愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

誰ひとり認めてくれなくても愛されなくても私が私を愛する

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ユーチューバーの活動で

YouTube動画をやっていると、なかなかチェンネル登録者数が増えない、とか、視聴回数が増えない、というんで、定期的に落ち込むような気持ちになることがある。

これは、インターネットの仕事をしている人であれば、今どんなに成功している人も必ず通ってきて道だという事は知っている。

私たちも、今までブログのアフィリエイトなどを手掛けており、これまでもそういった経験してきているため、覚悟はしていた。

アフィリエイトでは、私も主人と共に参入して約1年くらいで、毎月数万円は稼げるところまではきた。(それでもまだ少ないのだけれど)

ただ、YouTube動画の方はまだ1円たりとも稼げる状態にはない。

まずは、視聴回数を増やし、広告を貼ることのできる権利を得るところをめざしている状態だ。

そうして落ち込みそうになるときの私は、自分の動画のクオリティーに対し、時に、心の中で、「こんな動画・・」などと言っていることに気づくことがある。

今日もそれをやりそうになったが、ちゃんと気づけたのでまずはストップした。

そして、自分に言い聞かせた。

「私の動画、誰ひとり認めてくれないとしても、私は愛する。私は認める。」と数回つぶやくようにした。

それで、なんだか落ち着いた。

前はそんなこと言えなかったはず。でも、今はニコルたちのおかげでニコルたちの声ではなく、自分の声でそれが自然に言えるようになっていることに驚いた!

きっと、これは良い傾向だろう。

YouTube動画の質が向上していくはず。

 

私のインナーチャイルドあっこちゃんの影を感じて

また、きのうは両親のことを考えているおり、自分が不安定になっていくような感覚を感じた。

なんだか、うつだった時の感覚に近いように感じ、少しあたふたしそうになった。

だから、これはニコルの出番だ、と思ったのだが、実際にはなんだかピンと来ないかんじがあった。

そうして途方に暮れそうになったとき、ふいにあっこちゃんのことが頭をよぎったのだ。

ああ~、私のインナーチャイルドのあっこちゃんが不安になっていたんだ、ということに気づいた。

そこで、私がお姉ちゃんあっこさんとしてあっこちゃんのご機嫌を取るという方法のことを思い出した。

引っ込み思案で内弁慶のあっこちゃんだから、「あっこちゃん、不安だったの?」とまず、私の方から声をかけた。

すると、あっこちゃんは「うん」と答えた。

そうしたら、ふいにあっこちゃんが幼稚園の頃くらいに、悲しくて家出をしようとした光景が目に浮かんだのだった。

あ~、そういうこあったな、と大人の私は思ったのだった。

そこで、またあっこちゃんの不安をなだめようと思い話しかていった。

「あっこちゃん、あの時、本当に悲しかったよね。

お母さんはあっこちゃんの気持ちなんて考えてなくて本当に悲しくて腹が立って、家出したいと思ったんだよね。

でもね、あっこちゃんのお母さんはわかってくれなかったかもれないけれど、お姉ちゃんはあっこちゃんの気持ち全部わかってあげるからね。

だからこのお姉ちゃんには何でも話してね。私は絶対にあっこちゃんの味方だからね。」と伝えた。

するとあっこちゃんは少し落ち着いて、気持ちがおさまってきたようだった。

そうして、あっこちゃんの気持ちが収まってきたことを確認して、自分の意識に戻ると今の大人の私もなんだか精神的に安定していた。

はじめは、ニコルなどを呼んだりして、今の私を肯定するような言葉をかけてもらわなくちゃ、と思っていたのだけど、このパターンもあるということを、今回のことを良い教訓として、覚えておこう。

もしかすると、両親がらみのことが何かあった後、私がむしゃくしゃしていきたり、いたたまれなくなったり、人生がまるで開けないような感覚になった場合は、あっこちゃんが報われない気持ちでいるとまず疑うことが正解なのかも?と思った。

ひとまず、両親とのことが直前になにかあったときには、あっこちゃんの様子を確認してから、ニコルを呼んだ方がいいのかもしれない。

あっこちゃんに関しては、完全に私の管轄で会話をしていく必要がある、ということが以前わかったからだ。

これに関しては、ニコルが対応するということではないのだ。

なので、ニコルを呼んで、ニコルが「あっこちゃんですよ」と教えてくれる場合もあるかもしれないが、自分で気づけたなら、あっこちゃんとすぐにコミュニケーションを取ることが理想かもしれないのだ。

そして、以前気に留めていて、今回も気を付けたのは、自分のインナーチャイルドと接する時に、大切なこととしては、小さな子供の頃の自分と、今の大人の自分とを切り離して考える、ということだ。

小さい頃の自分と今の自分を混同してしまうと、途端に自分が巻き込まれてしまい、混乱してしまう危険性があるからだ。

なので、そこを気を付けて、大人のお姉ちゃんである私が、小さな女の子の面倒を看るような感じで接したら、本当にスムーズにいった感覚があった。

今後もあっこちゃんの癒しについては、この調子でやっていこう。

 

自己肯定のためのポイント:両親とのことを思い出してから、気持ちが揺らいだ場合はインナーチャイルドの癒しが必要な場合がある。

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