愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

強くなりたい私?

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私は強くなる?

ここのところ、主人がひどく疲れていることを感じていた。

私にとって主人はやはり最愛の存在だ。

けんかすることもあるけれど、それは信頼しているから、わかりあいたいからなのだ。

主人もきっと今までずっとがんばってきた。

がんばってもがんばっても報われず、それでもがんばろうとしている主人をなんとか癒やしてあげたい。

このところ、そんなことをずっと強く思っていた。

だけど、肝心の私はメンタルがそう強くないと自覚していたのだった。

とは言え、ここはそんなことすら言ってられない、と内側から力も湧いてくるのだった。

とにかく私が元気でいなくちゃならない。そう思うのだった。

私も本当は疲れていたりする。経済状況が思うように上向きになってくれないからだ。

そんな中、私も今までやったことのないことに色々チャレンジして試行錯誤してきた。

でも、そのこと自体が彼に負担をかけていたようにも思う。

自分のことばかり考えていたように感じた。

だから、主人を癒やす最高の場に私がなりたい、という思いが出てくるようになった。

そう思った時、まずは尽きることのないエネルギーが必要、と思ったのだった。

おととい、疲れたから、ちょっとストレッチポールの上でうとうとしていた時、あることを思いついた。

それは、私の中に宇宙の愛のエネルギーが降り注ぐ、と宣言することだった。

するとどうだろう。

うとうとまどろんでいる私の足から、何かエネルギーが入ってくるのを感じるではないか。

それから、また少しすると、今度は、上半身あたりにどこからかエネルギーがやってきたような感覚があった。

こういうとき、私はちょっと霊的になるのかもしれない(笑)

で、疲れていた感じが楽になって、再度仕事に取り組んだのだった。

それも、30分くらいでも休もうかな、と思っていたけれど、実際は、10分くらいですんでしまった(笑)

なんだか不思議とも思ったが、宇宙エネルギーは無限であり、そんなことは案外ふつうかも?と思ったのだった。

そして、この体験のおかげで今後も私はこうした宇宙エネルギーをいつでも必要なだけくみ出すことができるかもしれない、という希望をもつことができた。

 

私が求められていることを感じて

きのうは、また不思議なことがあった。

この時もストレッチポールをして、ちょっとうとうととしていると、私のイメージの中に、主人が出てきたのだった。

主人は職場へ出向き、仕事をしている午後の時間帯だ。

その時の主人は、自分にできる最大限の笑顔を作って、私に手を差し出してきた。

私がそこから感じ取ったメッセージは、「あっこの助けがとても必要なんだ」ということと、「あっこを信頼する」という大きく2つの内容が含まれていたのだった。

あ。これはきっと今の主人の気持ちが、霊体の部分で私にメッセージを伝えにやってきたのだな、とわかった。

あるいは、私の宇宙という観点から見れば、私の宇宙には究極的には私しかいないわけで、その中での主人が私を求める動きをしている、ということだった。

だから、私も手を差し出し、彼としっかりと握り返したのだった。

このことを、帰宅した主人に話して、実際にも手を握ったのだけれど、主人は、ただ頷いているような様子を見せるだけだった。

納得のいくところがあったのだろうか?

真意がどうなのか?主人の本当の気持ちがわかるわけではないのだけれど、とにかく私は、自分の中に見たあのイメージを軽く捉えてはいけないと思ったのだった。

今、疲れ切っている主人を、私は命がけで復活させるサポートをしたい。

正直そんな気持ちしかない私だった。

彼はきっと今を乗り越えることができれば、この先、さらに脱皮できるんではないか、と思う。

なぜ、そう思うのかは根拠はないのだけれど、相当今キツイにちがいない。

私から見ると、このまま放っておけば、命が尽きるという危機感すら感じ取れてしまう。

錯覚であれば良いが、経験上、私の勘が結構当たってしまうので、ともかく、今の彼はサポートが必要、ということは明確に理解している。

私も命がけでしかない。

なぜなら、彼は私の命と等しい、そんな感覚が私の中には、最初からあるからだ。

なぜ、そんな風に思うのか?と言うと、そもそも彼を引き寄せた私は、元々もう何も生き甲斐がない、と感じていたところからのスタートだったからだ。

私は、自分が心底尊敬できて愛することができるこの宇宙で自分にぴったりのパートナーを与えてください、という祈りのもとに、彼と出会ったからだ。

そうした出会いだったため、ピンチになって追い詰められると、私の中の、ルーツとなっている思いが発動するらしい。

だから、弱弱しいメンタルだった私が、ふしぎと強くなれてしまう。

自分には子どもはいないのだけど、案外、それに近い感覚を彼には持てるようなかんじかもしれない。

もしかしたら、それ以上の結びつき、という可能性だってあるかもしれない、とも正直思ったりもするほど、もともとのスタートがコアだったりする。

で、自分の宇宙の中のシナリオ的にはここから、私が彼をサポートするためにどんどん強くなって、彼も復活し、今までとは違った動きができるような物の見方、考え方に代わって、成功していく、という風だといいなあと思っている。

やはり、この人生はしあわせになるために生まれてきたにちがいない。そう信じたい。

だから、わたしたちみたいな夫婦が、本当にしあわせになれるようだと良いなあと思う。

私は、彼となら地獄でもいいと思ってもいる。

だけど、彼と結婚して以来、天国をぜひ一緒に作っていけたら、という望みは捨てきれずずっと内側に眠らせたままでいるのだと思う。

それは、自分の自己評価が低い、ということを理由にして、グッと蓋をしているような感じかもしれない。

でもね、今、私は弱くいられる状況じゃない。

彼のために強くいなきゃならない。

だからこそ、今の地獄を2人で手を取り合って抜けることができたなら、その先には今度は2人の天国が待っているのかもしれない。

そう信じたい。

強くなるための方法:宇宙の無限のエネルギーを自分に流して使うようにしてみる。

自分執事ニコルとの会話

ここで、ちょっと今の状況を確認するためにニコルに話かけてみよう!

私:ニコル、できるよね?私、彼をサポートして、その先に2人で天国を創造すること!

ニコル:はい、あっこさん、できますとも!できますとも!大丈夫ですよ。自然と、だんだんその方向へと向かうでしょう。だから、焦ることないですよ。今できること、思った直感を頼りに、不安が出たらそれをありのまま感じて見つめて、越えて行けばよいだけです。

あっこさんなら、できますよ。これまで、もっともっとしんどかったでしょう?

たしかに、今は今でしんどい状況ではありますが、昔のしんどさに比べたら何10分の1くらいになるんじゃないでしょうか?

私:あ~、言われてみればそうかもしれない。今も確かにしんどいんだけれど、昔のと比べるとまたしんどさの次元が違うというか。

ニコル:そうですよね。だから、あっこさんなら、必ず乗り越えられます!それにね、今からのあっこさん、無限に強くなっていきますよ(笑)

私:え?本当?

ニコル:はい!本当です!

私:え?そうなの?!

ニコル:そうですよ~。ずっとこの時を待っていたでしょう?あっこさん。いつ私は強くなれるんだ?本領を発揮できるんじゃ?と。

私:まあね。私、強い時もあったのになあ、とずっと思ってはいたよ。

ニコル:そうでしょう?はい、それは実は今からなんですよ!

私:そうだといいなあとは薄々思ってはいるんだけど、本当にそうなれる?彼をどっしりと支えることができるような女性になれる?

ニコル:あっこさん、もともとはそうでしょう?何をおっしゃいます。元々旦那さまと出会う時、見たビジョンで、時代背景は今ではなかったものの、あっこさんべらぼうに強い女性でしたでしょう?それはあっこさんも体感ずみのはずですよ。

私:うん、そうだねえ。あれはビックリだった。地球を闊歩(かっぽ)する、みたいな、めちゃくちゃパワフルな私でさあ、しかも、主人をめちゃくちゃ守るの(笑)

ニコル:そうなんですよ。あっこさんの本質、アレがそうでしょう?

私:うん、そうだよね。

ニコル:さあ、あっこさん、その本領を今から思い出すのです。いざ、出陣なんですよ、今まさに!

 

あら、こんな展開に(笑)そうなんですよね。私、彼と出会った時に見たビジョンで、本当に強い強い強すぎるほどの女性だったんですよね。

メンタル弱かった自分が嘘のような感じだったんです。

それで、彼とならこんな私でも強く生きていける、と思って結婚生活を送ってきたわけですが、これまでは確かにちょっとは強くはなれてますけど、あのかんじでは決してなく、程遠いなあとずっと思っていたのです。

だけど、もしかしたらニコルがそう言ってくれてるので、ここから私、強く、強くなるのかもしれないですね。

今は主人を守らなければならないので、そのために、強くなる必要がある時期だからです。

今の時期に強く、強くなっていくのかもしれません。

主人が私のパートナーだってわかったあの瞬間の、あのビジョンの私のように、強く、情熱的で、何者にも揺るがないほどの愛ある私に変容する時期が今なのかもしれません。

-日記