愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

私の宇宙を愛に溢れさせる・両親との関係を癒やす

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私の宇宙の両親との関係を癒やす?

わたしの見る世界は私にとっての宇宙そのものだったりする。

それならば、私はどんな世界に生きたいものか?

そうイメージすると、当然ながら愛に溢れた世界に生きたいに決まっている。

じゃあ、それって現実に創造できるんだよね、ということをこれまで学んできたわけで、それは可能なはず。

でも、どうやってその、愛に溢れた世界を創る?と自分に問うてみると、

その愛に溢れた世界にいる私の気持ちを先取りして味わってみる、ということだな、という答えが出てきた。

そして、そんな気持ちの自分で周囲に相対してみる、ということが必要な行動となってくるのだな、ということを理解するのだった。

ちょうど今から苦手とする両親が来る。

そこで、愛に溢れた世界の住人としての私は、私が十分に満たされている状態をイメージで味わって、その自分から両親に接してみようか、と思うのであった(;^_^A

私は今、両親とは会いたくない気分だ、と思っているところだった。

それを短時間で変換できるかちょっとやってみましょう。

がんばりましょう!(笑)

まずは、アファメーションを唱えることにします。

「私の世界は愛に溢れています。」

「私の世界は愛に溢れています。」

「私の世界は愛に溢れています。」

ついでに、

「私は両親からたくさんの愛を受け取ることができます。私の世界は愛に溢れているのだから。」

こんなことも言っておきましょう(笑)

また、両親は私の宇宙の中の登場人物、エキストラです。

私の場合、影響を受けそうなので、イメージの中で存在を小さく小さくしておきましょう(笑)

私の中に両親はいる。私の中の一部である、ということを意識しておきます。

さて、どうなるか?

結果を次に、書きましょう(笑)

 

両親と対面した結果はどうなった?

さて、両親と会いました。

会う前はいつもちょっとドキドキするのですが、今回もそうではあったものの、自分の中の一部、と捉えていくと、肝が据わって自然体となっていく感覚がありました。

少々喋って、いただくものはいただいて(笑)

それでお別れしました。

親子でありながら、いつもなんだかぎこちない、という感じは変わらなかったけれど、それでも、まあまあな出来だったと思います(笑)

私は両親とは、心の繋がりというよりは、物をくれたりすることが多いのかなあと思います。

それはそれでありがたいことだと思います。

今のわが家にとって、ほんと助かりますから☆

けれども、なかなか小さな時に負った心の傷というか、そういったものは簡単には癒えません。

少しずつでも、自分の心に向き合って、愛に溢れた現実創造をしていきたいと思っています。

ここで私が両親との関係を癒やすための自分にかけてあげると良いと思うアファメーションを考えてみたいと思います。

 

両親との関係を癒やす方法のご紹介

●「いくら母が私の話を聞いてくれなくても、私に寄り添ってくれなくても私が私の話をじっくりと聞いてあげるよ。」

●「いくら父が私のことを認めてくれなくても、受けとめてくれなくても私が認めるよ。」

 

☆そして、両親のもっている私が嫌と思う性質は自分の中にも存在していることを認めます、受け入れます、としていきます。

さいごの、両親の嫌いな性質も私の一部であることを受け入れる、という点は重要になってきます。なぜなら、切り捨てるとまた体験させられるからです。

よく、自分が親にされて嫌だったことを我が子にしてしまう、ということを耳にすることがあります。

でも、これってやっぱりその性質が嫌だからと自分の世界の中から切り捨てようとするからではないか?と予想することができます。

そうではなく、嫌いだけど、その性質というのは自分の中にも存在しうるんだ、と認めることが大切なポイントではないかと思うのです。

 

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