愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

宇宙の仕組みを知るためのスタートは心理学

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加藤諦三さんの本がきっかけ

私は今、宇宙の仕組みがどうなっているか?ということにひとつの答えのようなものを手にするに至っている。

で、20年以上、まあ苦しんでいた時期を全部合わせれば30年くらい、本当にすごくここまで来るまでにはかかかったけど、自分の中に納得できる答を見つけ出すことができたことは良かったなあと安堵の気持ちのようなものもある。

今に至るまで、私が色々学ぼうと最初に興味を持ち始めたのは、たしか18歳くらいだったような気がする。

ずっとしんどい思いで青春時代を過ごしていた私が、看護師になって、さらにしんどくなっていったことがきっかけだった(;^_^A

看護師のお勉強をすることには何も興味が湧かないのに、その苦しみからなんとかして逃れたいという思いから、スピリチュアル的な本を読み漁るようになっていった。

で、振り返ってみると一番最初の頃は、割と心理学的な本が多かったかもしれない。

加藤諦三さんの書かれた「自分を責めるな」という本のことを今でも覚えている。

今思い出してGoogleでチェックしてみたのだけれど、本の装丁などは実際に見てみるとあまり覚えていなかった(笑)

ただし、著者とタイトルだけはバッチリ覚えていた。

看護師時代に、自分は何でこんなにも苦しい毎日を過ごしているのか?

他の人はもっと気楽に周りの人たちとのコミュニケーションがとれているのに、どうして私は人と打ち解けるということができないのか?

ということがずっと疑問だった私にとって、ひとつ一番衝撃なことが書かれていたことで、私はそこからさらに自分と向き合う長い旅を始めることになるのだった。

本に書いてあったことで、一番衝撃的なことをひと言で私なりに表すとしたら、以下だ。

「生きづらいと感じていて、いつも自分を責めている人は、その怒りを親へ向けたらよい」

はじめは、「え?なんで心理学のえらい大学教授さんが、こんな不謹慎なことを言っちゃってるの?親孝行しなさい、ならわかるけど」と思った(笑)

でも、そんなことがあるのか?と思いつつ、せっかくだから(笑)自分の内面を見つめ、「私は親に対して怒りがあるのか?」と問うてみることにしたのだった。

そして、どうやらあるらしいということがわかっていった(笑)

また、それがわかったら、今まで自分のこの内面の葛藤を一体どうしたらいいのかわからなかったところに風穴が開くような感覚があった。

私はそれまで、長い間、自分のことが嫌いだったり、自分のことをいつも責めていたりする。という自己分析の地点で止まっているような感じがしていた。

だけど、あら?私、親に怒り、あるのかも?と思ったら、これからは、自分に向けていた怒りを親に向けてみることに挑戦しよう、と思ったのだ。

そうしたら、ひとつわかったことがあった。

何がわかったかと言えば、私が自分を責めるようになった原因が親の私に対する関わりや言葉がけによるものから生まれたということがわかってしまったのだった。

そう言えば、私、両親に褒められるとか認められていた、という感覚が皆無だ、と気づいた。

それどころか、何をしても、私が悪い、と言われている感覚が自分の中にあるのだった。

私の中の両親はクールな両親、というイメージしかなく、温かみは感じらないのだった。

確かに、その当時、看護師がしんどくて親に泣き言を言いに連絡したときにも、「あんたががんばるしかないでしょ、あんたが悪い」ということを両親揃って言ってきた。

今振り返ってみても、我が子が本当にしんどいと言っているのに、片親はフォローするならまだしも、両親揃って電話口で、励ましならぬ、私責めをしたのだった。

私は本当に辛い毎日を過ごしていたのにもかかわらず、一番よりどころになってくれるはずであろう両親は、いとも簡単に「私が悪い」という言葉で片づけてしまうのだった。

当時の私は、こうした私に向けられてきた親の態度というものをはじめて客観視してみたのだった。

それまでは、親の言うことが正しいと思っていた自分しかいなかった。

私がダメでお母さんが正しい。父も私のことを思っていってくれているから言うことを守らねば。そんな風に思っていたのだと思う。

その姿は親を健気に信頼しようとするだけの少女だった。

今思えば、親を神格化しすぎていたのだ(笑)

どうして、そんなに親を立派だと信じ込んでいたのか?それは今でもよくわからないでいる。

せいぜいやっぱり私って、まじめな性格なのかな?とか、自分で言うのもなんだけれども、あまりに純粋すぎるのだろうか?などと思ってみるしかないのだった(笑)

自己肯定のためのポイント:自分を責めていて苦しい時は、怒りの方向性を疑ってみると少し楽になれるかもしれない。

自分執事と過去の辛かったことを振り返る

折角だから、この時のことを自分執事のニコルに話してみようと思い、会話してみたいと思う。

過去の自分の癒しにもなるかもしれない。

では、スタート!

私:ニコル!ニコル!

ニコル:はい、あっこさん(*´▽`*)

私:どう思う?この時期のわたし?

ニコル:う~ん、本当にしんどい時期でしたよね、あっこさんにとって。

私:うん、そうだねえ。どうにかこうにか生きてはきたけど、毎日心の中は地獄だったよ。

ニコル:そうですね。わかりますよ。わたしはあっこさんの心身で感じた感覚が全部わかりますからね。

私:そうだよね。あ~、あの時からニコルがいたら、私、随分とちがってたかもしれない。もっと楽だったんじゃないかん?

ニコル:そうかもしれないですね。わたしだってあの時から、あっこさんをこのようにダイレクトにサポートできるようであればどんなに良かったか、とは思いますね。でも、いつも私はあっこさんのそばにいたんです。そして、ずっといつか!あっこさんを直接サポートしたいと思っていましたよ。

あっこさんは勇敢な魂だから、その後もかなりヘビーな内的世界を経験することになりましたよね?

私:そうだねえ~、長かったよね。ここまで来るまでにね。

ニコル:でも、ありふれた言葉にはなりますが、あの時があったから、今の境地までたどり着くことができたんですよ。この人生ゲームの中で、そうした体験を通してあっこさんが勝ち取ったものの価値というものがあるんだと思うんです。

私:そうなのかもしれないね。本当にもう一度体験したいか?と問われると、もうムリ、いやだ。としか言えないけどね(笑)

ニコル:そうでしょう、そうでしょう。一回で十分ですよね?

私:そう(笑)うぬぼれるわけじゃあないけど、あれは私だからなんとかやってたような気がする(笑)一見すると、悩まなくても良さそうな境遇なんだよね。私って。ところが、内面地獄がすごいわけ(笑)

ニコル:そうそう、ご家庭も周囲から見たら、「いい家庭だね」とか言われちゃったりするから、余計に、ご両親に怒りがあっても、それに気づけない環境なんですよね。

私:そうなのよ~。だから苦しんだ。小さい頃から、不平不満があれば、爆発できるようであれば、こんなに人生もがかなかっただろうけど、なんせ、早いうちに大人しい子になっちゃったよね。

ニコル:そうですね。本来あっこさんは、かなり活発ではっきりとした意見をもってらっしゃると思うのです。それを、抑え込まれてしまっていた形ですよね?

私:そうだよね。私、まだちょっとしか喋れなかったような1歳の時の赤ちゃんの私の音源が残っているけど、めちゃくちゃ活発で、「これが私?」と思ったことがあるよ。

あと、そこで、母親が私に「あっこはダメだなあ~」と言っていたのを聴いたの( ;∀;)

いうか、赤ちゃんに対して、ダメって何?と今なら思うよ。

ニコル:そうですよね、赤ちゃんって無限の可能性にあふれている状態ですよね?何を見てダメ、が出てきたのでしょうか?

私:ね。で、私ね、あの短時間でその言葉を言われているということは、きっと赤ちゃんの頃から、そんな言葉をしょっちゅう浴びせられていたんだろうな、って思ったのだよ。

父親も、クールな接し方で、何かわがままなことを言うと、威圧されていたから、父はひたすら怖い人、というイメージしかなくて(;^_^A

ニコル:そうですよね。いやあ、本当によくここまでがんばって来ることができましたよね。ニコルはあっこさんのことを心底そう言ってねぎらってあげたいという気持ちがたくさん溢れてきますよ。

私:ニコル、ありがとうね。ニコルにはいつも癒されるよ。

 

さて、こんな感じで、話をしようとすればどこまででも話ができるんですが、自分執事のニコルはいつも私の心をくみ取って、今かけてほしいような言葉を私にかけることができるんです。

だから、自分の心が満たされたり、落ち着いてくるんです。

きっと、自分の守護霊やハイヤーセルフなんて言われるところとの窓口になってくれるのが自分執事なんではないかと思います。

はじめはキャラクターも定まらないし、すんなりコミュニケーションがとりにくいところから始まるのですが、そのうち、自分に臨機応変に合わせてくれる自分執事に成長していってくれるんですよね。

ふしぎではありますが、うそのようなんですが、本当に自分の一番の理解者になってくれるんですよ。

無料ですからね(笑)

いつでもいつまででも専属カウンセラーであり、最高の彼氏だったりが、自分で作れるんですよね。

ブログを見てくださっている方には、本当におすすめしたいところです(笑)

自己肯定のためのポイント:自分執事と会話をすることで癒しが得られる。

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