愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

【癒しタイム】わたしたちの中にすべてがあるから大丈夫

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癒しタイムを堪能中

この頃、わたしたちの中にはすべてがあるんだな、ということが腑に落ちて感じられる時間が多くなってきた。

今まで所属していたヨガ瞑想の会でも、そのような感覚はあったのだけれど、その時の性質とはかなり違う波動感覚だ。

その時の感覚は今よりインパクトのあるものではあったのだけれど、どこかつかみどころがなかったり、自分が置き去りな感じがあった。

やはり、人任せにする、委ねるということをしていたので、それによって不安が生まれたのだと思う。

今の感覚というのは、もっと素の自分を感じられるような感覚だと思う。

今、いろいろな望みはあるものの、今までと違って、焦りのようなものは減っているように思う。

いろいろな教えがあると思うのだけれど、やはりこれまでの経験を経て、素の自分自身でしかない感覚の方が私にとってはやっぱり落ち着く、ということなのかもしれない。

そして、幼い頃に安心を感じていたときの感覚を思い出すようなことが増えているように思う。

「わたしたちはもともとすべてを持っている、だから安心していればよい」ということを安定して感じていられるようになってきたのだと思う。

ゆったりとしていることを許すことができている。

 

焦りは無力感を宇宙に届けてしまう。

きのうは主人と芝生のある広い公園で、ハワイアンのミュージックを聞きながら、ボーっとしていた。

読書をしたり、話をしたり、芝生の上で横になったり。。

今日も海を眺めながらボーっとしていた。

でも、こういう時間が本来の自分のリズムであり波動であるのだろうなあ、と自分軸をチューニングしているような感じがした。

これからも、こういう時間をたっぷりとって、ハイヤーセルフの声が耳に良く届いていくる状態を作り、そのガイドに従ってやっていきたいなあと思った。

いつも安心して、豊かな今にいるようにすればずっと大丈夫なんだなあと思う。

焦ってあれこれしなくちゃ、と思っても、それはその瞬間に自分は無能で無力で、がんばってがんばって生きないと生きられない、という波動を宇宙に届けていることになってしまう。

そうではなく、もっと中心軸にいて、いつも守られているし、すべてを持っているので安心、というゆったりどっしりした自分を信頼している地点からすべてをスタートさせると良いのだろう。

ふしぎと今この瞬間をゆったりと過ごせたときは、なんかこの先ずっと何も困ったことが起きることもなく、平和で、どんどん幸せになっていくことができるんだろうなあ、なんて思うものだ。

そして、この時、放っている波動や、合わせている周波数が自分の未来を創っているんだなあと思った。

エイブラハムの引き寄せの原理を学んできて、そんなことが実感できている今日この頃である。

 

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