愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

求める美しさに関して

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自分の表現したい美しさを自分という素材を使ってとことん表現する?

美しさとは私にとって大きな魅力であり、永遠のテーマのように感じる。

ただし、今までは、どこかまわりからの評価を意識した美をめざしていたような気がするのだ。

私の場合、美しくしようとすることは悪、という価値観を母から受け取ったようなところがあるため、自分が女性であるにもかかわらず、美しくいようとすることが悪いことのように思うこともあり、結構迷ってしまったりすることもあった。

しかしだ、元々私は美人のお姉さんを見ると、ついていきたくなるほど、美に興味の高い少女だったのだ。

だから、今はもう美に対して追求することはOK!としている。

これから先は年を重ねてそのままにしていたら衰える一方というのもあるし、それならばできるだけキレイにしていた方がいいに決まってるし!

ただ、めざす美の方向性について少しハッキリしておきたいと近頃思うのだ。

今日はふいに美について考えていると、ニコルが話しかけてきてくれた。

そこで、ちょっと会話をしてみた。

ニコル:あっこさんは完全に自分の思う美しさに走ってはいかがでしょう?人があっこさんのことをどう思うか、という視点は完全にムシして、あくまでも自分はコレがいいと思う、というところを追求するわけです。

私:そうね~、それがいいかも。今まではどうしても人の目が気になって、人から見てどう映るか?男性から見てもウケるのか?なんてのも気にしてた(笑)

ニコル:でも、髪を短くされてから、その傾向が弱まりましたよね?

私:ほんと、そうよね。まだあるけど、かなり軽減したよね。自分の好みに切り替わってきたのかも?(ロングヘア➡ボブ➡ベリーショートに)まあ、以前も自分がこれはいいかんじに見える、と思う部分ではやってはいたけど、微妙にニュアンスがちがってきている気はするよ。完全に自分本位に移行してきているような気がする。

ニコル:自分の美の基準を追求していって、人がどう思おうといい!とするのはいいんではないでしょうか?たとえ周りの人が好みじゃない、と思ったとしても、例えばロングヘアーの方がいい、と言われても、そんなの気にしない、というかんじですよ。

私:そうだよね、それがいいような気がする。だって、誰かによく思われようとするのって疲れるもんね。それにそんなの人によってちがうしさあ。自分の趣味としての美しさを自分という素材を最大限使って表現してみるのは楽しいかもね♡
自分のことって、切り離してなかなか考えられないけど、でも例えば自分が美容師さんの目線とかスタイリストさんの目線に立って、この私という人だったらどんなのが一番オシャレでステキ?という視点でこの人を最大限美しくしてあげよう、というかんじがいいかも💛

ニコル:そうですよ。きっとそれがいい!

私:うん、そうしよう!これからは、美に貪欲になってみる。予算は今まだ限られてはいるけれど、自分の願望をはっきりさせていけば、きっと叶っていくと思うし、どんな感じが理想か、クリエイトしていきたいなあ。

ニコル:それはいいですね。楽しみですしね。

私:そうだよね。なんかだんだん40代過ぎてきて、これからはオシャレなんてしても若さには敵わないし、何をやってもあまり決まらないのかな?な~んて思ってたこともあるけど、本気で楽しんでいけばきっとすごく美しくもなれるんじゃないかという気もするの。実は本当のセンスの良いオシャレってこれからできていくのかもね・・・

 

こうして自分が進んでいこうとするこれからのスタイルについて、美しくあることについて、なんだから希望がもてたニコルとの会話でした。

こういうこともきっと自分を好きになるために必要なことではないかと、オシャレが好きな少女だった自分を振り返ると、確信をもってそう思う私だった。

 

自己肯定のためのポイント:自分の理想の美しさをとことん追求してこれからのオシャレを楽しむことで、自分をどんどん好きになっていける?

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