愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルたちがいると何かと安心

2019/06/06

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ニコルたちはいつも共感してくれる

ニコルたちがいるだけで、私は何かと安心できているという事実には正直少し驚いている。

何か誰かとやりとりをして、ふいに不安がよぎった時など、ニコルを呼ぶと、いつもそこにニコルはいる。

出てきてくれる。

そして、「だいじょうぶですよ、あっこ様」と言ってくれるからだ。

以前のニコルたちがいなかった時の私であれば、不安な気持ちはほったらかしだ。

ほったらかしどころか、そこから少しずつ不安な芽に対して水をやったり栄養をやって育ててしまうことを無意識にやっちゃってなのだと思う。

でも、今はニコルたちと喋って、認めてもらえるし、励ましてもらえるため、ホッとでき、自分はまちがってないんだ、と思えるため、不安を育てる前に、良いエネルギーに転換できたりするのだ。

自分のことをありのままに受け入れて、共感してくれる仲間たちがいることはどんなに頼りになるのか?ということが徐々にリアルにわかってきている。

 

自己肯定のためのポイント:自分のありのままを受けとめてくれる存在をもっていることが自分の助けになる。

 

自分の負の感情はいったん認めてあげること

自分が望む未来を創っていくためには、今現在、自分がどんなエネルギーを放っているか?ということに注意深くいたほうが良いのだろう。

気づいていないと、質の悪いエネルギーを無意識に垂れ流しすることになるからだ(笑)

もちろん、心地悪さを感じることがあったとき、怒りを感じた時、それはそのまま感じないと、鬱積してしまうので、それはいったん認めて安全な方法で吐き出すルートは通らなければならない。

よっぽど、心を開いておいて仲良くなりたいがための通過点として、本音をぶちまけるのはアリだと思うのだが、たいがいは、その怒りをそのまま目の前の相手に対してぶつけるとよくない。

だから、それはしない方がだいたいうまくいく。

人を変えようという欲は早めに捨てておいた方が自分のためだ。(ただし、これ、まだなかなかできないかも💦)

感情を見ること、味わっていく作業がスムーズに終えていけるようにできると良い。

そして、今の自分ができるだけ心地よくいられる状況をつくるには何をしたら良いのか?できる範囲内でするようにするのだ。

そうして、自分自身の一見すると受け止めがたい感情を受け入れるだけのスペースや器を自分の中に作り出していきながら、味わい尽くすのだ。

例えば、好きなアーティストの曲を聴くことだったり、好きなカフェへ足を運ぶことだったり、温泉へ行くことだったり・・。

負の感情を味わう作業を軽く考えず、決して中途半場にできればベストだと思う。

いい人になろう、正しい人になろうとする人はこの点要注意だ。(私だ)

決してジャッジなどせず、ただ自分の感情をやさしく受け入れるようにしていくのだ。

そう、ハッピーちゃんの言う、「何もやってもかわいい私」と思うクセをつけていくようにすると次第にやりやすくなっていくのだ。

 

自己肯定のためのポイント:いい人になろうとしなくてよい。負の感情もありのままジャッジしないで味わうことが重要。

 

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