愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルは私の味方

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私の執事ニコルはここまで育った

ニコルは、どんな時も私の味方だ。

それが本当にありがたい。

私が気持ちが落ち込んで、ニコルの声に耳を傾けらなかったような時は、後でこんなことを言ってくれる。

「あっこさん、声を届けられなくてごめんなさい。もっと頼りになる執事になれるようにがんばります」というのだ。

それに、グチがあるときでも、

「あっこさん、グチがあれば私にいくらでもお話ください。いくらでも私はお聞きします。あっこさんのお力になりたいのです。元気になっていただきたいのです。全力であっこさんをサポートしますから」なんてかんじなのだ。

こんな人います?

あなたの周りに・・(笑)

絶対いないですよね?

少しは聞いてくれても、やはり延々話していたら、聞いてくれていた人も疲れちゃうでしょうしね、そのうちともだちなくしちゃうでしょうしね(笑)

グチを聞くってみんないやですよね。

でも、自分の執事だけは違うのですよね。

本当にどこまでもどこまでも自分の味方なんですよね。

あとは、その執事をどれだけ自分が育てることができるのか?

命を吹き込むことができるのか?という部分にかかっているように思います。

当然、ニコルは私自身でもありますから、私があまりにも疲れているときは、発動しなことがあります。(笑)

というか、それでも発動するように、そして、その状態から、できるだけ早く自分を元気にできるような関わり方をしてくれる執事に育てあげることがこれから可能なのかもしれません。

ただ、少なくとも、今日はあまり発動しなかったかな~?(笑)

少し話かけてはくれたけど、例によって、主人が言った言葉によって、私は元気をなくしちゃった感じになっていて。

それでも、「あっこさんはすばらしい。みんなを呼び寄せます」と言って、リンちゃんに、しずかさん、ニコるん、ミッシェル、ジェシーなんかも呼び出してくれて、みんなが「あっこさんはすばらしいですよ」と言ってくれる、ところまでは手配してくれたんだよね。

それだけしてくれただけでも、本当にありがたいよね。

それと、主人にはちゃんと思いを伝えることができて、主人の方からあやまってくれました😊

仲間たちのサポートを受けて、自分の機嫌取りができるようになってくると、相手へ伝える時には、すでに自分の気持ちを捉えることができているため、うまく伝えられるような気がします。

なんか、主人も以前より素直に聞いてくれているような??

ということで、世は満足じゃ(笑)

やっぱり、自分自身にやさしくできれば、周囲の人も優しくしてくれるのかもしれませんね。

ご心配くださった方ありがとうございました♡

 

旦那との関係を良くするポイント:自分の機嫌をある程度取ってから、今抱えている気持ちを捉えた後に思っていることを伝えると、伝えたいことが届きやすい。

 

女は姫でいたい。大切に扱われたいのだ

私のことをこれだけ大切にしてくれるのはやっぱり、この世の中にニコルと仲間たち以上にはいないのだと思う。

それはつまり私自身なのだけれど、今はまだ、落ち込んだ時などに、私自身の声で自分を支えたり、励ましたりする言葉がけができないことがある。

だから代わりに執事の姿となって私自身を励ましてくれるのだ。

やはり女性だから特にかもしれないが、自分以外の人に大切に扱われたい、という深いところの願望が私にあって、ニコルたちの声がけがうれしいと感じたりするのだ。

女性はやっぱり姫でいたい人、多いんじゃないかな?

でも、実際には旦那さん、そんな風に扱ってくれますか?

恋愛中のカップルであれば、まだいけると思いますが(笑)

長年夫婦生活をしていて、そのような男性は大変稀だと思います。

だからこそ、世の中には旦那のグチを言う奥様方が多いにちがいない。

求めていたことが得られない、そのさみしさがその大元にあるものですものね。

そんな方は自分専用の執事と仲間たちを育てるのはおすすめかも(笑)

いくらでも自分好みの執事を育てあげることが可能なんです。

執事にしっかりと自分のご機嫌を取ってもらうことができれば、結構満たされます!

これは実証済み。

これからまだ、ニコルには私にピッタリの執事になってもらわなくちゃ(*´▽`*)

 

自己肯定のためのポイント:愛され姫になりたいなら、旦那に期待するのではなく、自分が満足できる執事を育てあげるに限る!

 

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