愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

2500人はムリだった?

スポンサーリンク

2500人のオーディエンス?

先日、父の日に関する両親との関わりが発端となって、ネガティブな感情に飲み込まれそうになった。

その時、自分が落ち着くことができた方法は、結局、インナーチャイルドの癒しで、私の中の小さな頃の私自身、あっこちゃんと会話してなだめることだった。

しかし、その前にちょっとあたふたして、どうしようか?と思った時に、突然2500人くらいの人を登場させ、肯定してもらう、ということも思いついたのだった。

で、やってはみたのだけれど、まったく無理だった(;^_^A

自己否定の気持ちがもっと出てきて、「無理、無理」という感じになってきたのだった。

それで、あ~、これだけの人を一気に、ということには、私やっぱりまだ耐えられないわけね~。ということを理解したのだった。

まあ、この時の答えは、インナーチャイルドのあっこちゃんの癒し、だったから、ということもあったかもしれないのだけれど・・。

いきなり大勢出すことはなかったか、とちょっと後悔した(笑)

だけど、やってみたことは、失敗ではなく、自分の中にデータがたまってくる、ということだから、何をやっても私には失敗はないのだー。ということをすでに私は理解するようにはなってきた。

とにかく、楽しんでやっているのだ、それでいいではないか😊

しかし、今の気心のしれたニコルたち仲間以外にも、いずれは、2500人の聴衆から肯定されるシチュエーションもやれるようになっているのかもしれない(*´▽`*)

それも楽しみだ!

 

父の日についての決断

先日、今年の父の日は、プレゼントは何も贈らない、ということにした、と書いた。

けれども、それからもなんだかその決断がしっくりこないし、悩みとして何度も顔を出していた。

なぜなら、父がそれによって不機嫌になる姿が目に見えるからだった。

私たち夫婦は毎月実家へこれまで行っていたのだけれど、仕事がたてこんでいる中で、酔っぱらう父に付き合うために時間を割くのに拒否感が出ていた私だった。

そこで、そうした自分の望みを通すことを挑戦してみよう!と思ったのだった。

それで、そのことは母を通して伝えた。

まあ、それは、父がどう思っていようとも、さすがに忙しくていけない、に来なさい、とは言えないということで一応通った形だ。

もともと母は、それに対して何か言う性格ではないことは知っていたため、私は父オンリーが気になっていたわけだ。

何かとコントロールしたがる父から私は抜け出したい、そういった気持ちが今とても強くなっており、自分の望みを叶えていくために、そうしたことが必要と思っているのだ。

それは幼い頃に奪われた元々もっている私のエネルギーを奪い返す作業なのだ。

このことが今の自分にとって必要と感じるため、あえてそれをやることにしたのだった。

考えてみれば、母に対してはうつになった時、すごくこれまでのことをぶつけたのだけれど、父はその時、傍観者だったのだった。

その時は、父には別に期待してないし。と思っていたのだけれど、今になってやはりこれも越えていかないといけない何かがあることを感じたわけだ。

その時期、母はひとりで私のことに心を痛めていたという。父は協力してくれなかったと言っていた。

「こどもが3人いたら、ひとりくらいそんな子も出てくるよ」となんかそんなことを言われてすごくいやだったと言っていた。

私だって、それを聞いて当然嫌な気持ちになった。

あ~、この父親は結局自分が良ければいいんだな、と思った。

話がそれたが、今月は実家へ行かないというそれは通ったのだから、ここで一気に何もかも自分の思うように通そうとしなくてもOKかも?とふいに気づいたのだ。

むしろ、ここで今まで送っていたプレゼントまでやめてしまったら「なんで?」と父が思うことが目に見えているし、かえって大きくこじれて、自分の望んでいることが叶えにくい状況をつくることになりかねない、ということにも気づいたのだった。

考えてみれば、ひとつ、今までしていなかったことを自分のしあわせを創っていくために、勇気をもって行動し、叶うことになっただけでもすごいことじゃないか。

そのことを思ったら、このケースはプレゼントは贈っておいた方が自分のためだ、と思った。

当然今回の父の日は、何も贈りたくなかった、というのが本心だった。

正直わが家の生活もままならない中で、俺の機嫌を取れ!という傾向の父の顔色を伺って意向をすんなり受け入れるのは嫌だった。

もちろん、父はわが家の家計の状況は知らない、知っていたらプレゼントを贈らないことをどうこう言うことはさすがにないのだけれど、だからと言って、家計がうまくいかない、などと言うのもそれはそれでややこしくなると思っているため、わが家のことは心配はかけないようにしている。

今の私は、少しずつでも、一歩ずつ歩いていく、ということを重視したいと思っている。

今回のことは自分の本音に対して不本意な部分はあったのだけれど、自分をしあわせにするための今のベストな決断ができたんじゃないかとは思っている。

完全に思うとおりにはできなかったけれど、でも、自分の本音をしっかりと認識している点がこれまでとの大きな違いではないか?と思う。

できることはやったのでOKだ(*´▽`*)

(つづく)

 

自己肯定のためのポイント:自分の本音はしっかりと抑えておくことが大切。

-日記