愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

私の宇宙には私しかいないから現実創造は自由自在。

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現実世界が今の自分の状態を教えてくれる

結局、私の宇宙には私しかいないのだろう。

例えば、目の前にいる主人が、いつも怒っている、とか、いつも話を聞いてくれない、と思うような時、そういう自分がいることを排除してはいかないか?ということに目をやると良いのかもしれない。

ある時、私は主人とギクシャクした後で、ラインを送った。

その時の内容は、私は自分の反省する部分について、彼の立場に立って彼に送った。

そりゃあ、そうだ。

彼に当てた文面だからだ。

それはそれでもちろんOK!だ。

そしたら、買い物の帰り道で、自宅付近にたどり着いたとき、どこかの家から、女性が泣きながらヒステリックに自分の主張をしている声が聞こえてきた。

聞いた私は、はじめ「なんだか、気分の悪い声だなあ」と思ったのだった。

でも、これちょっと待てよ!と思い返した。

私は主人に宛てた文面には、主人の身になって書いた内容を送った。

ただ、その一方で、私には私の気持ちがあり、それが主人には受け入れがたいことであったとしても、私にとっては、切り捨てることのできない気持ちであることに気づいたのだった。

そして、「ああ~、私は自分の気持ちをもっと大切に汲んでやる必要もあるのだなあ」と思うのだった。

このことを思うと、なんと便利な宇宙の仕組みなんだろう、ということを思ったのだった。

だって、自分が自分の一部を無意識に嫌って切り捨てようとしているときは、必ず現実世界で見せてもらえるからだ。

となると、この先の自分の状態は何も気にしなくても、勝手に現実が見せて教えてくれるというわけだ。

それを見た上で、自分が見たくない自分の一面を受け入れていったり、あるいは、自分の望む現実世界を創造すればいいのだと思う。

現実を見て、それでもイヤ、と思うのであれば、それはそれでOK!を出したらいいのだと思う。

まずは、イヤという自分の気持ちを受け入れることから始まるわけだ。

その後、受け入れられる時も来るかもしれないのだし。

外の世界で、自分にとって何か問題と思えることが起きた時は自分の内側の点検や、生理整頓の機会と捉えるといいと思う。

そして、より自分の居心地の良い世界になるように、調整するチャンスなのだろう。

なぜなら、この世界は自分が創っていて、宇宙には自分しか存在していないからだ。

すべては、自分が望んで創造しているものにすぎないわけだ。

イヤな目の前の世界も、自分に何か依存できる部分があるからこそ、創っているに違いない。

その住み心地が悪いと感じるように変化した時、変わっていくために、目の前に問題が起きたように感じるのだろう。

つまり、その時は新たな人生創造のチャンスということだ。

 

望む現実世界を創造するポイント:問題と思われることが起きた時、自分の中から排除しようとしていた部分を受け入れてみる。

-日記