愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分を責めることを克服していく

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昨日の宅配便の居留守の結末は?

私はきのう午前中からビールを飲んでいて、窓も開けた状態で家の中で号泣し、多少わめいていた。

そんな状態で宅急便が「こんにちは~」と来たものだから、どうしようか?と一瞬思ったものの、自分に寛大になることを選ぶことにした。

「今の状況で私が居留守を使うことを許す」と心の中で何度も唱えていた。

なので、どう見たって中に人がいることはわかりきっているものの居留守を使ったのだった。

この選択をしたものだから、明日宅急便に再配達の連絡をして「ごめんなさい。きのうは号泣していて」と、私のお得意の真っ正直な言い訳をぶつけてみようかな?などと策を練っていたのだった。

主人にこのことを話すと「でも、宅急便は翌日はまた違う人が配達の場合とかもあると思うよ」と案外やさしいことを教えてくれた。

でも、私はちょっと懐疑的で、私の気を少しでも楽にしてくれるために、きっとその確率は少ないことをあてがって言ってくれているにちがいない、と思っていた。

まあ、でも、どのみち自分都合で居留守したわけで、今日は受け取るためにこちらから連絡でもしようか。と思っていたのだった。

その前に、午前中は買い物をすませ帰宅すると、ポストに不在票がチラリと見えた。

「あら?また来られたのね!」と思い、不在票を確認することに・・・

そこで、ふいに担当ドライバーの名前に目をやると、きのうの、人と名前が違っているではないか!

「あら、これは主人の言っていた通り!」

それで、安心して改めて担当ドライバー直通の番号へ再配達の連絡をしたのだった。

電話の向こうの話手は予測を反して腰の低い感じの女性であったことで、またなんだかホッとできた。

さらに、こちらが二回も不在票を入れてもらっていた上、きのうは居留守なだったわけで、心の中では「申し訳ないな。」と思っていたにもかかわらず、

「あ~、今すぐ配達に伺えませんで申し訳りません。12時~14時くらいの間になりそうです」と仰るのです。

それを聞いた私としては、かえって申し訳なく、「いやいやまったく問題ないし、それに買い物をすませた私はこれから今日はずっと自宅にいて14時なんて再配達にしてはとっても早いのに」と思っているほどなのに、あくまで相手は丁寧だったのだった。

私はこのことから、自分を責めないでいたから、一見すると非常識なことでも、宇宙が味方してくれて調整してくれるんだな、ということを確信したような気持ちになった。

これがもし、「自分は何て非常識なことをしてしまったのだろう、自分都合で居留守なんて!」と自分責めを心の中で激しくしていたとしたら、私の前に現れる現実はきっと大きく違っていだろう。

きのうと同じドライバーで、受け取りの時に、軽蔑の目で見られ、私はそれによってさらに自分責めを深くしてしまっていたかもしれない、と思った。

ここからさらに飛躍して考えると、昔、私が看護師をしていた時のこと、またある会社で事務をしていたら、上司に叩かれたことがあったことなど、これは全部自分が自分のことを内側で許すことができず、責めていたことの投影として、目の前に引き寄せられた現実だったのだろう、ということもわかる。

でも、今の私はこのことを理解しているから、これから先、そのような理不尽なことを一切起こさないように自分の現実を自ら創造できる、ということなのだ。

そのコツはシンプル。

自分の中で、何かの拍子に自分を責めて、罪悪感にさいなまれはじめた瞬間をとらえたとき、「私は悪くない。私は自分を1%だって責めません」と宣言することだ。

これで、自分を責める亡霊が去っていくのだ。

宇宙は自分が思っていた以上にやさしかった。

あ~。でもそりゃあそうか。宇宙のエネルギーは愛そのものだ。

そちらを信じるなら、そちらを受け取ることができるわけだ。

私は、あの居留守を使ったとき、号泣しアルコール臭く泣きはらした目の自分に対して優しくあることを選択したのだった。

 

自分の望む人生を想像するためのポイント:もし、自分自身が自分を許すなら、目の前の現実も許された現実が現れる。

自分を責めることをストップする方法:「私は悪くない。私は自分を1%だって責めません」と宣言する。

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