周囲からの刷り込みを無意識に取りこむこを良しとしていたからであって・・

今ならきっと違うはず。

本当は、子供時代のあのかんじで大人になってもあのままで本当は良かったんだ、と自分で許可を出せればきっと違ってくるんではないかな~なんて希望をもっている。

結局、自分は当面どうしようと思っているのか?ということについては、

気分次第だろう(笑)

ただ自分でアファメーションするときもあれば、今まで通り天使や高次元存在をイメージしてサポートしてもらう、という方法を取ることもしたらいいと思う。

でも、本当に揺るぎない自信がついてきたら、自分に対するアファメーションで完結してしまうかも?と思っているところだ。

 

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