愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

完全なバランスを取ってる宇宙だから

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不快な目の前の現実さえ完全な宇宙のバランスの中で起きている

さっきこんなことを考えが浮かんだ。

たとえば、今、目の前にいる人が自分にとって、不快になることをしていたとする。

具体例をあげるとすると、母が不満をぶつけてきた。とする。

テレビの報道の中で、あるタレントさんが非道な行為をしたとする。

自分の顔のパーツ、鼻が気に入らないと思ったなどだ。

でも、よく考えてみると、これらすべてのことが、どんなに何気ないことであっても、宇宙全体のバランスの中で、ピッタリベストな状態で起きているわけだ。

きっと本当にそうなのだと思っている。

ならば、ささいなことさえ、否定すること自体おこがましいような気がしてきた(笑)

宇宙全体のベストバランスとして、今ベストに起きていることだと考えると、なんだかすべてのことが愛しくも見えてくるのだった。

この宇宙はすべてバランスで成り立っているという。

だったら、母が不満を示したとしても、それは今この瞬間、そうあるべくして、壮大な宇宙のバランスの中の母という人物に与えられている役割、と見て取ることができる。

そんな視点で、母を見るとすれば、不満げな母の表現すら、すばらしいものに見えてくるからふしぎだ(笑)

宇宙の原理がそのようであるのだとすれば、どんなことが繰り広げられようとも、すべて微笑んで眺めていることもできそうだ(*´▽`*)

はい、今、このバランスなんですね。

ああ、こういう展開になってきたんですね。

という風に、楽しんで見ていた方がゲーム感覚でいられるのではないか?

そう言えば、ハッピーちゃんのおともだちのあいちゃんが、本人作成のオリジナルTシャツに、「LIFE IS JOKE」と書いていた。

この宇宙の真実は愛であり平和そのものであるのだから、一見ごたごたしているようでも、それは幻想でしかないのかもしれない。

ならば、私たちはテーマパークに遊びに来て、お化け屋敷に入ったり、ジェットコースターのようなものにわざわざスリルを味わいに来ているだけなのかもしれない。

お化け屋敷はジョークだから楽しい。

こうした視点に立って、できるだけテーマパークで遊んでいるような感覚で、楽しさや面白さに転換すると良いのではないだろうか?

目の前に起きている現実に飲み込まれない考え方として、こうした見方をしてみると面白いのではないだろうか?

 

不快な現実に飲み込まれないようにするための視点:目の前で繰り広げられることはすべてが宇宙全体のベストバランスとして起きている、ということを理解しておく。

 

-日記