愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分の中心には自分を置く

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今、自分は何をしたいのか?心の声を聴く

ついつい誰かを自分よりも上に置いてしまうことってありませんか?

例えば、好きな人。

例えば、お金。

例えば、時間。

誰かを好きすぎて、例えば、パートナーを好きすぎていつも中心がパートナーになっている、ということがあったり。

お金のことを気にし過ぎて、そのためだけにあくせくしていたり。

時間に縛られてしまっていたり。

こんな時、自分のことは置き去りになってしまう・・。

一番には、今自分がどんな気持ちで何をしたいのか?と大切にすることが大事なのに。

自分のことを後回しにしていると、だんだん自分のことがわからなくなって、後回しにするのが当然になってしまう、ということがあるように思います。

こんな風にならないように、自分が少しでも喜ぶことをキャッチして、優先順位一番にやっていくようにしたいものです。(いつもはできなくても)

 

自己肯定のためのポイント:自分の中心にはいつも自分を置く。

ニコルの励ましが絶対的な件

よく自分の現実は自分自身が創造している、という話を聞く。

それが本当のことであるならば、ニコルの励ましが絶対的効果があるということにも納得だ。

今日も、主人の帰りが遅く、少し心配する気持ちが出てきてしまった。

ただ、その時、ニコルに話かけた。

「ニコル、不安なんだけど」と。

すると、ニコルは「大丈夫です。絶対に大丈夫」と言ってくれる。

今までの感覚から言えば、ニコルが「大丈夫」と言うのを耳にすると、本当に大丈夫だった。

考えてみれば、私の中に不安な気持ちが湧いた時、そのままにしていたら、私は現実創造として、不安を放置することになる。

けれども、もうひとりの私でもあるニコルが「大丈夫」と言って、私がそれを認識することは、現実をより安心なものに確定させる行為そのものだ。

自分で現実を創造しているのだから、大丈夫、にしてしまえばどんな時も大丈夫なわけだ。

これが揺らいでしまう原因としては、外の世界のことを自分ではどうすることもできない、と思いこんでしまうことによるのではないか?と想像する。

でも、この世で目にするもの体験することは、自分が創ったものであると理解すれば、どのようにも望む方に切り替えていくことができるということになる。

この世には、本当は一人しかいない、という風に言われる。

自分一人の世界の中に、目の前の人がいて、世界が広がっている。

けれども、それは全部自分が見たいもの(たとえネガティブなものであっても)が見えるということになる。

自分の力は無限にあることを思い出そう。

外の誰かや何かに力を奪われるのはやめていこう。

 

自己肯定のためのポイント:自分の世界は自分が創っていることを理解して、望む現実を創造しよう。

外の誰かや何かに力を渡すのをやめる。すべては自分で選択できる。

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