愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

強くなるための魔法の言霊の力?

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悪口が本人に伝わったら絶体絶命?

きのうは妹とラインをしていて、父に対する不満を妹に書いていたつもりが、両親にも見える形で送信していたことに気づいてハッとした。

「じーちゃんみたいによく怒る人はほんとに迷惑」みたいなことを書いていたのだった。

だけど、それが発覚した時の私の反応は思ったほどショックを受けなかったのが自分で意外だった。

ただ、そのままで終わることはなく、それから夕飯の準備をして、ごはんを食べる頃になると、ちょっと不安が顔を出すようになってきた。

「あ~、じーちゃん怒ってるかな?それとも落ち込んでるかな?」と。

あ、私弱気になってるなあ、と思って、これはちょっと自分に気合い入れようと思った。

父がどんな感じで受け取めているとしても、私がクヨクヨ悩んだって仕方がないことだからだ。

してしまったことは取り返しがつかないし。

そこで、ここは強気でいないとなあと思い、「強気、強気、強気!!」と声に出して、パーッと強気を発するイメージをしたのだった。

そう、浜口京子さんのパパの「気合いだ、気合いだ、気合いだー!!」と何らかわらないことにちがいないと思う(笑)

 

斎藤一人さんの「強気」の教えを活用する

実は私は、強気の人が最近までキライで、苦手で受け入れられなかった。

それは、父もそうなのだが、自分の強気を全面に出してくる人に対していいイメージをもっていなかったからだ。

だから、自分自身が強気になることを選択肢として入れることがなかったのだ。

強気を携えてこなかったからこそ、私は過去にうつになってしまったのかもしれない、と今、そんなことを思うことがある。

そんな私が尊敬する斎藤一人さんの教えによって「強気」を受け入れることを選択した時があった。

一人さんが、強気がないと生きられない、強気も大事、ということを仰っているのをYouTube動画で聞いたことで人生ではじめて強気を受け入れようと思ったのだ。

これは、ほんの数ヵ月前の出来事だ。

斎藤一人さんは、言霊には力がある、ということを度々お話されており、「強気」と言っていると強気でいられるとおっしゃっているのだ。

でも私は、じょーだんのように思われるかもしれないが、本当に強気を人生の中で意識的に使ってみたことがなかった。

ただ、そうだったからこそ、はじめて強気を使ってみたときに、その有効性を感じやすかったのかもしれない。

はじめて強気を使った時の私は、「あれ?私、本当は強い人なのかも?強気を使ってこなかったのって今まで損してたんじゃないの?」なんて思ったくらいだった。

むしろ、私という人はここまでも人生で強気を使うことなく、よくやれてきたものだ、と思った。

大事なアイテムを持たないまま生きていたようだった。

もしかすると、ナチュラルに強気を使っていたことはあるかもしれないが、気を強くもつ!ってうそっぼい、とも思っていて、ともかくこの手の意識の使い方は避けて生きていたのだ。

今回も、「強気、強気」と唱えたことのおかげだったのか?

両親と今一緒にいる妹が寝る前に様子を知らせる一報と入れてくれていた。

「じーちゃんは、なぞだけど気にしてなさそう」と。

きっと私が気を揉んでいるんじゃないか、と妹なりの気づかいをしてくれたのだと思う。

とってもありがたかった。実際に気を揉んでたのだから(笑)

まあ、このシチュエーションは、きっと大概の人が気を揉むにちがいない。

そんな中で、強気を使ったりしたこともあり、私はなかなか強気な方だったんじゃないか、と自分のことを思ったのだった。

父には家族みんなが迷惑を感じていてもなかなか言いづらい点を感じているため、今回はミスだったものの、直接伝わるのも、それはそれでいいかも?くらいにも思っていたのだ(笑)

そんな風に強気でいたことで、問題が問題じゃなくなったのかも?とふと、そのように思ったのだった。

何か起きた時にあたふたすると、余計にこじれてしまうことがあるように思う。

だから、もうどうしようもないときは、腹を据えるしかないのだろう。

もちろん、自分が謝らなければならいケースもあるのだけろうけど、そういう場合でも弱気にだけはならない方がいいように思う。

そんな時は、内側は強気でいて、ちゃんと謝ればいいのではないかと思っている。

 

強くいられるための方法:「強気、強気」と何度も唱え言霊の力を活用する。

 

 

 

 

 

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