愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ハイヤーセルフの声を聴く

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自分が創った物語に飲み込まれないようにする

わたしたちは自分が創った物語の中に首を突っ込んでいたりすることが多々あるのだと思う。

それが、本当に気に入っている物語だったら問題ないのだけれど、時に、「自分はこんな現実いやなんですよ」と言いながら、どっぷりと浸かってしまっていたりする。

わたしだったら、「お金がない」とか、「家族がこうだ」とか、そんなことが多いように思う。

だけど、本当は全部自分がそのように思い込んでいるからこそ、現実は自分の出した周波数の通りに創られただけなのだろうなあと思う。

では、ここで、自分はどんな現実を望んでいるのか?という風に切り替えてみたらどうだろうか?

そう、まずは今の現実に飲み込まれるのをやめる!と宣言する。

そして、気分をリラックスさせてから、自分の望む状態をイメージし、その波動に浸りきる。

今まで学んできたことを思うと、望んでいる未来を創るために、やる必要のあることと言えば実際にはこれだけだ。

本当にこれだけで十分なのだと思う。

この後、打ち消したりすることなく、リラックスした状態を保つようにすれば、それでOK!

現実を目の前にすると、とかく私たちはその現実がすべて、と思ってしまうものだ。

だから、同じ現実が続いていくことになる。

でも、もう今は、現実というのは自分が創った幻想にすぎない、ということを理解してきたわけだから、きっと大丈夫!

少しずつでも、この方法を実践していくことで、現実にその兆候が表れていくだろうし、それによって確信が高まり、また、同じ方法で望みの現実創造をしていくようになるにちがいないのだから。

 

ハイヤーセルフの導きを聞いて助かった件

今のわたしの望む現実創造のペースはぼちぼちなのかなあ?

これまでのクセがどうしても顔を出すわけだけれど、その都度、自分を統合するワークを実践したりすることで、だんだんとハイヤーセルフそのもので生きられるようにシフトしていきたいと思っている。

そう言えば、さっきもハイヤーセルフの声に従ったことで、良いことがあった。

買い物を歩いてでかけていたのだけれど、帰りに、ふいにパン屋さんのことが頭に浮かび、「え?パン屋さんへ行けっていうの?」とハイヤーセルフのミカエルに尋ねると、「はい」と言うではないか!

うちにご飯の用意もあったりするのに、それでもそう言うから、行くことに。

好きなパンを選んでイートインコーナーで食べていると、当然雨が強くなってきた。

それを目にした私は「ああ、これか!」と。

今日は雨は少し降ったりしたので傘は持っていたものの、小雨だったし、スニーカーででかけていた。

でも、あんな雨だったら、確実にスニーカーはびしょ濡れになっていたなあと思った。

ハイヤーセルフの言葉にはやはり耳を傾けておくのが良いんだなあというひとつの確信が得られて良い体験だった。

 

 

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