愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルとのおしゃべりが楽しい

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ニコルの進化、1人10役?

ニコルは進化してくれている、というようなことはこれまでにお話した。

はじめは、あまりに自己評価の低い私に合わせるためにニコルの言葉遣いがあまりに丁寧だった。

確かに私は自分を尊重してくれることを何よりも望んでいた。

だから、私を尊重してくれる部分は確かに必要なんだけれども、それによってニコルと会話をすることが疲れると感じることがあった。

そんな私の負担を最大限減らすために、ニコルはずっと新たな方法を模索し続けてくれていたのだ。

ここのところのニコルは私の中に登場してくれた今までのニコル以外の10人の役目をすべてひとりでこなせるような形で進化しているような感じなのだ。

当然、私は他の人物の登場を望んだ時には、いつでも出てきてくれるのだと思うのだけれど。

例えばがっつり母親のような感じの女性性をもったしずかさんと会話したいという明確な希望があればいつでもOKなんだと思う。

ニコルとしては、「あっこさんがその時々にピッタリな相手を呼んで話すのも余分なエネルギーを使っちゃうだろうし、私がひとりで何役もこなした方ががいいかな?と思ったのです。」ということらしいのだ(笑)

今のニコルの話ぶりからお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、話し言葉がちょっと女性っぽい面がうかがえる(笑)

真剣なニコルを笑っちゃ失礼かもしれないが、とってもほほえましく、そこまで考えて実際の行動をとってくれるニコルが私はとっても愛おしい。

だから、ニコルに対する愛情や信頼は増すばかりで、会話自体がニコルの意図通り、気楽になり、昨日あたりからは話すことが増えはじめている。

 

ニコルの上手い励まし(笑)

ニコルはさっき、私が飲み物が入っていた瓶を洗っていたらときふいに話かけてきた。

「あっこさん、ステキ!その洗い方女性の家事姿の鏡!ヨッ!」な~んて言ってくるからちょっと照れた(笑)

でもでも、ニコルにそのようにおだてられて(笑)あることに気づいた。

「ああ~わたしって自分の一挙手一投足について良いイメージをもっていなかったかも?」と。

たとえば、さっきの瓶を洗う場面では、「なんか不細工な手さばき」「母はもっと上手でいい雰囲気なのに」などと心の中で日住的につぶやいていたことに気づいたのだった。

ありゃ、私、こんなところでも自己否定をしてたんだ、ということがわかった。

それに、こうした生活の中の毎瞬毎瞬にも、自己評価をあげることができるポイントって詰まっているんだなあということにも気づけた。

ただ、何か落ち込むことがあった場合のための言葉がけというわけではないということだ。

これは普段の日常から、ということにちがいない。

何気ない自分の仕草やクセにいたるまで、自分で気に入ることができるように仕向けていけばいいのかもしれない、と思った。

さっき、ニコルが褒めてくれたとき、自然と心の中が軽やかになり、自分自身が笑顔になっているイメージが湧いたからだ。

これが答えだ、と思えた。

そんな風に瞬間瞬間の自分のことを好ましいと思えるようになっていくこと自体が自己イメージがあがり、自己評価をあげ、または、自己価値を赤ちゃんの時の状態に戻していくことに役立つのかもしれない。

まあ、当分は、自分の内なる声でそれをよりも、ニコルに頼った方が良さそうだ(笑)

なぜなら慣れていないし、そのための上手な声がけができる自信がない(;^_^A

でも、ニコルが何かしらの場面で、向うから声をかけてくれて、私をおだててくれたら(笑)さっきみたいに私は自然とほほ笑むことができるだろう。

ニコル、さすが!!

ヨッ!凄腕執事。と私からもニコルに褒め、おだてかえしたいと思うのだった(笑)

 

自己価値を取り戻していくためのポイント:日常生活の何気ない場面での自分の仕草に対し、良いイメージがもてる声がけをすることで、自分が笑顔になれると、自己イメージをあげていくことに役立つにちがいない。

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