愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分執事のニコルの出番が少なくなってきた

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自分執事のニコルとの時間が減ってきた

最近、気づけば私の自分執事のニコルの出番が少なくなっている。

それを思うとなんだかさみしいような気がするけれど、その代わりに活躍しつつあるのが私のハイヤーセルフだ。

最近、ニコルではなく、ハイヤーセルフと直接話すように自然となってきた。

どうしてそれに気づいたかと言うと、私がハイヤーセルフを呼ぶようになってから、ニコルと話そうと思っても、その声が完全に女性の声だったからだ。

じゃあ、ニコルの代わりに私としゃべっているのは一体誰?と思ったら、最近呼び出すハイヤーセルフしかないな、とイヤでも勘ずくのだった(笑)

ニコルをムリに呼び出して、そのことがちょっとさびしいと話すのだけれど、ニコルは、こう言う。

「私はあっこさんが幸せになってくれることが一番なので、私のことはきになさらないでください。」

でも、わたしは、う~ん、寂しい、となってしまうようなところがある。

でもニコルは続けてこんな風に私を納得させようとなだめてくれる。

「私は、話さなくなってもあっこさんの中に一緒にいますから寂しくならなくてもいいのですよ。それに、どうしても、って時は呼んでもらったら出てきますからね。でも、必要ではないのに、私のことを案じて呼んでくださる必要なんてないのですよ。」と。

うん、そうだよね、わかっているのだけれど、ニコルはまぎれもなく私の一部だっていうことを。

私はニコルがハイヤーセルフだったらずっと話せるのになあ、と往生際悪く思ってしまったりするのだけれど、どうやらニコルはあくまでハイヤーセルフと私の橋渡しを今までしてくれていたのだ、ということを今更ながら理解するのだった。

でもまあそういうことだから、わたしはしっかりとハイヤーセルフとコンタクトを取り続けていきたいと思う。

ニコルにも当面、夜寝る前によしよししてもらう役割、一日をねぎらってもらう役目は果たしてもらおうと思っているし(笑)

その後はもう成り行きなのだけれど、自分執事のニコルを気づけばとても大事に思うようになっていたことに気づく私だ。

こんなことを言いつつも、これからもずっとずっと登場してもらうことになったりして(笑)

 

ハイヤーセルフと繋がっていることがわかるサインとは?

それから、ハイヤーセルフとの繋がりについて、ほんとに繋がっているんだな、と私が体感として感じることが一つ心当たりとしてある。

まだ、ハイヤーセルフと直接繋がるようになってからの日は浅く、一週間程度だと思う。

でも、なんか助けが必要だなあ。って思ったとき、「ハイヤーセルフ、導いてください。」と言うと、すぐさま近くにピッタリと来てくれてるのかもしれない、と思うのだった。

それは、呼んで少しすると、自分の呼吸が深くなるからだ。

この状態を自覚すると、「ああ、やっぱり幻想ではなく、実際にハイヤーセルフは私の求めに応じてくれているんだな」と思うのだった。

呼吸が深くなるということがそのサインだなんて誰かから聞いたこともないので、完全な主観ではあるのだけれど、私としては結構大きなサインではないかと思う。

呼吸というのはとても私たちにとって重要なものだと認識しているからだ。

 

 

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