愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

願いが叶うためには許可を出すことが重要

今日は、ある化粧品のサンプルが家に届いた。

これは私の仕事の一環で、自分で使ってみてレビュー記事を書くというアフィリエイトのためのサンプルだ。

で、今回応募して当選したサンプルはきっと1週間分くらいだと思っていた。

ところが、実際に計算してみると、化粧水と美容液、他にもパックが2つついていて、合計すると1万円以上にもなるのだった。

確かに商品を受け取る以上、記事をしっかり書いて製品のアピールをしないとならないわけだけど、それ自体が私の報酬にもつながっていくのだ。

だから、なんだかすごく得した気分でうれしくなった。

でもなんかこの現象、最近私は、「私にすべての豊かさが流れ込むことを望む。」と、ノートに書いた覚えがある。

字が汚いのだけど、私の実際のその時書いたノートの部分をお見せしますね。

これまでも、確かに商品当選を頻繁にしてきたのだけれど、ここまで価格が高いものはそう経験していないため、今、このような現実が起きていることは、私がノートに書いて創造した波動が確実に形になっていることを表しているかも?

そんな風に思ったのだった。

そう言えば、さいきん、かなり自己否定が減ってきたように思う。

代わりに、自分に対しては、最大限賛辞の言葉をかけることを意識している。

「あなたはすばらしい」「あなたが人生の主役だ」などなど。

自己否定が減っていることは、望みが叶うためのブロックを実際に外していることになるのだと思う。

また、ノートの文面「私にすべての豊かさが流れ込むことを望む。」を見るとわかるように、この言葉には、自分に豊かさが流れ込んでいることを許可しているニュアンスが含まれているように思う。

なので、仮に、今までは、何かをぼんやり望んでいたとしても、自分に良いことが起きることを許可できていなかったかもしれないのだ。

でも、今は具体的にピンポイントにダイレクトに、望むことをノートに書くようにしているので、望む現実を創造するエネルギーしっかり生み出し

実は最近、やたらもらいものも多い。

食材をいっぱいもらうため、食費がおのずと減っていたりする。

そのくせ、甥っ子姪っ子へのプレゼントをする、など、心躍る必要な出費はしていっている。

でも、こんな風に、喜んで他に与えたり循環させるお金の使い方はさらに豊かさを生み出すに違いない。

先日購入した、エイブラハムの本にしたって、自分にとってとても価値があると感じられるものだ。

それは私やわが家の豊かさを生み出してくれるツールになってくれるにちがいない、と思っていたりするものであるから。

だから、これからも、自分へあらゆる豊かさが流れ込んでくることに対して許可を出しつづけたいと思う。

それと同時に、自分についてしまっている、いらないネガティブな自己否定や、将来への不安、他に対するジャッジやきら気持ち、妬む気持ちなどを、その都度、モヤモヤしたときには、ノートに書き出すなどして自己対話し、自分が納得し内側が平和になるまで対応することが大事だと思う。

そんなことをつづけ、一日一日の大半の時間を心地よく、しあわせな気持ちで過ごせるようにしていくことで、この豊かな流れはだんだん大きくなっていくのではないか、と思っている。

 

望む現実を引き寄せるためのポイント:自分に良いことが起きることを許可する宣言をする。

 

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