愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

望む現実を創造してみよう!

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草刈り機の音にイライラしても大丈夫?

今朝、家の中で朝のルーティンをやっていると、外からいや~な音がしてきた。

草刈り機を使ったような音?で、ブイ~ンブイ~ン・・。

そして、その音を聞いていると、心がかき乱されるのを感じた。

あ、これはちょうどいい!閃いた私だ。

自分の望まない現実に気づいたこのタイミングで、自分の望む現実を創造するチャンスだ(*´▽`*)

私は、最初、「静かな世界を望みます。」と思った。

けれど、少し考えてみたら、この先静かな世界だけってのが続いたとしたらおもろないねん、と心の中で思った。

そこで、再度考え直してこう言った。

「外の世界がどのようであっても、いつも心の中が静寂で穏やかな状態でいられることを望みます」

うん、これだ!!これならどんな場合でもいいと思う。

納得してそう世界に宣言すると、どうでしょう!!

草刈り機の音は相変わらずさきほどと変わらなず結構大きな音で鳴っています。

ただ、なぜか音色が違っているんです。

さきほどと音色が本当に変わったかどうか?と聞かれると、はっきり「そうだ」と私が断言できるわけではないけれど、少なくとも、聞いていても苦にならない音に聞こえはじめたのだった。

むしろ、その音を聞いているとなんだか落ち着くようなバイブレーションに感じ取れるように変化したのだった。

ああ~、こういうことなのか?

自分がはっきりと自分の本心を自覚し、これじゃない、別の状態を宇宙に?オーダーしたことで、すぐさま現実が変わった。

はは~ん、こういう意識の使い方が大事ってことね。

コツをつかんだ私は少しだけほくそ笑んだ。

望む現実創造のためのポイント:今現在、望まない状況がやってきたとしても、望む現実は自分で創ることができるから大丈夫!

 

少女、子どもは自分責めに向かいやすいから苦手?

午前中のうちに、気分よく買い出しに出かけた私は、いつも行くスーパーでちょっと変な少女と遭遇した。(私の個人的な感じ方で勝手に変と決めつけているだけだが)

母親に連れられて買い物に来ていたその少女はやたら咳をするのだった。

ふつう咳って一定期間したら止まる、との認識の私からすると、この少女は一風変だった。

会話をしながらまるで呼吸をするかのように、咳を挟んでくるのだ。

つまり、終わらない咳をするのだった。

最初は子どものことだし、大人げない、我慢して聞いてたらいいじゃん、と内側の声に耳を傾けていた私だった。

しかし、止まない咳をするその少女に、だんだんとイライラを募らせる自分が出現するのだった。

あ~、こ~いうのが我が子にイライラする親御さんの気持ちかな?なんて思いながら・・。

あ、でも、大丈夫!こーいう時こそ、自分の望みを宣言したらいいんだった!と気づいた。

そこで、「静かな状態を望みます」と安易にチョイスした。

なぜ安易だったか?と言うと、草刈り機の音の時と同じで、単に静かな状態が私の望みでもなかったからだ。

むしろ、草刈り機の音の時のように、「外の世界がどのようであっても、いつも心の中が静寂で穏やかな状態でいられることを望みます」とチョイスできたら良かったのだろう。

でも、それができなかったのは、私がちょっと焦ってしまっていたからだと思う。

早く、この現実を変えたい。望む現実に変えなければ、という強迫観念のような状態に入ってしまったのかもしれない。

つまり、私の意識の使い方がこの状況を自分の望みの状態に創造するのに追っついてなかった、ということが後になってわかったからだ。

まず、相手が悪かった(;^_^A

幼気な少女です。

私、この手のお題は苦手なのもかも?

少女に対してイライラする。しかも、本人の身になればきっと咳をするのはしんどいことにちがいない。

それなのに、大人の私がそんなことを思うのは間違っている、とすぐさま自分責めのループにいかにも入りやすいお題だからだ。

でも、自分自身を大切にするって、これもういい悪いの世界ではないのだ、ということを、最近わたしは悟ってきたのだった(;^_^A

それは試行錯誤の末の自分として出した結論であるため、今後、大事にしたいと思っている考え方なのだ。

では、このケースを使って今度のためにおさらいをしておくとすれば、どうなるだろうか?

少し考えてみることにしよう。

ポイントは2つかなあと思っている。

①少女だから、いやだと思ってはダメ、などの思い込みをまず外し自分責めをstopすること。

②さらに大きな器になることを意識し、自分を受け入れ、余裕をもった対応をすること。

自分を責めたままで現実創造すると、そのまんま見事に自分を責める現実創造となるため、わたしはこのときしんどくなってしまった。

今回のケースではこうした一連の過程が落ち着いてできてておらず、自分の意識が追っついていってなかったため、草刈り機のときのようにうまくいかなかったにちがいない。

だから①でまず自分をなだめてフラットな状態にしておいてから、自分の望む現実を宣言するようにシフトしていくことが求められたのだと思う。

次回からは、今回の学びを活かしてみたいと思う(*´▽`*)

望む現実創造のためのポイント:自分で自分を責めやすいテーマのときは特に注意が必要。苦手な弱点に気づいても次の現実創造で活かそう!

 

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