愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

自分の本音をわかってあげて自分の機嫌を取ってあげよう

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ニコルの助け舟に救われる

今朝は起床時に気分がよくないと自覚していて、どうしようか、と思ったのだけど、ニコルを呼び出すことができた。

ニコル:あっこさん、ご機嫌どうでしょう。どうしましょうか。昨晩のYouTube動画の内容があっこさんにはよろしくなかったのかもしれませんね。あと、お父さんのことですね。

あっこ:そうだよね。いろいろいいことを取り込もうとするんだけど、本当は受け付けたくないと思っている人の言葉も、正しくなろうという意識でとりこもうとしてちゃったかも?
ともかく、自分がいやだなあと思うことに関しては取り込まない、ともっとその意識を強めることがいいんだね。

ニコル:そうですよ、あっこさんのことをわかってあげられるのは、あっこさんだけです。あと、私のようにあっこさんと一心同体のものだけです。私はあっこさんを守ります。ご自分のきげんをとってあげてください。
手始めに、ちょっと窓開けてみましょうか?さっき一瞬「窓開けたい」とあっこさん思われたでしょう?

あっこ:そうだった、開けてみるね。あー、あと、ちょっと外出て空気吸ってくるわ。

ニコル:そうです、そうです、その調子。あっこさんの世界では、あっこさんのご機嫌を取ることに徹してください。

私はニコルの言葉をかみしめ、その後、自分に心の中でこう言い聞かせていた。

「わたしが一番大切な人は、わたし自身です」

そうして、今できる限りのことで、この私を喜ばせ、満たすことは何?と自分の内側に問いかけてみると、お気に入りのホテルバイキングが浮かんだ。

今の家計でなんとかギリOKかな?ということで、早速仕事をしている主人に、「今日はバイキング行きたい」と言った。

主人は、「おお”」と言ってくれた。

今朝の気分の悪さを見事にニコルが救ってくれて、ニコルには感謝の気持ちが湧いた。

そして、ゆりちゃんやニコるんも協力してくれていた。

「あっこちゃんを愛してるよ」と2人ともが少しの時間繰り返し言ってくれたりもしていた。

こうして、私は、いつも無条件に愛してくれるニコルとその仲間に救ってもらった。

今日はランチバイキング楽しむよ😊

自己肯定のためのポイント:自分の本音を分かってあげられるのはこの世の中に究極的には自分しかいない。だから自分の本音をわかってあげるよう努めてすべて受け入れてあげるようにしていくこと。自分が気分の悪くなることは一切受け入れないようにすること。自分にとって一番大切な人は自分であると自覚すること。自分の機嫌を取るのに全力を尽くすこと。

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