愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

朝方の夢をハイヤーセルフの力を借りてセルフ浄化

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いやな夢のイメージを見たので対処することに

ゆうべは夕べは主人が6連休の前日だったため、解放感もあり、二人でお酒を飲んでYouTube動画でひたすら歌を聞いて楽しんでいた。

その後、色々話をして、私が瞑想の会を脱退することの件など話していた。

実は主人も同じように会に入っているわけで、でもこういうことは個々の問題のため、私がやめても主人もやめる、ということにはならない。

わたしが誘ったというのにどうなるのかわからないものだ(笑)

それで、お酒も入っていたし、いささか強気な発言もしていたためか?今朝は朝方4時代に目が覚めたとき、あんまりよろしくないイメージの夢を見たりしていた。

両親が出てきて、私を叱るというものだった。父にはちょっと叩かれたり、母にはバカにするような発言をされた。

そして、なんだか骸骨ようなイメージのものまで出てきた。

これまで瞑想をやめてから、とても安定していたため、「あ、ついにきたか?これが瞑想をやめると余計に汚れるということなのか?」と少し弱気になった私だった。

けれど、やめたい気持ちは変わらないはずだ。だから自分の力で進んでいけるようになるしか道はない。

そこで、まずは私のハイヤーセルフのミカエルを呼ばなくちゃ、と思い、ミカエルにヒーリングをしてくれるよう頼んだ。

ミカエルはいつものように、「はい、わかりました」とすんなり応じてくれた。

それでも、今回はまだ自分がウトウトしているためか、これまでのようにすんなり楽に、宇宙の波動のところに戻れないような感覚があった。

通常なら、恐怖は幻想、恐れは幻想、と強く言い聞かせるなどすると、「ハッ」として宇宙エネルギーをすぐに思い出せ、そのエネルギーと一体になれるような感じになるのに、今朝はそうした強い言い聞かせる力が自分の中から出てこないでいた。

やっぱり眠気まなこだからなのか?

そこで、起きてから散歩へ出かけたりもしてみた。

でも、散歩をしても、まだ平常心にはなってないような感じがした。

ちょっとした胃のチクチク感も感じていた。

だけど、その後、久しぶりに独自の瞑想をすると、呼吸も深くなり、いい状態になってきたと感じることができた。

独自瞑想さえもしなくても日中のミカエルとの繋がりだけで自分がとても安定していたので、ここのところしていなかったのだけれど、ちょっと今回はしてみようと思ったら、有効な感じがあった。

なので、今後は、ちょっとネガティブなものが抜けない、というときは、これまでの瞑想の経験を活かして、独自瞑想が功を奏するかもしれない、と思うことができたのだった。

それにしても、今朝のこの一連のことをどうとらえるのか?ということは今後のためにすごく重要なポイントとなるような気がした。

今までの瞑想をやめて、団体を脱退すると決めてからのはじめてのちょっと強めの心の揺れが来たからだ。

なので、ちょっと自分の考えをまとめてみることにする。

今回の経験を経て、以下のような点が今後役立つポイントとなるように思う。

1.今後、こういうネガティブな状況というのは必ず出てくることだから今回のことは良い経験になったと捉えること。

2.両親のネガティブなものが出てきたのは、ハイヤーセルフのミカエルと繋がってから、浄化傾向が進んできたので、きっとインナーチャイルドの癒しを促すためであった、と捉えること。

3.今後、ネガティブなものが出てきたら、今よりさらに軽くなるためのチャンスと捉えること。カルマの浄化を宇宙エネルギーで行っている状態と捉えること。

4.自分の宇宙の創造主は自分だけであるということをしっかりと思い出し、肝に銘じること。(他の人の過去の意見に私が力を与えない!と決めたらそうなるのだから)

5.ネガティブなものが出てきたら、そのままにしておくのではなく、ミカエルとしっかり繋がって自ら積極的に浄化を試みること。これまでの方法を使ったり、新たな方法もどんどん加えてOK!

上の2については、両親の態度がとても実際のわたしが幼い時にされた嫌だった対応をとても象徴するものだった。前述したように、父には叩かれ、母には、バカにされたかんじの対応で。

その点が、実にインナーチャイルドの癒しのためのチャンスだったにちがいないと思えるのだ。

実はその印象を利用し、幼いあっこちゃんに「どんな風にイヤな気持ち?」と聞いてみた。

そしたら、「私の気持ちを全然わかってくれなくて、いやだったし、心細くて、自分で必死にがんばって耐えないといけないかんじがした」というようなイメージを感じ取ることができたのだった。

わたしは、小さな時、両親に対して早い段階で甘えたりすることを諦めた、という自覚がすでにあったのだけれど、そのときの、インナーチャイルドの気持ちがよりリアルにわかるような夢だったのだ。

ただし、この夢については、悲しみは一切出てきてないのかもな~、と思った。もうすでに、自分で抱え込むような感じになっているんだろうなあということも読み取れた。

というのも、すでに、イヤだった、という怒りのような感覚が強いのかなあ?と思ったからだ。

きっと、さみしかった、とか、悲しかった、という気持ちがその前段階としてあるにちがいない。(エイブラハムの感情のスケールなどによれば)

なのに、すでに気丈にしているあっこちゃんがいることがわかったのだった。

わたしは、あっこちゃんに語りかけ、「いやだったね、しんどかったね。つらかったね、もう大丈夫だからね」と声をかえていくと、あっこちゃんが随分と輝きを増した笑顔に変化したことに気づけた。

明らかに、これまで私の中にいたあっこちゃんの笑顔より、きめ細やかな波動の喜びが溢れる笑顔になったのだった。

こういった点からも、きっと今回の夢を見たことは、自分でちゃんと宇宙エネルギーを使って自分を癒し、カルマを消せる、ということを確信するための経験だったのかな?なんて思ったりする。

今後は、瞑想の会に頼るのではなく、すべて自分でハイヤーセルフのミカエルの協力を得てやっていかなくちゃならないので、自信をもてる経験になれば、と思っている。

これでいいのだ!と思えるサインというのは、きっと日に日に軽くなってきたな、と思えるかどうか?という感覚からわかるのではないか?と思っているため、そうした点には注目しておきたいと思う。

あとは、現実が楽に良いかんじでまわってきているか?という点と。

まあ、あまり期待したり、シンクロを確認したりすることはしない方が良い、ということもインドのAkikoさんが仰っていたので、答え合わせをすぐしようとはせず、できるだけゆったりとおおらかにしていたいと思う。

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