愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

弟からのライン。現実創造できるけどしなくてもいい?

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弟からの深夜のライン

今朝携帯をチェックすると、夕べ0時前に、弟からファミリーラインへ、「会社の飲み会だったけど人望ない」という内容が入っていた。

弟はいわゆるエリートとして生きている。その会社では昇進は早い方で課長から部長にまで上り詰めた。

理想的な家庭を作りたいと思ってがんばってやってきているのだと思う。

でも、本当にしんどい、という内容が家族ラインに以前から結構入ってくる。

ラインで話すことが少々はけ口となっている様子。

姉としては、できる限り、自分の経験からやさしく諭すことができればよいかな?と返信したりする。

内容は両親にも妹にも見られているわけだけれど、ふだん私がどんなことを考えているのか?一般的とはちょっと違う少数派の私だけに理解されにくいため、ちょうどいい機会と思い、気にせず思っているまんまを書いてたりする。

弟の家には、犬がいるため、「人望はないけど、犬望はある(笑)」と、遅くに呑んで帰宅するまで健気に待ってくれている愛犬についても書いてあった(*´▽`*)

わたしとしては、人望なんてなくてもいいじゃない、と言いたい(笑)

まあ、弟の置かれている立場であれば、人望葉必要なことはわかるのだけど。

でも、まずは、自分で自分の気持ちをわかってあげること、自分にやさしくあることが一番大切なこと、ということを伝えてみた。

きっとそんな風なことを伝えることは弟の重荷を少しは軽くできるんじゃないかな?と思ったから。

そもそも人望があるとかないとかは、外の基準に合わせた見方をしていることだと思う。

それよりも自分軸をもって、最初は自分の気持ちに寄り添うことが重要だと思う。

もっと言えば、自分にとことん寄り添い、自分を満たし、自分のすばらしさを真に理解することで、人望も出てくるかもしれないと思う。

人望がないのは、自分のことをそれくらいの人間、と見ているから、その表れとして外の現象として出ているだけなんだとも思う。

自分自身が満ちていて自分のことを心から尊敬しているのであればおのずと周囲からも尊敬されるものではないかと思う。

きのうは、ひとみんさんのインスタライブの内容を聞いていたのだけれど、その中でも、自分に寄り添ってどんな気持ちでも、「ヨーシヨシヨシヨシヨシ」とムツゴロウさんのように聞いてあげるのが良いと言っていた。

なんだかそれに共感した。

まず、自分の一番の理解者になることが自分を満たすために、尊敬できる自分、と感じることができるようになっていくためのベースの姿勢ではないか?と思う。

今日も朝から鏡を見て、「今日もわたし、素敵だよ、この宇宙で一番大切なのはあなたの意見」と言っていた私だ。

ハッピーちゃんの「この宇宙で一番大切なのはあなたの意見」という言葉を聞いて以来、私の宇宙にもその言葉を取り入れるようにしている。

そうでなければ、つい周囲の反応や意見を聞いてしまいがちで、一番大切な自分の意見がおざなりになってしまうことがあったりする。

小さな頃に、両親2人共から、そのまんまの自分を受け入れてもらえなかった私の場合はこの傾向が強い。

そんな人が自分の宇宙をどんな風に創造したいのか?

と問うても最初からトントン拍子で創れるはずもない。

でも本来は自由に創ることができるのが宇宙の法則だと今は確信をもっている。

なので、もし望まない現実が出てきたら、望むようにカスタマイズすればいいだけの話なのだと思う。

弟の場合は、きっと家族の幸せが自分のしあわせ、という考えが中心にあるように思う。

その時、自分のワクワクとかウキッとする感覚とは逆の選択をすることにもなり、弟自身がそれでOK!としている形なんだと思う。

だから、我慢してでも働きたいわけではないところでも、お金を稼ぐ、ということなのだと思う。

それが弟の選択であるのだから全然OK!だと思う。

ただし、弟の中には、きっと自分で自分の世界が創れる、という概念はあまりもってはいないように見える。

仕事は大変なもの、とか、お金を沢山得るためには、○○のようにしなければならない、というのを取り込んでいるんではないかとは思う。

良いとか悪いということもないのだけれど、このことを伝えたいなあという思いも私にはあったりする。

ただし、それは弟が望めばだけれど。

弟の人生の体験はすべて貴重な体験だと思うし、嫌なことを経験することすら究極的には自分が選択しているのだと思う。

そうした弟の霊的な存在としての部分には敬意をもって接したいので、「エイブラハムの引き寄せの理論」的なことを伝えることが必要ない場合もあるのだと思う。

彼のしたい体験のお邪魔になるケースもあるのだから(笑)

 

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