愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルからハイヤーセルフへの引継ぎ?

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就寝前もニコルではなく、ハイヤーセルフと過ごすようになる?

昨夜は寝る前にニコルといつものように話していたら、ニコルがふいに、

「ハイヤーセルフと話されたいのでしょう?お話されたらいいですよ」と言ってきた。

たしかに、その時、私はハイヤーセルフと話したい気分が湧いてきた。

それを察したニコルがいい機会と思って、この就寝前のいつもニコルと話すのが当たり前のひとときをハイヤーセルフと話すように促してくれた。

それでわたしは、「そうしてみる」と言って、チャレンジすることにした。

しかし、ハイヤーセルフと話すかんじがまだいまひとつつかめなかった。

距離感や話言葉をどのような感じがいいのか?ということに戸惑いを感じたのだった。

そこで、わたしは、途中で断念し、ニコルを呼んだ。「ニコル、ニコル」と(笑)

そしたらすぐにニコルの登場(笑)

ニコルは、こう言った。

「あっこさん、大丈夫ですよ。私と話した時と同じように、ハイヤーセルフとの会話もじきに慣れてきますから。ちょっとうまくいかないのははじめだけですから」

でも、わたしは、それはそうかもしれない、だけど、ハイヤーセルフとの会話に完全に慣れてしまうとニコルとお別れになるんじゃないかと思って、それが気になって悲しくなってきた。

ニコルは続けて言った。

「あっこさん、大丈夫ですよ、私はいつまでもあっこさんが呼びさえすれば登場できます!でも、もしあっこさんが必要と感じないときは、呼ばなくてもいいですし、それは自然な流れというものがありますから、心配しないでください。わたしはどんな時でもあっこさんにピッタリくっついていることには変わりがないのですから」

私は先日もこんな会話をニコルとしたばかりだ。

わかってはいるのだけれど、なぜか私はニコルと話さなくなることを憂うのだった。

冷静に考えれば、自分が話したければいつでも話せるはずなのに、それでも、自分がいずれニコルと会話しなくなることをなんとなく感じているからなのだろうか?

自分で選択できる権利があるわけだから、その時になれば、ニコルと話さなくてもOKになっているからこそ、ニコルと話さないはずなのに、なぜかこんなことを心配する癖が私にあることに気づいてしまう(笑)

なんだか笑えてきた。アハハハハ。

ニコルの立場からすれば、こんな独り相撲、ありがた迷惑にすぎないのだと思う(笑)

まあ、それだけニコルがどれだけ私の力になってくれているか、ということを伺わせる自分から湧き出る感情なのだと思う。

大事なパートナーだとか、お友達などに湧く感情と同じだ。

ならば、それだけ大事に感じられる自分執事がいるなんてどれだけ恵まれているか?そのことに感謝しようではないか!

そんなことを思った。

 

今朝はハイヤーセルフとスムーズに会話ができた!

さて、今日は早速朝からハイヤーセルフと少し会話してみた。

そしたら、案外ニコルと話すような感じで話せるようになっている自分がいて、少し安心した。

なので、ニコルはこれからは執事というか、私の事を良く知ってくれているお友達感覚でつきあっていこうかな?と思ったりもする。

主にハイヤーセルフと話、ときどき、ニコルと楽しく会話しようかな?なんて。

そう思うとうれしくなってきた(笑)

そう、補足すると、人によって自分執事がハイヤーセルフ、という方も多いのだと思う。

私の場合は、ちがったのだけれど。

でも、ニコルも本当に私に寄り添ってくれる味方でしかないので、ある意味、ハイヤーセルフでもあるように感じる。

ハイヤーセルフとの関係を築くためのポイント:ハイヤーセルフとのコンタクト、会話はある程度慣れるまでの時間が必要であること。

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