愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

カラスは嫌いだけどそこにいていい?

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私の宇宙のカラスとの対話?

さっき、カラスが鳴いていた。

ウグイスなどと違って、その決して美しいとは言えない鳴き声を聞いた私は、嫌悪感が自分の中に湧いてくるのを感じた。

でも、ひと息置いて考えてみた。

すると、ふだん、大事にしている意識の使い方、宇宙理論のことが浮かんだ。

「あ、そうだ。カラスだって、私の宇宙の大事なバランスと取ってくれている一員なんだ」ということを思い出した。

たしかに、好きではないけれど、私の宇宙の一コマとして、今この瞬間必要だったから、見聞きさせられているわけだ。

そう思うと、私は心の中でこう思うのだった。

「カラスさん、そこにいてもいい。あなたもそこにいても何ら問題はないよ」

すると、私の目に鳴き声だけでしかその存在を現わしていなかったそのカラスは、前の家の屋根の上に姿を現した。

そして、そこで独特な動きを見せた。

すでに、鳴き声はなく、しばらくそこにいたが、その後いなくなったのだった。

 

こうしたちょっとした日常の場面からも学べることがあるように感じた。

私はつい、自分にとって毛嫌いするものがあると、それを切り捨てたいと思うようなところがあったりする。

でも、そんな風にしなくても、今この瞬間の状態にOK!を出すことで、そのものは収まるべきところに収まり、私自身もそのことで安心でき、ホッとするのではないか?と思った。

矛盾するようではあるが、当然、カラスのことは好きではない、私は見たくはない、という私の感じ方や気持ちは大事にして良い。

その上で、カラスの置かれた立場にも理解を示すことが重要なポイントではないかと思う(笑)

さいごに、私の宇宙は今この瞬間も、いつでも完璧なバランスを取っているんだ、ということにも思いをはせた。

そして、私の宇宙に愛を送るイメージで、今日の気分でピンク色の輝く波動を送った。

今日も、私の宇宙は平和で穏やか、安心、安全なのだ。と思った。

 

自分が平和な世界に生きるためのポイント:忌み嫌う存在のこともそのままでOK!と認めることで自分の宇宙の平和を創造できる。

-日記