愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

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焦り・焦るってどういうこと?

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焦りってどういうこと?

ふいに気付いたことがある。

焦りって必要ないんだなあと。

これは、自分が宇宙の創造主、という視点で見る人でないと成立しないのだけれど。

焦るというのは常に外の世界を見て、誰かと比較している時しか起こりえないものだと気づく。

それが、以下のような関野あやこさんなども唱えているように、自分の世界は常に自分の思いや観念のフィルターを通して展開している視点で見れば当然そういうことになる。

だから、焦っているな、と気づいたら、その時は上の図で「ココ」「ココ」と書いているような場所に自分が入りこんでいたりすることがわかると思う。

自作自演で人は生きている、ということを受け入れている人であれば、本当に焦りは必要がないのだと思う。(もちろん焦る体験をすることも生きていればこそできる貴重な体験というのは前提ですが)

だって自分の世界を動かしているのは自分だから笑

外で誰かが動かしている状態に、ついていかねば、と外を見ているから、焦るわけだ。

そして、ついついこれまでの地球での生き方、思い癖で、これをやりがちだ。

矯正するには訓練が必要だ。

関野さんが仰っていたけれど、右利きを左利きにしようと思えば、やはりその都度、意識を使って左に替えよう、と訓練が必要と。

癖はどうしてもこれまでの方法に戻ってしまいがちなので、あきらめずに積み重ねることは必要なんだと思った。

焦っていると気づいたら、ひとまずストップをかければOK

焦っていると気づいたら、いったん「ストップ」ということを意識すると良いのだと思う。

自分がストップ、と意図すれば、自分が何か不安視していることが進む、というようなことも起こりえないのだと思う。

こういうときは、ひとまず冷静になって、関野あやこさんの上の図を見て、自分が現実スクリーンのどこの位置まで入り込んでしまっているかを直感的にチェックするといいと思う。

そして、意識の上で定位置に戻ると良い。

それだけでも、随分とスッと楽になれるのではないかと思う。

この上で、何か不安の周波数を目の前に物体としてイメージして出して、ブラックホールに落としてしまうと良いと思う。

このように、よく考えてみると自分が自分が目の前の世界を創っているというのに、焦るって、ちゃんちゃらおかしいわ、と思ってしまった。

自分もやるんだけれど(笑)

でも、そこに気付いたらやたらバカバカしいと自分がこっけいに見えてしまった。

これって結構大きい気づきだと思った。

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