愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

創造主の位置にいることが重要

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寝つきの悪さが改善されたパワフルな方法

最近ちょっと寝つきが悪く、睡眠が浅いと感じている。

ひとつの原因としては耳鳴りがするからで、寝静まっているときは余計に気になってしまうというのがある。

で、これをなんとかできたらなあとは思っていた。

今朝は、ちょっとコツをつかんだ気分で起きた。

それというのは、本当にちょっと意識の使い方を意識しただけなんだけれども、案外これがとてもポイントであるかもしれない、と思った。

それは、関野あやこさんで言う、映写機から現実スクリーンを見ているニコちゃん(自分自身)のシンプルな図にヒントがあった。

グラウンディングすることが大事、と言うスピリチュアルなインフルエンサーは多いのだけれど、まさにこれってすごく重要なことではないかと感じた。

つまり、ニコちゃんの位置にい続けることで本来の自分でいられることに気付いた。

この図を使って今まで重い鉄球を自分の内側から浮き上がらせて手放す、ということを主にやっていたのだけれど、常にニコちゃんの位置にいるということを意識するということもとても力をくれると感じる。

ニコちゃんの位置にいる自分を意識するだけで、子供の頃の感覚が戻ってくるように思う。

つまり、自分が宇宙の中心にいて、力がみなぎっているような感覚になれる。

ほんのちょっとした微差なわけだけど、それが大きな違いを生む、ということがなんとなく肌感覚でわかったような気がした。

ニコちゃんの位置でいると、布団の中でいつも気になる耳鳴りのことがあまり気にならなくて寝入っていた。

グラウンディングは子供の頃には自然とできていた?

今までは主に統合ワークをするときにだけ、ニコちゃんの位置に戻る、という感じだったのだけれど、これからは、積極的に常にニコちゃんの位置にいる自分を意識して生活してみようと思う。

ゆうべ、つばきゆうこさんのYouTube動画を見たのだけれど、彼女もグラウンディングのことを言っていたように感じた。

「すべての人が生まれたときからスーパースター。」

「地球の中心に自分がいると意識して、その自分から周囲の世界が見えている。」というようなことを仰っていました。

これって、つまり子供の頃の肌感覚そのものじゃないか、と私は感じたのだけれど、小さい時は、誰にも教えられなくとも、自然に当たり前に、いわゆるニコちゃんの位置にいるような気がします。

だから、子供ってパワフルなんだろうなあと思うのです。

自分だってできていたことなのだけれど、大人になると周囲の観念が自分にたくさん刷り込まれてしまって、その方法がわからなくなってしまう傾向にあるのかもしれないと思いました。

でも、このちょっとした意識の使い方が秘儀であるのかもしれません(笑)

自分が気に入らない世界が目の前に出現したときは、「わたしが創造主なのだ」というニコちゃんの位置に立ち返って、新たに望む現実創造をするようにしたいものです。

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