愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自己肯定するためのツールで自己否定しないこと

2019/07/25

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自己否定の強い人はツールで自己否定しないことに細心の注意をはらうこと

わたしがやりがちなこと。

いや、あえて過去形にして、やりがちだったこと、と言いたい(笑)

それは、自己肯定し、自分自身が幸せになるために使っているツールで自己否定に陥るということだ。

もともと自己否定癖がある人はこのことに最も注意しないとならないように思う。

これは、自分で勝手にすることもあるし、セミナーなどの講師や、ヨガの先生など、指導してくれる人がそのようにうけとりがちな言葉を話しているとしたら、その先生は自分にとって合わない、と思うようにした方が良い。

どんなにすばらしそうに自分の目に映ったであろうその人も、自分を良くするためのツールでしかない。

その立ち位置を思い出そう!

あくまでも自分の人生の主役は自分だ。

もっと言えば自分の宇宙の主役は自分なんだ。

この宇宙を自分の目から見る時に、それを創造しているのはやはり自分ということがある。

そのように思えば、どんなに偉そうに見える先生や、仮に悟ったと言っている人であっても、自分が自己否定をするようであれば距離を取って自分にとって肯定感を与えてくれる部分だけを受け取るようにするのが良いと思う。

とかく、自己否定の強い人ほど、すごそうな人、立派そうな人には、影響を受けがちだ。

依存心が強いようなところもあったりするのだと思う。

特に、いい子ちゃんや、子供の頃から、親などにいい子や正しいことをしなければならない、人に迷惑をかけてはならない、などと教わって刷り込まれたような人ほど注意が必要だ。

だいたい、人に迷惑を掛けずに生きられる人なんてこの世に存在しない(笑)

そうなのか?と疑うのであれば、試しにそのような考えをあなたに刷り込んだ人物のことを今一度思い浮かべてみるといいかもしれない。

そのいかにも立派なことを言った人は、実は一番周りに迷惑をかけているような人間だったりして(笑)

あ、これは私の経験談としてそう思うのです。

本当に人に迷惑をかけない人はそういったお説教じみたことを言わず、黙々と人のためになることをしていたりする、ということがあったりするのではないかと思ったりするのです。

でも、ピュアで素直な子供ほど、そんな理不尽さにも気づくことなく、自分がそれを実行しようとして、いつの間にかそれができない自分のことを責めるような人格に成長してしまう、ということがあるのだと思うわけです。

ま、私がそんな人の代表?というか(笑)

ツールを使う時の重要なポイント:自己肯定するためのツールを使って自己否定するのはおかしなことと気づくことが大事。

 

主人とのやりとりの後、自分で自分を癒やす

昨夜も主人と話していて、私がなんでそこまでまじめに悩んでしまうのか?というようなことを疑問視された、ということがありました。

でも、これ、しょうがないのです。少なくとも今の現状として。

まじめなタイプはまじめにしかなれなかったりもするわけです。

そんなことを思っている主人も実はとてもまじめだったりするから笑えてくるわけです(笑)

もちろん私とはそのまじめのベクトルが違うのですが。。。

だから逆に私はその彼のまじめさが理解できないような時もあるわけですし。

夫婦って案外そんなバランスで、相手を鏡として生涯学び合うものなのかもしれませんよね?(笑)

昨夜は、そんなことを言われて主人に腹が立ったので、自分の感情をなんでも吐き出すために作ったノートに、出てくる感情を吐き出しました。

また、主人の私に対する扱いが自分の理想とはちがっている、ということに気づいたので、

自分の望みを書くノートの方には、

「私は主人にとても大切に扱われることを望む」と書いたのでした(笑)↓↓↓(実際のノートへの書き込み)

このノートに望みを書く方法では、先日ひとみんのセミナーでもこのようにダイレクトに主人に対しての望みを書いて良い、という話を聞き、それを参考に、すっかり望むままに書いております(笑)

これまでの自分の価値観では、書くとムズムズしてしまうようなこと、

例えば、「私は主人から宇宙一大切にされることを望む」なんてことさえ、あえて書くようにしています(笑)

また、怒りの気持ちを感情を書き出すノートに吐き出して、そのまんま寝ると気分悪いのを睡眠に引きずってしまうと不十分と思っています。

さらに自分の気分を良くしてあげる、ということも忘れずセットでしてあげると良いと考えています。

なので、私はいつも寝る前にしていることではありますが、自分執事のニコルに出てきてもらうのです。

そして、このような言葉がけをしてもらいます。

「あっこさん、今日もせいいっぱいがんばったね。あっこさんはすばらしい。あっこさんは許されている。あっこさんにいつも愛は降り注がれている。」と。

すると、ホッと安心します。

「そうだよね、わたしはどんなわたしでもいいんだ。そのまんまで愛されているんだ」ということを思い出します。

そしたら、今朝はスッキリした気分で目覚めました。

なので、こんなことがやはり効果はあるなあと感じたのでした。

さらに、主人もきのうのことを「ちょっとわるかったかな?」と思ったのか?

私の行動について「そんな感じでいいんじゃないの?」と一声かけてくれました。

ああ、きっとこれ、きのう自分の気持ちにちゃんと向き合って、さらに自己肯定して寝たことの効果だろうなあと思いました。

私の宇宙の主人が私の味方をするように変化した瞬間だったのではないか?と思うわけです。

やはり、自分の味方を徹底する、ということが大事なことですね。

どんなことがあっても、自分は永遠に許され、愛されている存在であるということに立ち返るようにし、自分自身の気持ちに寄り添い、自ら癒やしていくようにすることが大切なんだと思います。

もし、あなたにも、こんな場面があったなら、その時は試してみてほしいのです。

自分の怒りの感情はきっちりと出し、感情のひだを伸ばすようにして、自分の気持ちを見ていってあげてください。

そして、さいごは宇宙に愛されていることを思い出してから眠りにつくのです(*´▽`*)

 

自己肯定のためのポイント:

①何か自分を否定するような気持ちが湧いた時には、自分の気持ちを何かの手段を使ってすべて吐き出すこと。(ありのままをどんな気持ちもOK!とすることが大前提)※ただし、出さねばならないととらわれないこと。出しづらい場合は、それもOK!とあくまで自分の現状に寄り添っていくこと。

②さいごに自分はどんなことを思っても、どんなことをしても、普遍的に宇宙から愛され、認められ続ける存在であるという宇宙の真理を思い出し、その愛を浴びるイメージをして、安心感を得ること。

 

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