愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

スピリチュアル的には自作自演だから現実に左右されないように?

スポンサーリンク

目の前の現実は映画さながら?

今日もちょっとしたことで落ち込んでしまいそうになった💦

なぜか私は主人が暗い顔をしていると気になって仕方がなくなる性質がある。

主人が笑っていると安心でき、神妙な顔をしていると、こちらまで落ち込んでくる(;^_^A

今朝も、モーニングを食べに行きたい、と思ったのに、それに対する返答はなく、わたしは着々と準備をしていたのに、主人は仕事をしていたのだった。

主人の気持ちもわかるけれど、わたしはわたしで行きたかった気持ちがあったのに、いざモーニングタイムが迫った時に、再度主人に尋ねると、「もう間に合わないでしょ?」と言うのだった。

本人、乗り気ではなかったらしい、ということはあったようだけど、それなら早い段階で言ってほしかった。

主婦としては、色々段取りがあり、女子としては、色々オシャレをする時間も必要だったりするのだ。

だから、「え?」となった私だった。

でも、ちょっと待った!

そうだった。

目の前の現実って自作自演だったことを思い出さなくちゃ、と思った。

ということは、こっちがルンルンしているのに、主人が気乗りしない態度を取ったとしても、何か深刻そうにしていている時でも、私自身は、自分のエネルギー創造の世界では、平和で穏やかでいていいし、なんだったら楽しくて面白い状態を製造すると良いのだと思った。

静かな時間というのは必要だと思うけれど、波動の低いような状態より、できるだけ波動の高い状態を保ちたい、というのがある。

そこで、自分の宇宙の登場人物がどんな態度を取っていても、それはそれでまずはOK!というところからスタートしたいと思う。

その上で、楽しいエネルギーを呼び込んで、そうした内的世界を体験していようと思ったのだった。

だから、これまでだったら、落ち込んでしまうところも、宇宙から楽しい・しあわせ・うれしいのエネルギーを呼び出してサポートしてもらうことにした。

そして、外側から見ると、決してウキャウキャ笑っているわけでもないわけだが、内面的にはかなり満たされて楽しい気持ちでいるようにしてみるのだった。

このような状態は、引き寄せをしたい場合にも適しているため、一石二鳥の訓練となるなあと思った。

実際に、主人とおでかけする前に少しもめそうになったものの、私が意識的に自分を全肯定し、明るい波動に焦点を合わせていたことで、難なくランチを楽しんでこれた。

もし、現実の自分にとって居心地の悪い状態にフォーカスし続け、飲みこまれてしまっていたら、こうはならなかったと思う。

ランチには、実に庶民的な丸亀うどんを食べたのだけれど、実はわたしはとても幸せな気分を味わっていたのだった。

主人が、お茶を用意してくれたり、一緒に食べているだけで、なぜかすごく幸せを感じることができた。

それにしても、愛する人と一緒にいると、時に自分が自分の操縦席にしっかり居座るということがしにくくなるときがある。

相手のことを考えると、急に控え目になってみたり(笑)

自分はこんなにあなたのことを想って行動しているのに!と腹が立ってみたり(笑)

そんなことがあっても、自分が本当に好きな人といるなら、また楽しいひとときがあれば、それだけれ許せてしまう、という特権もあったりする。

せっかく好きな人と結婚していても、結婚生活も長くなってくると、お互いの在り方によって幸せでいられるか否かは変わってくるのだなあと思う。

だから、できるだけお互いに幸福でいられるような在り方を模索していきたいと思った。

そのためには、やはり、何かよくない状態が起きたとしても、自分の宇宙での出来頃はすべて自作自演である、ということに立ち返ることがポイントだと思う。

その時、むやみにその目の前の現実に飲まれてしまわないことだ。

 

目の前の現実がよくない状態になったときの対処法

①まずは、現状を把握して冷静になり、客観的になる。

②今起きたことで、味わった負の感情はしっかりと感じ、自分の不満の声に耳を傾ける。
・内観し、自分と対話し、共感してあげる。
・内観し、自分執事に声をかけてもらって共感する。
・ノートに気持ちを吐き出す、など具体的な対処をする。

③では、本当はどんな気持ちや状態を味わいたいの?と自分に尋ね、その状態を望みとして宇宙にオーダーする。
例)「わたしは主人にこの上なく大切にされることを望む」など。

 

-日記