愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

斎藤一人さんには足を向けて眠ることなんてできない

私がこの人には足を向けて眠ることができない、と心底思える人物はあまりいないのだけれど、斎藤一人さんはそう思える人だ。

20代後半ではじめて斎藤一人さんを知ってから、その名言に何度となく救われてきたからだ。

斎藤一人さんは、何と言っても人の心を軽くする名人だ。

例えば、「会いたくない人には会わない方がいい」ということをひとりさんは仰る。

こんなことを言ってくれる人は少ない(笑)

以前は、両親の教えから、しんどくても仕事に通い続けなければならない、と思い込んでいた。

後で考えてみれば、父だって何度か転職しているのに(笑)

子どもにだけ、その子の今置かれている状況をよく把握もしないままに、厳しいことを言う親というのがいるものだ。

私は、当時の上司がすごく苦手だった。隣にいるとずーっとストレスだった。

もともと、私が看護師をやっていた時、うつになってニートでいたところ、父が早くパートでいいからはじめなさい、と言ってはじめた仕事だった。

父に言われなくても自分でも、仕事をしなくちゃ、というのはずっと思っていた。

それでも、なかなかそのように心身が動く気配がなく、やったところでうまくいくようにも思えるものではなかった。

けれども、父もそう言うし、なんとか働き始めたら、また地獄だった。

しまいにはその上司に、頭を殴られたこともある。

うら若き乙女が、です(笑)

私の人生、両親の言うことを聞いているとろくなことがない、ということが冷静に見ると、今はよくわかる。

今は、まず自分の心がうまくいく!と思えるスタートを切ることが大切だと思えるようになった。

当然、両親は悪気なんかない。そのことは一応知っている。

だけど、きっと子供の心をほぼほぼ見ていなかったにちがない。

もし、私が他人だったら、もう少し慎重に言葉を発していたことだろう。

きっと我が子だから、という甘さが親にあったにちがないのだ。

母などは、自分が放任で育てられたから、子供は放っておけば育つと思っていた、と後になって言ったくらいだったので、本当に放ったらかしだったのだろう💦

母はそれでも、父親を今でも尊敬しているため、心を育ててもらえる環境があったのだ。

父親が色んな話をしてくれた、というのもよく話に聞くし。

それに比べて、私は両親からそのような教えをもらったことが記憶の中にまるでない。

あるとすれば、父親のくだらない人生の教訓だけだ(笑)

こうした両親の考えのループの中でもがいていた私を救ってくれたのが斎藤一人さんだったりする。

やっと私の身になってちゃんとしたことを教えてくれる人が人生の中に現れた、という感覚だった(笑)

私の身になって考えてくれる人=親にちがいない、という私自身がもつ幻想を手放すことに許可を出してくれた人だった。

私は斎藤一人さんのCDを繰り返し聞いて、言われることを実践していく中で、どうにかこうにかその職場を離れることができた。

その数年後、瞑想をはじめてからも、正しくあらねばならない、という考えにはまってしまった私を救ってくれたのも斎藤一人さんだった。

「どんなに正しいことでも、楽しくなければダメなんだよ」とお話されていた言葉のおかげでふいに目が覚めた!

それからは、自分が度真面目なタイプ、ということも自覚するようになった。

ただ、斎藤一人さんが仰るには、「親から愛情を受け取れなかった子は、正しくなろうとする」というようなこともお話されていた。

それで、私は自分のことを真面目なタイプと思っているけれど、もしかすると、これって本来の性格というよりは、愛情を受け取れなかったことが原因かもしれない、とも思っている。

どういうメカニズムでそれが起きるのか?を考えてみると、こうだ。

自分はダメな子だと思うからこそいつも正しくなきゃならない、認められるように誰が見ても「これは正しいことなんです」と言えるような立派なことをしなきゃと思う。

そのことが頭から離れないため、正しそうなことに吸い寄せられてしまうのかもしれないということなのだ。

本来、自分らしくいられるとすれば、もっとのびのびとしていて、自由で、人から指をさされるようなことだって平気でやっちゃったりしていたかもしれないのだ。

いい意味で人の目を気にすることなく、自分の本音で生きる、ということだ。

決して、ただ自分の欲望だけに突っ走る、という意味として言っているわけではない。

もちろん、人を傷つけることを平気でする、ということはよろしくないと思う。

そうではなく、ここでは周囲の目を気にして自分のしたいことを抑圧してしまう、という視点について話している。

だから私だって育ち方によっては、もっとお気楽に育っていたかも?という風に余白も残している(笑)

 

斎藤一人さんからは本当に助けられたな、という感覚があるため、誰が何と言おうと、私にとっては、斎藤一人さんはこの先も恩人であることには変わりないのだと思う。

とは言え、お会いしたのは2回だけ。

それも、講演会の時に・・。

一度だけ懇親会にも出て、言葉を交わさせていただいたことはあるが、コミュニケーションがそう取れない私は、あまりにやさしい雰囲気にただ泣いてしまった💦

当時、自分が接していた上司とは大違い、というのがあって、泣けてしまったのだ(笑)

斎藤一人さんの音源は、YouTube動画を探すと今はたくさん見つかりるため、何かお悩みの方は聴いてみられると役立つこともあるかもしれません。

まわしもんじゃありませんが(笑)本当に自分が助かりましたので、おすすめはさせていただきます。

 

スポンサーリンク

斎藤一人さんの天国言葉

ひとりさんと言えば、天国言葉です。

具体的には以下の8つの言葉がその代表です。

「ツイてる・うれしい・たのしい・しあわせ・ありがとう・愛してる・感謝します・許します」

これらをともかくいつでもどこでも唱えると人生がよくなっていくよ、とお話されています。

私も以前はツイてるを一日1000回、日本野鳥の会で大活躍の数取り器を使って(笑)言っていたことがあります。

その時は、主人もお揃いの数取り器で(笑)私がイエロー。主人がブルーでした(笑)

今でも、気づいた時には天国言葉は言ったりします。

ひとりさんは、神さまが大変お好きな方のようです。

そして、この天国言葉を言う、ということは、決して道徳的な行為ではなく、神的な行為と捉えてらっしゃるかんじなのです。

どういうことかと言うと、決して「いい人になりなさい」という道徳的な教えではない、ということなんです。

神は「はじめに言葉ありき」などと言われるものですが、まさにソレなのです!

たとえ、「感謝します」とか、「許します」とか思えなくてもいいから、言葉に出す、ことが大事だよ、と仰います。

もちろん、思えるのがベストですが、思えない場合でも、そう言うことで神様のサポートを受けられるようになり、人生が徐々に好転していく、ということだと私は解釈しています。

個人的には私はこの考えは信頼できると思っています。

道徳的に、「こうすべき」と思ったとしても、そのようにはできないことがあったりするものです。

そんな時でも、神を信じれば救われる、ということなんですね。

神に心を開いて、ひとりさん流に言えば、天国言葉を唱えることで、神様と通じるパイプができるのではないか?と思うのです。

実際に、随分と私は楽になれましたよ。

 

斎藤一人さんの天国言葉を脳的に捉えてみる

さきほどの、ひとりさんの天国言葉ですが、これを神と捉えることもできれば、脳の視点から考えてみることだってできます。

天国言葉を唱えることは、実は脳をうまく活用することなんですね。

例えば、「うれしい。たのしい。しあわせ」と唱えたとします。

そうすると、人間の脳というのは、「うれしい。たのしい。しあわせ」に関することを探すようになる仕組みがあるというのです。

そう、よくある心理ゲーム?ではないな・・(笑)

そんなやつで💦「赤い物」と意識していると、その後、町中で妙に赤い物ばかりが目につくようになったりしませんか?

なので、逆に、「しんどい、つらい、にくい」などと言っていると、そうしたものを探し、そのような現実を引き寄せてしまうということになります。

こうした視点で見ても、斎藤一人さんの方法って理にかなっているのだと思います。

私は最近では、このひとりさんの教えに基づいて、自分にとって欲しいものを言うようにしたりもします。

例えば、「強気」です。

「強気、強気、強気」と何度も唱えていると、自分の中の強気が発動するようになる感じがします!

言うか言わないかでは、結構ちがうな、ということは少し実践してみられると、感じることができる方もいらっしゃるかと思います。

なので、こうした言葉を唱える、言霊の力を人生の中で活用してみるのも良い方法ではないかと思っています。

斎藤一人さんのおかげで私は人生に強気を取り入れることができるようにもなりました。

というのも、強気の人って周囲に迷惑かける人ばっかりでいや、というのが私の中にあったからです。

でも、ひとりさんは、強気がないと社会で活躍できないし、病気にもなりやすい、と仰っていて、ひとりさんが仰るなら、ということで、晴れて人生に「強気」を呼び込むことができるようになりました。

そのおかげで、私はだんだんと強い人間にもなっています(笑)

もともと芯は強い方だと思うのですが、それだけでは生きていくことが困難だと思っていました。

やっぱり「強気」って重要なんですね。

(つづく)

 

-日記