愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分の好きなこと・リラックスできることをしてみる

私はさきほど、昼ご飯にイカリングを食べ、ビールを1缶飲んでいた。

それは、スーパーでイカリングを見て、唐揚げと迷ってやっぱり今日の気分はイカリング!と思ってチョイスしたものだ。

そして、そこにビールがあったらよくね?と思ったからだ。

最近内観するようになってから、自分がヤンキーのような口をきくと、結構解放感あることがわかるようになった(笑)

そんな言葉を日常で幼い頃から使ったこともない私の中にも、ヤンキー口調は必要なようだ。

というより、そういった人にこそ、本来は反抗的な言葉が必要なのかもしれない。

ということは、もしかするとほとんどの人がヤンキー気質ももっている、のかもしれない(笑)

内面を掘り下げていけばいくほど、いろいろな怒りを抱えていることがわかる。

人生を謳歌して楽しく充実して生きているのであれば、そんなことはないのだろうけれど、私の場合は、そういうかんじではないから、内側にはヤンキー女を飼っていて当然なわけだ(笑)

それをこれまでないものとしてきた。

でも、ビールを飲んで、不満を口にすることをOK!と自分で自分に許可を出してみると、まあ出るわ、出るわ、不満が。

ヤンキー言葉を使うとスカッとするわけだ(笑)

人は、そうした自分がいないとして、蓋をして抑圧すると、しんどくなってしまう。

でも、そんな自分もOK!どんな自分だってOKなんだよ、と受け入れると途端に楽になれるものなのだ。

自分のどんな感情もOKだよ、と、器を大きく、全肯定すると、どんなにしんどい状態でも、楽になることができてくるものだ。

しんどいのは、人の目や周りの目に合わせているからなのだ。

まあその人の目、周りの目も自分で作り出したものではあるのだけれど。

だから、しんどくなりたくなければ、自分基準で今の自分の感情がどんなものであれ、寄り添えるなら、しんどくなりようがない。

そこに✖を出すことではじめてしんどさが生まれるということだ。

私のように、正しくいなければ、というのが強いタイプは、適度にお酒の力を借りるのも悪くないと思う。

”酒は百薬の長”という言葉もあるくらいなので、身体的にも適量なら、かえって健康にもいいにちがいない。

心身共に健康でいることを助けるかもしれないと思っている。

ビール大1缶で十分酔えるため、効率的な私だ(笑)

今日のこのような、イカリング+ビール など、自分が欲したことには敏感になって、実践していくことで、自分の快の方向へ導かれていくように思う。

これは、心のレベルのことであり、魂レベルではまた別だということは理解しているものの、やはり人間だから、心のレベルも大切にしたい気持ちが私の中にはあるようなのだ。

生きている間は、心が色々に動くことはしょうがない。

だからこそ、心を喜ばせることも楽しんでいきたいと感じている。

 

自己肯定のためのポイント:自分の好きなこと、やりたいことをやっていく。

 

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