愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

私の宇宙の演者たち

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目の前の相手が思うようにならないと感じるとき

目の前の誰かが手に負えないと思うことはないだろうか?

こんな時、助けになり、グッと自分を気楽にしてくれる見方がある。

それは、私の宇宙では私が主役であり、他の人は皆、自分が無限にステキな人生を送っていくための演者でしかない、という見方だ。

実際に意識の使い方として、こうした見方をしているのとしていないのとでは、現れてくる現実も大きく変わってくるのだと思う。

だから、目の前の人が思うようにならないのは、自分の中の何かが相手に投影され、それが表現されている姿でしかない、とまず思ってみるとよい。

例えば、旦那さんが怒っているのを見るとすごく嫌な気分になる、としよう。

今の現実だけを見れば、たしかに旦那さんが怒っている、としか見えないかもしれない。

でも、実は、あなたが自分の心の中に、怒りをため込んでいることが根本的な原因であるかもしれないのだ。

あなたはそれには気づいていないから、目の前の旦那さんが平気で怒りを表していると、心がかきみだされてしまうということだ。

この時のあなたの本音は、もしかしたらこんな感じかもしれないのだ。

私はすごく今怒りがたまっている。そんな気持ちを誰かの前で本当はぶちまけたい。

仮に自分の中の怒りがある、ということには気づいていたとしても、人に迷惑をかけてはいけない、という観念がブロックとしてあると、ずっと抑圧していたりする。

でも、本当は、あなたのそのたまっている怒りを旦那さんの前で出してもOK!と許可を出したら案外うまくいったりするかもしれないのだ。

もし、あなたが心底、自分の感情と、その感情の出すことについて許可を出せているとすれば、あなたが旦那さんの前で怒りを出した時、愛情深く受け止めてもらえるかもしれないのだ。

でも、自分の中でNO!としているならば、自分の中にはやっぱりあるものなのに、無意識にでも拒否しているなら、今度はそれが現実世界で見せられる。どうやらこのような仕組みがあるらしい。

この宇宙は完璧なバランスの上に成り立っているということにちがいない。

だから、どんな自分であっても、切り離さずに認めて受け入れてしまう方がいい感じの現実が展開していくように思っている。

このように考えてみると、改めて自分を丸ごと受け止める、ということの大切さがわかる。

 

すべての人と環境は自分の宇宙創造のためにある

また、そう思うと、自分の前に現れてくる現実はすべて自分を映し出す鏡ということにもなる。

だから、例えばあの人がこうだ、この人がこうだ、ということ自体は、それをただジャッジしたり、しんどくなるために見せられているわけではないのだと思う。

その現実を利用して、さらに自分の人生に活用できるということなのだ。

みんなが私の宇宙をよりステキなものにするために、演じてくれている演者だと思うと楽になれる。

とても壮大な演劇だ(笑)

このことは、当然、目の前の人だけに言えることではなく、環境すべてをそのように見ることができる。

これを自分が創ろうと思うと本来であれば、巨額のお金もかかるに違いない。

なのに、無料ですべての人に与えられているわけだ。わたしたちはなんと恵まれているのだろうか。

その演者が気に入らないというのであれば、まずは目の前のどうにもならない人を大きな存在として捉えることをやめる必要がある。

この宇宙の主人公はあくまで自分なのだ。

だから、パクパクと食べてみるようなイメージをしてみるのも良いと思う。

そうすると、途端に、「あれ?わたしは何をちっぽけ存在のことを大きく捉えていたのだろう?」なんて考えることができたりするのだ。

目の前の相手を大きく捉えていたのは、他でもない自分だ。

でも、一度だけのつもりでやってみると案外小さくイメージしてみることは可能だったりする。

このように現実でどうにもならない相手が現れた時、自由自在にサイズ感を変えてみる訓練をしていくと、徐々に思う現実創造もできていくのではないかと思う。

そして、目の前の相手に対して心の中で引っかかった部分を見つめる中で、自分の何かのとらわれに気づき、ひとつ手放し、ひとつ手放し、していくことができると良いと思う。

そうすると、演者の演じ方は自然に変化する。

時によっては、その演者が自分の目の前からいなくなることもあるだろうが、それも自然な成り行きだ!

現実にのみこまれてしまうと、そのまま辛い人生がどんどん展開したりすると思うのだけれど、何か問題が起きたとき、一旦立ち止まって内面を見つめ、いらない何かを手放してから、再度自分の望む状態を宣言していくと、少しずつそのようになっていく。

 

問題が起きた時の対処法手順

①まずは何もせず立ち止まる。(深呼吸などして冷静に内観できるような状態にもっていく)

②自分の内面を見つめ、何にとらわれているのかを理解し、突き止める。

③突き止めたものを手放すことを宣言する。内側で意識し、アファメーションとして言霊を利用し、宣言すると良い。

④次に、今度は逆に自分の望んでいる本音を突き止める。

⑤発見した本音を宣言する。内側で意識し、アファメーションとして言霊を利用し、宣言すると良い。

 

 

私の人生は自分の力で思うように創造できるのか?

私自身、人生とは、自分の力で変えることはできない、などと思っていた。

だから、長い間、思ったことは思いっぱなし、ということもあった。

たしかに、以前の地球の波動であれば、仮に私がある程度強い意志をもっていたとしても、自分の悪いカルマの方向に流されていたかもしれない。

けれども、令和になった今の時代の地球の波動は高まっているというではないか?

そんな今なら、何か大きなエネルギーに頼らなくても、自分自身で自分の宇宙を動かす方法を体得することもできるのではないか?とそんな予感がしている。

そう、ここまである意味偉そうに書いていますし、まとめていますが、実はこれは今の時点での自分の予測にすぎません。

自分だけの力で直接宇宙と繋がって、しあわせな現実創造をしていくというチャレンジは、まだ私の場合、始まってはいないからです。

私の場合は、結局、自分の上に決して自分が超えられない存在を置いてしまっている状態なのだと思います。

つまり宗教的なものを今やっているということです。

けれども、最近、そういうものをスッと信じた自分というのは、自分に力がないと決めてかかっていたからなのではないか?と思うようになったのです。

私の場合、自己評価が低い面は自覚しています。

それが親から十分に愛情を受け取れなかったことが原因であることもわかっています。

そんな私だったから、自分を無力だと思っていて、自分以外の誰かや何かを求め、それを大きく捉えていたのかもしれないんです。

でも、今、私はもしかしたら、自分には力があるかもしれない、と思っているんです。

力がない、という勘違いをしていただけかもしれないんです。

自分以外に自分の中心の座を渡してしまうと、本来の力が出せないのであれば、私は早くにそこから卒業した方がいいのかもしれないのです。

でも、自分以外のそのエネルギーは実際に今までとても大きく感じていたし、たくさん助けられてきたことも知っています。

今までいつも助けてもらっていたそのエネルギーが自分に供給されなくなることで、自分がエネルギーダウンしやしないか?ということを恐怖に思っているふしがあります。

だけど、今の時代なら、宇宙と直接繋がる、ということができるといのが本当のことなら、私は今よりずっと、大きく羽ばたくことができるような気がしています。

それに頼っていたことは、私にとっては必然であり、その時の自分には必要だったにちがいないのです。

だから、それがまちがっているということでもなく、私に必要な時に助けられた、という感じだったのかなあ?なんて思っています。

幸いにも、友人で、私をサポートしてくれる人もいて、周囲にそういう人物が現れているということも、私の宇宙に今必要な演者さんなのだと思います(笑)

だから、今は準備段階であり自分の備忘録を兼ねて、学んでいる情報をここにシェアしています。

つまり、今、私の人生の中に見えるすべての演者さんや環境をどう料理するのか、どのような物語にしていくのか?それは、私次第ということなのだと思います。

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