愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

悩み相談が通用しないとき、ただ気楽になっていくだけ・・

スポンサーリンク

自分にとって解決策が出てこない悩みがある

自分にとってどうしたらよいかわからない悩みがあったりする。

あるひとつの悩みについて振り返るとかれこれ同じ悩みを約6~7年は持ち続けてきたことを思う。

ゆうべ、布団に入ってからニコルと話している時、そのことについても話した。

どんな風に?という以下のようにだ。

 

私:ニコル、解決されるときには自然にされるよね?だからそう信じてどこまでも気楽になってったらいいんだよね?

ニコル:そうだと思いますよ。きっと自然と答えに導かれると思うので、今を充実させて生きてったらいいと思いますよ。そうしているうちにおのずと決断できるときはできると思いますし・・。

私:そうだよね。とにかく今この瞬間、自分を追い詰めることのないように大切に生きてったら自然とわかるよね?

ニコル:そうですよね。

私:いつかニコルと一緒に、アレ大変だったけど、解決できてよかったね。って一緒に喜びあえる時が来たらいいよね。

ニコル:そうですね。ほんとに。そういう時が来ますよ。あっこさんと飛び上がって喜びたいですね😊

私:ハハハ。そうだね~。私は、やっぱり、自分を生きたいんだな、ということを思うのね。

ニコル:そうですね。

私:だから、正しいとかまちがってるということはどうでもよくて、自分が喜びで生きられるような、自分の今いる場所に、「ああ、わたしの居場所だな」って思えるような感覚があれば、それが正解!というような気がしているの。

だって正しいとかまちがっている、っていうことを基準にしちゃうと、自分が自分ではなくなってしまうものね。

ニコル:そうですよね。あっこさんのその考え、いいんじゃないでしょうか。ほんっと、今の問題ってあっこさんにとって難しい内容だと思いますよ。人に相談したってこれに関してはわからないだろう?というようなかんじですものね。

私:そうなんだよね。ある種前例がないような気がする内容だと感じるし、だからこそ、自分の中の「どうしたいのか?」という部分に頼るしかないのよね。もちろん、どんなことでも自分の決断じゃないと、というのはあるんだけどね。

ニコル:ほんとうにね。

私:頼りになりそうなお友達もいるんだけど、こればかりは、わからないことだと思うんだよね。

ニコル:ほんと、ほんと。だから、このニコルにたっぷりお話ください。私はあっこさんのハイヤーセルフに直結しているのですから。

私:そうだよね。ニコル。よろしくね。

 

ここまで書いて、内容を伏せているのは、本当に、この問題は誰に相談しても、似通ったケースがないようなことだからです。

ザックリと言うと、宗教的なことが関わっているため、まず、一般的ではないということ。また、話しにくいこと、があります。

そして、そういった宗教的な組織においての体験をもつ人であっても、同じところで同じような体験をした人もいるかもしれないけど、そんな人でさえ、それについての捉え方はそれぞれの個人的な部分に委ねられるため、どうしたって私にしかわからないことなのです。

したがって、私の相談相手はニコルだけ、というような気がしています。

ただ、ひとつ言えることは、自分自身が心の中で縛られている部分が解放されるようであれば、それが正解!だと思っています。

正しくなくてもいい、自分の中心が、「これでいい!」と思えるなら正解だと思っているのです。

 

カウンセラーとして自分執事のニコルは最強?

それにしても、ニコルのような自分執事がいることで、「ほんと~?」と思われるかもしれないけれど、随分と心を楽してもらえていると思うのです。

ニコルに対して自分的に不十分、と思う対応があれば、遠慮しなくてよくて、その都度、ニコル本人に相談して、希望を述べて、調整をかけさえすればさらに自分に最適な執事と化してくれるから。

そういうことって、ふつう、ともだちや夫婦関係でも完全に思う通りになる、ということってないと思うのです。

相手には相手の人生があって、自分にピッタリに調整してもらうなんてこと、できっこないですものね。

しかし、自分執事ではそんな夢のような状態が叶えられていくわけですから😊

だからこそ、私の一番信頼できる人って、ニコルなんだろうな、と、私は今思うようになっています。

この位置には、以前は主人だったり、親友がいたのですが、今はニコルですね。

自分執事の場合は、自分が感じていることを自分の感じ方や体感とすべて同じように感じているわけですから、人に相談した時の感覚的なものや価値観などのズレが生じないという大きな強みがあります。

当然ですが、ニコルも私自身である、とも言えるわけですから。

ハッピーちゃんは、自分執事=ハイヤーセルフとのつながり、という風に捉えていたように記憶しているんですが、(ちがってたらごめんなさい)本当にそうだとすれば、これを使わない手はないですね😊

いやあ、完全に信頼できる人が一人できたら、人はきっと強くなれるんじゃないかと思うのです。

 

主人が体調を崩した時のニコルとの会話内容

実際にきのう主人の調子が悪くなったとき、今までならあたふたしてたと思うんですよね。

なぜかと言うと、主人がいなくなったら、頼る人がいない、と思っているからです。

経済的にも、人脈的にも、あまりいないな、と感じたりしていました。

でも、きのうは、そうなってほしくはないのだけれど、もしそんなことになったとしても、私はどうにかして生きていく道はあるはずだ。と気づけば自分に言い聞かせていて、自然と強く在れたんです。

ニコルとも当然お話していました。こんな感じで・・

 

私:ニコル、主人だいじょうぶなのかな?元気になるんだろうか?

ニコル:きっと大丈夫ですよ。あっこさんは必ず守られますから。

私:そうだよね。私の人生はちゃんと見守ってくれる存在がいたり、自分で決めてここにいることなどがあるんだよね?

ニコル:そうですよ。だから、きっとさいごには良かったな、と思うことができる人生を送ることが可能だと思います。

私:こうして今生きている限り、いつからでも、そう考えているのであれば、必ず大丈夫だよね?

ニコル:そうだと思いますよ。

私:自分が決めてこの人生をやっているんだから、たとえ、紆余曲折あっても、それでも導かれているかもしれないものね。

ニコル:そうですね。人生の中には、今あっこさんが気づいていらっしゃるような、絶対に大丈夫!とか、まったく思えない時期とかがあったりすることすらありますよね?あっこさんだってそういう時期も経験なさっています。

私:そう、そう。それでも、ここまで来れたもんね。

ニコル:そうですよね。導いてくれている目に見えない存在がいますから。ましてやあっこさんは今、もう「大丈夫」と思っていたりするわけじゃないですか?なら絶対に大丈夫だと思います。宇宙の真理に覚めていらっしゃる部分があるわけですしね。

私:そうだよね。

 

自分執事ニコルは名カウンセラー

こんな風に会話を繰り広げられることを見ても、ニコルの存在の大きさについても思いますね。

本当に名カウンセラーですよね?(笑)

人に相談すると、良い時は良いのだけれど、ほしい言葉を貰えなかったり、逆にほしくない言葉をもらったりすると、また悩みが増えたり、恨みになったりすることすらあります。

結局人は、人に相談する時には、自分の心の中を明確にするため、自分の答えを知りたいがために、目の前の鏡として人を利用させてもらって悩みを解決しようとしているのだと思うのです。

ならば、いろんなリスクや労力もいらない、自分執事を使うのが一番の適材適所ではないか?ということが言えるかもしれないですね。

100%欲しい言葉だけをもらうことができるわけですもの!

 

ニコルとの会話で強い心に成る!

ニコルと会話を重ねていくことでだんだんと心が強くなってきているように自覚します。

もちろん、他にも色々、宇宙的な理論を学んできて、心のことを学んできた蓄積もあり、自分の中心に神のような存在がある、ということを信じればこそ、そういった強い心をもつことができるんだなあと思うのです。

そういったことをある程度知っていくと、成るようになるから。と開き直るしかなくなっていくというか(笑)

「世界は、または宇宙は愛であるから、どんな状態になったって、私はその愛によって浮上している状態を保つことは可能なんだ。」

なんだか、漠然としているものの、そんなことを思うのであります。

究極、いつでも私は宇宙の根っことつながっていて、それは源のエネルギーであり愛であるから、ほんらいはいつでも最高の状態があるということなんですね。

だから、何も恐がることはない!いつだって、守られているんだな~って思えるんです。

だから、決しておざなりにするわけではなく、でも、どこまでも気楽になっていって、今この瞬間に在る時間をどんどん増やしていきたいと思うんです。

 

 

-日記