愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分の操縦席にはいつも自分が座る

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自分を自分の操縦席に座らせることが大事

私は人といると、やたら気を遣ってしまって自分のことをないがしろにしているようなところの多かった時期があった。

コミュニケーションを取るのがあまり上手ではないと思ってきたため、決して愛想のよい感じではないものの、人にとって良い人であるように、ということを考えて動く人だった。

たしかに、人とその場を共有している時には、一緒にいる人のことを考えるということは大切に違いないのだけれど・・

でも、それによって自分のことがおざなりになってしまうことは、避けたいし、むしろ、私という人の操縦席には自分が座っている状態が大切なのではないかと思う。

こうすることで、別に周囲に対しての思いやりがなくなってしまうわけではないらしいし。

むしろ、自分自身のことを大切にしていると、周囲にも自然と感謝が湧いたり愛の気持ちが湧くらしい。

らしい、というのはハッピーちゃんがそのようなことを言っていたというのもある。

でも、自分のこれまでの体験からも、そのようなことはあると感じている。

自分がしあわせだと自然に周囲に笑顔を振りまけたり、愛を与えることができる、ということは感覚的にわかる。

まあ、もしかしたら自己満足の愛かもしれないのだが(笑)

自己肯定のためのポイント:自分の操縦席には自分を座らせること。

主人の癒しの場になる

私の場合、今のテーマは主人に対してだ。

彼に対しては、どんな質なのかは置いておいて(笑)私の愛情が深いらしく、つい自分のことのように思ってしまい、自分を置いて彼のことをする、ということをやりがちだ。

まあこれ、母親が子供に対して世話を焼いたりする状態のようなものであるとすれば、それはそれで良いのかもしれない。

ただし、彼には彼の生きる力や、指導霊的なものもいて導いてくれるだろうからお節介は禁物だ。

それと、彼のことをしようとするのであれば、その時の私は自分に対しても、万全であることが望ましいように思っている。

例えば、彼の良いところを褒めるような時も、自分のことも褒めているような感じでありたい。

彼がすごいところもあるし、私がすごいところもあるし、決して自分の自己評価が低いから彼がすごく見える、ということではない。

私自身がすばらしいと思えるフィルターを通して、彼のすばらしいところもたくさん見える、という感じになっていくと良いのかなあ?なんて思っている。

彼とのパートナーシップについては、彼が私を一番の癒しの場で、安心して自分を開花させていけるような、そんな私になることが今の目標となった。

私の場合、彼と出会う前、何の生き甲斐もないという感じだった。

だから、彼が特別で、私の命のようなものでもある。

このため、自分を後回しになりがちであることを思い、自分の操縦席の中心を自分にしよう!ということを誓っている。

具体的には、どういうことかと言えば、自分の気持ちを大切にしていく、ということだ。

今、自分がどんな気持ちでいるのか?

つまり、外側ではなく、自分の内側を見ていることが大切だ。

この点を大事にしていこうと思っている。

まずは自分の気持ちを聞いてあげて、必ずしも誰かに分かってもらうのではなく、自分が一番理解しておくことではないか?と思う。

そうすると、周囲へ求める気持ちも少なくなっていくかもしれない。

 

自己肯定のためのポイント:自分の内側を常に見るようにする。

 

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