愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

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無心の宇宙意識になれるものが意外?!

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ドラえもんの歌からアニメソングへ

ゆうべ、ふいにドラえもんの歌を聴きたくなって主人と聞いていた。

これはYouTube動画のインドのあきこスピリチュアルさんが娘さんと歌ってらしてステキだったから。

それが引き金となってエスカレートして懐かしのアニメの主題歌をYouTube動画で聞いた。

すると、意外や意外、自分が無心になっていることに気付いた。

頭の中で色々思考が巡っていたのが止まった、と感じた。

わたしは子供の頃は当然のように、花の子ルンルンとか、女子が好きそうなアニメにはまっていた。

だけど、大人になるにつれ、あまりアニメに興味はなくなり、ジブリ映画などにもあまり興味がなくなっていた。

ただ、最近、プロジェクターを手に入れたため、ジブリ映画を見ていたところ、これもとっても気持ちが温かく安らぐ感じがした。

あれ?わたしってこういう気持ちを感じることをいつの頃からか、もしや封印していたのかな?と思った。

非効率的なこととして、アニメを見ることは人生に必要ないことなんじゃないか?みたいな(笑)

基本的にそんなにマンガなども好んで読まないタイプだったため、アニメにはそこまで興味がないと思いこんでいたのだけれど、何か「ちゃんと大人しなければ」みたいな気持ちがそのように仕向けていた可能性があるように思った。

ゆうべ聞いていたアニメソングは必ずしも、自分が好んで見ていたような少女ウケするものばかりではなかった。

メドレーだったので、男の子のタイムボカンシリーズやマジンガーZなど、当時もそこまで興味があったものではないものもわんさかあった。

でも、それなのにどこか癒される、というか、何も小難しいことを考えないですむ感じだった。

自分でもほっとできるものがわかっていないことがある

自分が安心・ほっとする、無になれるものって何なのかな?と思ったとき、

青空と雲を眺める、カフェでゆったりする、など以外で、まさかこんなところに、無になれる状態を発見できるなんて自分でも驚いた。

こどもって無心で大きな声で歌をうたっていたりするけれど、アニソンを聞いているとまさにそのような状態に自分もなれるような気がしたのだった。

この経験から、自分ではいまだ気づいていなかった、宇宙意識のようなリラックス状態というのはどこに転がっているのか、まだまだわからない部分も多そうだなあと思った。

最近は、逆に、ボーっと横になっていることは自分に案外向いていない、ということもあるかもしれない、と思うこともしばしばだ

なぜならその間に、じーっとしてる分、内側へ意識が行くので、雑念を色々めぐらせてしまったりするから。

こういうときは、休めているつもりでも、内側の意識が興奮していたりするものだと思う。

今後は、わが家でアニソンが流れる時間が多くなりそうだ笑

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