愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自己肯定感を上げるための鉄則とは?

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自己肯定感を上げるためには・・

自己肯定感を私は上げたいと思っている、ということをずっと書いてきた。

ここで、今までを振り返って思うことがある。

それは自己肯定感をあげるために、これだけは鉄則!!と思うことについてだ。

自己肯定感をあげるためには、ズバリ、どんな時にも自分の味方に徹する、ということに尽きるのだ。

自分には色んな面がある。

こういうところは好きだなあと思える部分があり、それについては当然OKが出しやすい。

ただし、こういう部分はできれば自分にない方がいいな、な~んて思うような点については、それがどうしたってあるにもかかわらず、NOを出しやすいのだ。

けれど、自分の一部を切り離す、ということは自分にとっては辛いことに他ならない。

だからこそ、どんな一面に対しても、どんな感情をもった場合にもOKを出すようにすることが大切だ。

決して自分に対して、気分の悪くなる言葉はかけないのだ。

これに徹していけば、だんだんと自己否定がなくなってくる。

自分がもし、気分が悪くなっている時があるとすれば、その裏に、自分が自分に厳しい言葉をかけていたりすることを発見する。

それはすぐさまSTOP!!するのだ。

そして、もっと気分が良くなる言葉を考えて、自分にかけてやるようにすると、フッと楽になれたりするものだ。

ただし、頭を使い過ぎていたり、ネガティブな感情でいっぱいになっている場合は、一度、自分が今どんな思いを抱えているのか?ということを洗いざらい出してしまうことが必要だ。

心の中を自分で上手に見つめられればいいのだけれど、なかなかむずかしいケースも多いと思うので、そんな時は、ノートを取り出す。

ノートに何から何まで自分の感情にジャッジメントせず、出していって、「ああ~、あっこはこう思っていたのね~。わかるよ~」とひたすら肯定する。

決して、否定しない。どんな私もOKなのよ、あなたがそう感じているんだから、それを蓋したってしょうがないよ。私はあなたの気持ちに全部OKを出すわよ」とやっていくのだ。

このようにしていくと、だんだんと自分自身を信じられる人になっていけるのだ。

私の場合、自分でノートに書くこともあれば、自分自身で肯定的な言葉を自分にかけることもあれば、ニコルたちに励ましてもらうこともある。

つまり、あらゆる包囲網を張って自己肯定感をあげらえれるように駆使している(*´▽`*)

今までの分を取り戻すべき、急ぎたいわけだ(笑)

ただし、これは私の場合だ。

それぞれに自己肯定感を高めることをマイペースでやっていくのがいいと思う。

何かワークのようなことをやろうとした場合に、逆に自信がなくなる、とか義務感が出てきている、となって楽しんでできなくなっているのを発見したら、速度を緩めると良い。

自己肯定感をあげるためのポイント:徹底して自分の味方として、自分の気持ちをジャッジなく聴いてあげるようにする。

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