愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

夫婦喧嘩がなくなってうまくいく方法

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夫婦喧嘩は犬も食わないと言っても・・

夫婦喧嘩は犬も食わないって言うものの渦中にいる夫婦にとっては最悪じゃないですか?

だってほとんどの女性は、この人に人生懸けた、という気持ちでその男性と一緒になってると思うし。

だから、旦那はいても浮気でもするか、と思っている方以外は、やっぱりその唯一の男性と仲良くしたいし、愛し愛される関係性でいたいと思っていると思うのです。

でも、やっぱりぶつかっちゃう!

はい、私もそんな感じがありました。

凄く好きで愛して一緒になった男性が主人だったのに、なぜかそうなってしまうことに悲しさを感じていました。

このブログを開設したのには、主人と仲良くお金持ちになって幸せに暮らしたい。という望みがありました。

今のところの途中経過としては、お金持ち計画は、まだまだ序盤という感じです。

ただ、主人についてひっかかっていたぶつかってしまう、というここ1年くらいの悩みについては、気づけば結構解消されています。

これには、絶対的な法則があるように感じはじめています。

今日はそのことについてお話してみたいと思うのです。

 

離婚は回避したい

私は主人が好きだからこそ、この世でこの人にだけはわかってほしいからこそ、自分のことをあれこれ話したいと思うことがあります。

でも、その時、主人がいかにも面倒くさそうにしたり、共感してくれなかったりすると、さびしい気持ちになる、ということをここ1年くらい繰り返していました。

共感してくれないのはまだしも、反発してくる場合には、「なに?私のこと愛してないんじゃないの?」と思うのでした。

結婚生活はもう10年以上経つのですが、そんな風に感じるようになったのは、本当にここ1年くらいです。それまでは、特別夫に不満を感じることはありませんでした。

私は、このままではマズイと思って危機感を感じました。

何より、このままでは私が主人を嫌いになってしまいそう、と思ったからです。

関係が悪化して離婚する、ということは避けたいと思いました。

打算はありました。そんな風になった場合、今の私は一人で生きていける経済力があるわけでもないし、私は主人のことを相当好きで結婚したので、次にもっと好きになる人を見つけられる自信が今はない、ということもあったりします。

このまま別れたら、完全に男性に対して「どうせ男なんて」となってしまうだろうと思ったりしました。

そこで、まず気持ちを切り替えることにしました。

この調子で進み続けたとしても、何も変わらないわけだし、むしろこのまま推し進めることにより夫婦関係は悪化するだろう、ということを悟ったからです。

そして、ひとまずは主人に期待せず、自分だけに期待することにして、内観に力を入れてみよう、と思ったのです。

 

内観がおすすめ

自分で内観することで、まずは自分で自分を受け入れることに力を注いでみることにしたのです。

具体的には以下のようなことを組み合わせてやってきました。

①自分専用の執事のニコルと、その他のメンバーと会話をする。(常に私に寄り添って全肯定してくれる)

②自分の望みを書き出すノートに自分が望んでいることを内観し、書き出していく。

③自分の感情についてどんなものであっても否定せずOKを出して見つめるようにする。

④幼い時の悲しい記憶をもったインナーチャイルドの小さな私(あっこちゃん)を感じたら、やさしく寄り添って対応する。

⑤感情がたまっていると感じる時は、自分の感情を書き出すノートに、自分と対話するように、またはインタビューするように、自分の気持ちを書き出していき、受けとめていく。

このようなことをして、自分自身の気持ちを自分でまずは受けとめられるようになると、不思議な現象が起きたのです。

なんだと思いますか?

それは・・・

自分としては、以前と何か変わったような感覚はなく主人と話すんだけれど、以前のように主人が冷たいと感じたりすることがなくなりました。

また、あからさまに怒ってくることもなんだかなくなってきたのです。

これってどういうことだろう?

それについても少し考えてみたのですが・・・。

結局は、主人に受けとめてもらうということ以上に、まずは自分自身で自分の気持ちを把握し、受けとめる必要性があったんだ、ということに気づきました。

自分の中でよくわかっていない状態で主人に話すので、主人もわけがわからない、ということもあって腹が立ってしまったのではないか?ということがあります。

また、逆に言えば、目の前の主人が怒りをあらわにしている状態を見せられる現実が起きてくるということ自体は、私自身が何か怒りを自分の中に抱えていて、それに気づかない私と常に宇宙はバランス取っているため、主人に現れていたのかもしれない、と思ったんです。

これには、前提として、宇宙は常に私にとって良い流れの方向で舵をきっているということがあります。

だから、もし、私がずっと気づかなかったとすれば、何度でも繰り返して同じ現象が現れたと思うのです。

つまり、私が良くなるように、いつも合図が送られているということなのでしょう。

あなた、何か心の中に溜め込んでいる怒りはありませんか?受けとめてないことがありませんか?とサインを送っていて、それが夫婦喧嘩となって表れていたのだなあと今ではわかります。

だから、私が自分の思いを散々書き出したりして内観すると、主人との関係も元の通りの平和な状態に戻ったということなんです。

一度自分の内観ができてしまえば、同じ主人を目の前にしても、主人に対しての表現の仕方が適切になるということがあるのです。

これは言わない方が良いとか、これは私の問題、ということもわかり、良いコミュニケーションが取れるということなのだと思います。

一番身近で、一番わかってほしい相手だからこそ、自分との区別がつけにくくなっていた、ということもあり、甘えやすくなってしまうということがあるのですよね。

これからは、なんとなく喧嘩になりそう、と思ったなら、すぐさま自分の内観へ切り替えるという対処を取っていこうと思います。

 

夫婦円満のためのポイント:喧嘩が増えた時は、内観し、自分の気持ちをとことん知ってから、コミュニケーションをはかると、パートナーに対する表現がより適切になるため、関係がより良い状態になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

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