愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

私の宇宙を愛で包む

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私の宇宙には本当は愛しかない

私の宇宙には、色んな登場人物がいる。

両親をはじめ、弟、妹、甥っ子、姪っ子、友人、知人、主人などなど・・・。

そんな目の前の人に対して、愛を送ることは、自分の宇宙を愛で満たすことだと思う。

それが、どんな人であっても、たとえ好みの人ではなくても、愛を送ることができたなら、私の宇宙は喜ぶにちがいない。

本来すべては愛だけだという。

ここにもあそこにもすべてに愛が散りばめられている。これだけが真実だと言う。

だから、疑いも恨みも不安もすべて幻想でしかないのだと言う。

真実の姿にできるだけ近づいていきたい。

幻想ではなく、リアルな真実を体験したい。愛という真実の体験をしたい。

今日出会う人に、できるだけ愛から接しよう。

今日目に映るものに、できるだけ愛を送ろう。

そんなことを積み重ねていくことがきっと重要なことなんだと思う。

それが私の幸せで居心地最高の宇宙を創るのだと思う。

愛にあふれる人生にするためのポイント:本来宇宙の真実は愛しかないことを知っておく、そして愛を送ること。

 

私の宇宙の中の弟

今日は、家族で朝からラインをしていた。

そこに、弟が今の自分がしんどい、という話をしてくれた。

目の前の弟は、私の弟で一見私とは別の人であるのだけれど、実は私の世界の一部分だ。

だから、自分のことと思って弟に話しかけた。

自分の宇宙で起きることは、すべて自分を表しているのだ、ということを思い出すと、すべてに愛をもって接することが求められる。

私の一部が悲しんでいる、私の一部が喜んでいる、私の一部がすさんでいる、私の一部が犯罪を犯している、私の一部がアホなことをしている、こんなすべてが何ならの自分を表しており、愛すべき自分なのだなあと思う。

それを自分とは別の他人だと思うと、切り離したくなるし、切り離していいと思うのだろうけど、実際にはいくら切り離しても、何度も何度も見せられるものだ。

私にはどんな部分があってもよいと許可を出す。

それを容認する。

そうすると、上も下もないという思考ができ、比較が消える。なんせ、すべてが自分なんだから(笑)

そこから、今、何をピックアップするかは意識の使い方で自由にできるけど、その他のものはそこにそのまんまあってよい。

私の宇宙の中で、その人物も環境もそこにそのままあって完全に静寂と共に調和が取れているということなのだ。

そして、今ここを愛で過ごしていけば良いだけだ(*´▽`*)

自分が平和でいるためのポイント:自分の世界から見えるものを切り離すことなく容認する。

 

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