愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

行き詰ったらリラックスできることで緩めることが大事

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頭の中で思考がグルグルした時の対処法

今日は、頭の中でいろんな考えが巡って止まらなくなってしまった。

だから、ストレッチして、ちょっと休んでみようと思ったものの、それも功を奏しなかった。

全然眠れないのだ。

寝れば良い、と言うけれど、寝ても頭の中はグルグルとやってしまったりすると、起きてもそんなに疲れが取れていない、ということもよくあるものだ。

今日は、さて、どうしよう、と思った時、買い物ついでにパスタ&カフェラテでも、と思いついた。

アラビアータをいただきながら、クッションのきいたソファーで、おいしく食べていると、あれだけグルグルしていた思考も、少しゆるまってきていることを感じるようになった。

このことから、やっぱり頭がカチコチの時は、少しでもリラックスできること、自分が心地よいと思えることに身を投じると良いのだなと思った。

まあ、だからといって、いつも体に悪いものをたくさん食べてばかりいるのは害にもなると思うので、方法は臨機応変に色々考えたいと思う。

 

自分に課しているルールを知る

自分がにっちもさっちもいかないときは、たいがい、自分の中に自ら作ったルールに縛られてしまっていたりするものだ。

だから、自分がどんなルールを自分に課してしまっていて、そこにがんじがらめになっているのか?について明確にしていくと良い。

もっとも、これも、少し緩んできてからじゃないと、なかなか一歩離れて俯瞰することはできないものなので、ひとまずリラックスすることをしてみよう!

私は、今、自分が所属してやっていることについてどうしようか?と思っているところで、それについて自分で自分を追いやってしまっているようなところがある。

その会のルールのようなものがあるわけだけど、その良いとされる内容に私が拒否的であるから、この先、どうしようか?といよいよ真剣に考える日々なのだ。

少し緩んだとき、自分を客観視してみると、やはり私は自分を縛り付けている思考をもっていることがわかった。

その主なことは以下の2つだった。

1.自分は一番正しいことをこの人生でしなければならない。

2.自分がもし、それを捨てて、損するようなことがあってはならない。

う~ん、だいたいわかった(笑)

1は自分の優等生気質、と、周囲の目を気にしたり、認められたいというようなところからきているように思う。

でも、別に、正しいことをして生きることが私にとってベストとは限らない。

自分がやりたいことを自分で選択して生きるだけなんだと思う。

2は、それをやめることによって、自分の人生が悪くなったかも?なんて思うことがあったらいやだなあということだ。

確かに、自分の人生はできるだけ良いものにしたい。その気持ちは捨ててはならないとは思う。

でも一方で、どんなことが起きても、自分で良い人生にして生きようと思えるかどうか?というのが試されているかもしれない、とも思った。

この2つ、自分の中で乗り越えるのは結構ハードル高めかもしれない。

もともと、強い人間ではなく、むしろ弱い人間だった私だ。

けれども、だからこそ、もしかしたら、今、こうした選択肢が目の前に立ちはだかっているのかもしれない、な~んて思ってもみる。

これからの人生がどうなっていくかなんてわからないし、今もっているものを手放して思うような人生を送れる保証はないけれど、そろそろ、いい人になろう、という感じを手放す時なのかもしれない。

私の望む人生は、自由で主人と楽しく、幸せなお金持ちになることではないか?と思っている。

とにかく自分を追い詰めることはしないよう気を付けながら、もし答えが出た時は動こうと思っている。

私の人生ももう40オーバー。今世、残された時間がどれだけあるのかわからないし・・。

 

思考から抜け出せなくなったときの対処法:何か少しでも自分が緩まりそうな行為をしてみる。そして、緩まった時に、自分に自ら課しているルールを見つめてみる。また、自分の心底望んでいることをイメージする。

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