愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分執事のニコルとはフレンドリーな関係に?

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ニコルがおどける

近頃、私の執事ニコルはやけにフレンドリーになってきた。

最近では、性別がわからないような時も結構ある。

ニコルと、他の仲間たち、ということで始まった私の内側のストーリーではあるが、今はニコル一人に完全に統一されてきているのかもしれない。

他の仲間たちが出現しなくなってから、また出てくることもあるのかな?などと思っていたのだけど、一向に出てくる場面が見られないからだ。

その代わり、ニコルが自分の軸を持ちつつも、七変化とばかりに、その時の私との会話に合った状態に変化して現れてくれている。

ニコルは、きのうも「もう、あっこさ~ん」とおどけてきてりした(笑)

だから、私も「そうだよ~、ニコルぅ~」とおどけてみせた(笑)

はじめはこんな感じはなく、いつも固い感じのいかにも男性の執事らしいイメージでしかなかったニコルが、ここまでの進化を遂げてくれた。

それに、以前よりもニコルの方から話しかけてくれることも増えたように思う。

こちらから呼びかけないでも、ニコルが「あっこさん、今自己否定してますよ。やめましょう」と指導を入れてくれたりするからこれがとても助かるし心強い。

 

家庭のあり方についても自己否定が影響していた?

ともかく不安な気持ちがあれば、ニコルを呼び出す私だ(笑)

でもいつもどんな時も、ニコルの言葉が肯定的であることはわかっている。

「大丈夫です」「うまくいってます」としか言わない。

今の状態まずいんじゃないの?と私が思った場合にもニコルは「大丈夫」と言う。

これってどういうことかしら?と夕べ考えてみたのだけれど・・。

私は今までそうした状態の時には、「NO」と思っていたなあ、ということにふと気がついた。

たとえば、主人と会話がないような時。

この事態、なんとかしなければ。みたいな気持ちが起きていて、よろしくない、と思っていたわけだけれど、考えてみたら、何も問題ないんじゃない?と思えた。

喧嘩して気まずいような時も、家に帰ってきてくれて、ご飯を食べてくれていたらOK!なんだ。

本当にヤバい場合は、家に帰ってこないだろうし(笑)

そんなことを思ったりした。

つまり、そういういかにも、ハッピーそうな結婚生活でないと、受け入れたくない!みたいな気持ちが私の中にあるのかもしれないなあと気がついた。

早くハッピーな状態に戻さねば、みたいな(笑)

でも、このことも、自己否定しない、ということととまったく同じで、どんな時だって、シラーっとしている時だって、OKを出したらいいのかもしれない、と思った。

そういう家庭の方がやっぱりどんな時の自分もOK!と、主人だって思えるから楽に違いない。

自然体でいられる家、というのがやっぱり安住の場所だなあ~、って思う。

この自分はダメ、この自分はダメ、って一つでもついたら、やっぱりそれはしんどいことだ。

どの自分もOK!となってはじめて本当の意味でくつろげるわけだ。

このように、家の在り方についても、自己否定をしがちな自分の影響がありありと現れていることがわかってしまった(笑)

 

 

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