愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

私の宇宙は安心・安全

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安心・安全な環境を創る方法

私が目にする宇宙、この世界はすべて自分の投影と言われたりする。

もし、そうなのだとしたら、すべてが自分の一部に過ぎないのだから、安心していればよい。

例えて言えば、自分の体に当然のようについている指を、「これは自分のものじゃないから、切り捨ててしまおう!」なんてしないのと同じだ。

それとおんなじで、たとえ見たくないような人や物を見ても、これは私じゃない、と言わなければいい。

これも私。あれも私。それも私。み~んなみんな私、と捉えると、すべてが収まるべきところにあることが見渡せるようになるから、私の宇宙は調和が取れて平和そのものになる。

ただし、今はこの気分だから、これ、という風に切り替えることは自由にできるから安心だ。

毎日着る洋服を選ぶように、「私はこれを選ぶわ!」と今の状態を決めることができるというわけだ。

その視点に立てば選択することも簡単にできるようになるようだ。

だから、好みじゃない現実が現れたとしたら、その時点で、自分にはどうすることもできない、なんて思わなくて良いのだと思う。

自分軸に立ち返って、自分の中心に自分を置いて、そこからその現実を眺めてみよう!

ある人物が目の前にいるのだけれども、自分はあまり関わりたくない、と思ったとしよう。

それなら、自分の中にその人物もいる、ということをいったん認めた上で、その人物を小さく小さくイメージしみよう。

そして、私はこの人物と絡まなくていい!と宣言してみよう!

そうすると、案外ご縁がスッと離れていったりすることがあったりすると思う。

重要なことは、自分のイヤ、きらい、関わりたくない、という気持ちをジャッジすることなく、ただはっきりさせることがまず1つだ。

内側であなたがその人物に対して複雑に捉えていないとすればそれはすぐに可能となるものだと思う。

ただし、家族の中にそういう人物がいる場合は少し難関な場合もあるかもしれない。

そんな時でも、自分のイヤ、という気持ちと、会わなくてよい、という気持ちをはっきりさせることで、これまで頻繁に会っていた場合でも、会う回数が年に数回などと減ったりすることがあるのではないかと思う。

NO!に自分でしっかりと許可を出してやると良いのだ。

中途半端が良くない。ズルズルといってしまうからだ(笑)

このようにして、自分にとっての安心・安全な世界、環境は自分で創り上げることができるのだと思う。

まあ、こんなことはナチュラルにやっている人も案外多いものかもしれない。

けれども、意識の使い方を知っていて、より確信を持ちながら使えるようになるとより便利かもしれない。

 

安心・安全な環境を創る方法:自分にとってのNO!をはっきりさせ、そのことに自らしっかりと許可を出す。

 

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