愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

買い物帰りにゴロンと寝転がって見えた景色

スポンサーリンク

あのベンチにゴロンと横になろうか?

今日は午後から雨ということを主人が知らせてくれていたため、午前中のうちに買い物へ出かけてきた。

買い出しと言っても、夕飯の食材はまだあるため、今回の目的は今夜主人と楽しむための晩酌用のお酒とキッチンペーパーのみだ。

チャリンコで一目散にドラックストアへ行き、ビール2缶とキッチンペーパーをゲットした。

未だお天気も良く、本当に雨なんて降るのかな?という陽気の中、ふいに見つけた道端のベンチに座って休憩することを思いついた。

近頃の生活スタイルは、家事に買い出しに、仕事で、はい!終了、という感じで、外で日向ぼっこというのをしていない。

数年前までは、ボーっと海を眺めたり、とにかくボーっ、ボーっと(笑)

そんな時間をよくもっていたのになあ。と思った。

だから、生ものもないし、今日はちょうどいい、気分転換リフレッシュだ!と思ったのだった。

エコバッグの中にはさっき買った冷えたビールもあるが、さすがにそれには手を出すまい!と決意し、さてどう過ごそうか?と思っていた。

けれど、実は私の心は決まっていたのだった。

ちょっとゴロンとしたいと(笑)

とはいえ、草原でもないし、あるのは道端の固いベンチだ。

それでも、そのベンチは案外気が利いていて緑に木漏れ日が差していて心地よさそうだった。

そのことを確認した私はおもむろに、ベンチに寝転がったのだった。

 

寝転がって見上げた実際の景色

最近よく聞いているQさん(Youチューバー)と、ハッピーちゃんの動画音声を聴きながら、横になって目をつぶってしばし時間を過ごした。

途中、人や車が通っていくことをうっすら感じながらも、たいして人目も気にならなかった(笑)

 

癒しのポイント:疲れている時は自然の恵みに癒され、回復しよう。

これから先は私が自分の世界の創造主になる

少しの時間ではあったけれど、太陽の光が体を照らし、存分に、とまではいかなくても、癒されていくのを感じたのだった。

「ああ、私、疲れてたのね。」「私、疲れてるなら、主人も疲れてるだろうなあ」と主人のことも気になった。

私たち、経済的に豊かなしあわせな家庭を築きたいと思って今、がんばっているけど、本当に実現できるのかな、と少しぼんやりとした。

先のことはわからないのだけど、それでも人生がつづく限り、私はこの道を歩むしかない。そんな風に思った。

自分の人生は意識的にでも無意識下でも自分が創造している通りの人生になるのだろう、ということはすでにわかっている。

だからこそ自分の今の現実に情けなさも感じてしまう。

だけど、今ここから、また一歩ずつ、操縦席にしっかりと座って、ハンドルすることで、自分が望む人生を創っていくことが私には必要なのだろ。

きっと、ボーっとしていたら、今までの自分のネガティブな考えグセで、持って行かれるちがいないのだし。

だから、これからは、心の中で気弱なおしゃべりをしはじめるのを見つけ次第、すぐに、「それはわかったよ。でも、君はそれでいいのかい?本当はどんな現実がお望みなんだい?」と聞いてやりたいと思う。

なんだか、今までは、委ねる、という名目のもとに、ただ流されてしまっていた部分が大きかったんだよね。

でも、これからの私は違う!

自分で創造するのだ。自分の人生は自分の思うように創っていきたいと思う。

 

人生の教訓:人生は意識的でも無意識下であれど、自分が心の中で思っているとおりの現実として創られる。

望む人生を創るポイント:自分の望む人生は自らの望むように創っていくことができるにちがない。

 

-日記