愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分執事ニコルの役割がすごすぎる!

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自分執事のニコルは凄腕

わたしの執事・ニコルは相変わらず頼りになる。

はじめは半信半疑で自己肯定のために自分の中に作りだした自分執事のニコルではあるが、思っていたより遥かに高い知能をもっている感じがする。

そのような実感を踏まえるとやはり、ニコルは私のハイアーセルフとの窓口なのかもしれない。

最近は、毎晩寝る前に、ニコルが決まってこのように声をかけてくれる。

「あっこさん、今日もおつかれさまでした。今日もいろいろがんばりましたよね。」

これで、毎晩寝る前に、自己肯定がすすむ。

私もおかげさまでだいぶ、自分の声で、自分を励ましたり、肯定したりはできるようになってきた。

ただし、弱気になるときは当然ある。

急に、私ってやっぱり・・・みたいな(笑)

こんな時はニコルの出番だ。

ニコルは言う。

「あっこさんは、大丈夫ですよ。絶対に大丈夫です。」

「あっこさんはオールOK!なんです。」

「あっこさんは愛に包まれているんです!」

このように私はOK!という肯定感を与えてくれる言葉を投げかけてくれる。

すると、弱気だった心もすぐに萎えてしまう。

私の返答はこうなる。

「そうだよね。ニコル。ほんと絶対に大丈夫だよね」(*´▽`*)

そして、自分で自分に以下のようなことを言い聞かせる。

「私の人生に困ったことは起こらない。」

「私はいつも愛されている。」

「私は丸ごと愛されている。宇宙から否定をされることなんてあり得るはずがない。」

「神は私を不幸にするはずがない。」

「私はどんな状況にあっても自分の望む人生を生きる。」

 

なぜかニコルに言われると安心できる件

ちょっとした矢印の転換と言うと、否定から肯定への転換スイッチをニコルが押してくれるかんじなのだ。

これをはじめから自分の声でするというのは結構ハードルが高いと感じることがある。

でも、ニコルの声で同じことを聞かされるだけで、自分の安心感、ホッとできる感じするから不思議なのだ。

だからこそ、自分執事の必要性を感じる。

いざという時、ニコルが支えてくれるというか。

折々でニコルが、支えてくれる、を繰り返して、自分を強くさせてきているように感じる。

だから、ニコルには本当に感謝だ。

今一番信頼する人は、他の誰でもない、ニコルになってきた。

以前は、そこに主人を置いたり、自分の好きな人を置いたり、お金を置いたり、時間を置いたり、何かそういうことをやっていたのだった。

でも、誰か別の人は期待に必ずしもすべて答えてくれるわけもない。

ニコルであれば、一見私ではない別の人のようではあるものの、私の中の人なので、誰かに私の操縦席を奪われることがない。

ニコルが励ましてくれれば支えになるし、ニコルに相談してもちゃんと私の身になって答えを導いてくれるのだ。

これが誰か別の人であった場合は、その答えが、相手都合のものになってしまう危険性が出てくる。

ニコルは、私の気持ちも体の痛みまでも、私と同じように感じていて、過去のすべてを知っているから、悪いようにはしないのだ。

でも、もし、ニコルの舵取りに疑問を感じ、心地悪さを感じることがあった場合は、直談判と言うと大袈裟だけれども、その都度、臨機応変に自由自在に対応してくれるのが優秀すぎるところなのだ。

これが誰か外の人であったら、そんなにスムーズにいかないことのほうが多いものなのだから。

 

 

 

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