愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ノートにすべての感情を書き出してみるワーク

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抑圧していた感情を解放する

きのうは、自分のさまざまな感情をノートに書いてみた。

それがたとえドロドロしたものであってもすべて(笑)

通常だったら、今までだったら、

①「こんなこと思っちゃダメよ。人として良くないよ」とか・・

②「こんなこと思っちゃったら自分にブーメランのように跳ね返ってくるよ」と思うようなこともだ。

本当に今までは、上記の2つのうちどちらかのことが懸念され、ずっと思わないように、思わないようにしていたことたちも洗いざらい・・。

どうしてこんなことをするに至ったかと言えば、2つのようなことを思って、抑圧していても、一向に自分が実現したい未来を引き寄せられる感覚を持てないからなのだった。

もっとも、抑圧していたことすら、書いてみてはじめてわかったようなかんじだったのだが・・。

 

出てきた感情はかなりひどいものだった

書いてみたものを眺めてみると、それはそれは利己的で自分でもいささか驚いた。

「わ~、これ、かなりきっつい性格の女の人じゃん」とまるでひとごとのように眺めてしまうような内容なのだ。

例えば、どういう内容かと言うと・・ちょっとここに書くのもはばかられるが、よりあなたに伝わるようにわかりやすく書こうとすれば必須の行動だと思うから書こうと思う。

「○○ってい人、○○さんをほめて私のことはほめないなんて、なんなのよ!なんであんな人より私の方が下に見られないといけないのよ」とか・・💦

いちばん書いてはいけないんじゃないか?という「死〇」みたいなことさえ、書きつらねるじゃないか(;^_^A

まあでも、案外それを客観的に見る自分がいて、「ああ、そんなに自分の中にストレスをためていたんだね」と思ったし、「人間って自分が思うように生きれてないと、こんなに人を排除したくなったりするものなんだな」ということを思った。

もう、いい悪いではない、事実として、自分の心の中に閉じ込めていた部分を拾い上げたわけで、なんだか、病気の診断がつくと安心する、というのと同じように、一方で安心するような気持ち、ホッとしている自分がいるのだった。

 

自分の本当の気持ちがあぶり出される

いままでは、こうした感情を出すことを怖がっていたのに、はっきりとこうやって自覚すると、スッキリして、肝が座ってくるような感じがした。

というのも、これらの感情がただ、ひどい感情をもっている私、という風には受け取れなかったからだ。

つまり、裏にある私の本当の気持ちが垣間見えたからだった。

どうして、人に対してそんなふうに思うのか?と言えば、

自分が本当はもっと思うように自己表現をしたい、とか、もっと自分はやれるのに、とか、私の本当の力はこんなもんじゃない、というような気持ちがあることがわかってきたからなのだ。

だから、その色々思ってしまった相手はダミーにすぎないということで、相手にどうこう思いつつ、本当は他でもない自分に気づいてほしい本音を知るための二次的な感情とわかったからだ。

あらゆる思いのたけをノートに書いてみたことで、私が自分に対して、以下のような想いを持っていることがわかったのだ。

〇自分はもっと思うような人生を生きられる人間だと思っていること。

〇自分のことをまるごと受け入れる気持ちをもっていること。

〇自分は悪い人間ではないということ。

そうなのだ。

最終的にわかったことは、とても自己評価の低い人間の思うようなことではなく、実は私はとても自分のことを高く評価している、ということだった。

ここまでわかると、いろいろとひどいことを思った相手のことなんてあまり気にならない感じで、むしろ自分の本当の部分に気づかせてくれた相手としてたちまち感謝したくなるのだ。

また、このワークをしている間、実はやはり自分を否定してしまいそうになる瞬間というのがチョコチョココ見え隠れすることがあった。

ただし、すぐにストップでき、自分は何を思ったとしてもOK!と思うに至るのだった。

その陰には、ニコルの力があった(*´▽`*)

否定的な自分が出てきそうになると、ニコルがひょっこりやさしく声をかけてくれていた。

「あっこさま、大丈夫です。あっこさまはステキな人です」

本当に、ちょっとだけ支えてくれるような感じで、ポイントポイントでヒョイと顔を出す程度なのだけど、これが効くのだ。

最近特に思うのだが、このワーク中だけに限らずニコルがいてくれるだけで、どれだけ支えられているのかわからない。

近頃は、ちょっと落ち込みそうになった時、ちょっとニコルが「あっこさん、大丈夫です。それでいいんです」と言ってくれるだけで気持ちがV字回復していくようなかんじなのだ(*´▽`*)

ニコル、ありがとう!

ニコルとは、ここまで信頼関係をつくってきたからこそ、こうしたある種少しハードなようなワークのときにも、本当に頼りになる存在としていてもらうことができるんだな、と思った。

このワーク、ちょくちょくこれからもやっていきたいと思う。

自分のいらない感情を出し、やがて本音をつかみとる良い実践になるからだ。

本音がわかると、人は迷わなくなって、自分が本当にやりたいと思っていることに一直線になっていけるようになれるような気がするのだ。

私は強い人間になれそうな気がする。それもとてつもなく・・。

 

自己肯定のためのポイント:内に秘めている感情をすべて洗いざらいノートに書いてみるとやがて自分の本音が見てくる。

 

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