愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

お金を儲けるためには波動が高いだけじゃダメ?

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夫婦のスタートはビジネス成功への憧れだった

わが家は今、お金をがっつり儲けたいというスタンスでいる。

元々私と主人はビジネスで成功したいという気持ちが強いところからはじまっていた。

2人で本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことが、私たちのスタートとしての象徴だった。

そこから斎藤一人さんの講演会にも出かけたり、ビジネスで成功したいなあという想いを20代の頃からもっていた。

その後、瞑想をはじめると、ひとまず幸福で楽に過ごしたい、という気持ちが強くなり、気づいたら欲をどんどん捨てる方へと向かっていた。

まあそれはそれで純粋になるという点においては良いのだろうけれど、肝心のお金を儲けようという気持ちがどこかへ行ってしまった。

そして、家計が火の車という状態にも動じなくなっていた(笑)

それでも気持ちが穏やかで幸福ならいいよなあ、というのも一方にあった。

だけど、冷静に考えて、このままでよいはずもない。

そのことに40歳を過ぎた頃、やっと気づいたのだった(;^_^A

 

お金持ちになるのに必要な波動とは?

お金持ちになるためには、波動を上げるのが良い!

なぜか勝手にそう思い込んでいたような節があった。

まず、波動についてよくわからない、という方のために、ウィキペディアから言葉の意味を引用しておきます。

波動(はどう、英語:wave)とは、単にとも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。

波動は目には見えないものではあるけれど、私の中では、神のような意識に近づけば近づくだけ、高い波動になる、というイメージで捉えているようなかんじだ。

だから、お金や物質的なものも、波動を高めていけばおのずと思い通りになっていく、と信じていた感じだった。

でも、ある時、桑名正典さんという方が、「お金持ちになるためには波動を高くするのではなく、強くすることが重要」との話をされていたのを目にしたのです。

「え?そうだったの?」とちょっとしたショックを受けたのも事実です。

むしろ、波動を高くすると、意識が高くなる分、自分の(表現方法が適切ではないかもしれませんが)低レベルな思いなどをうけいれづらくもなり、否定することがマイナスに働く、などと言っていたのでした。

う~ん、たしかに言われてみればなんとなくわかります。

自分の意識が高くなっていくと、例えば世界平和などの良いことを思えるようにもなる分、低次元の意識をもつ自分を認めないようにしていたり、他人に対しても厳しくなるような部分があると感じるからです。

まあ、真に意識が高い人というのは、もっと超越しているのかもしれませんが。。

中途半端であると、意識の低い人を見て軽蔑しやすくなる自分や他人に足しても受け入れないぞ、というのがあると思うのです。

あくまでも、自分自身を全肯定する力が重要なポイントということです。

だから、波動が低くてもお金持ち、という人は、当然ですがいるということなんですね。

逆に人間性がいいからと言って、お金持ちになりやすい、ということではないということなんです。

こういうことは確かに一概には言えない、ということもあります。

お金持ちの中にもお金があまりない人の中にも、そう言えば眺めてみると、どちらにも人間性がすばらしいなあと思うような人もいればその逆もいるものです。

私の場合、波動を高くすることを意識していた時は、とにかくいい人間でいなければ・・とか、人に親切にしなければ・・などと言った模範的意識の方ばかりが大きくなっていたようなところがあります。

けれども、もし、お金持ちになりたい、というのであれば、立派な正しい人間になろう、ということよりも、むしろ、自分自身を信じる力、言うなれば、欲を認めたり、エゴを育てるような部分が必要ではないかと思います。

まじめすぎる思考に偏りがちな人は、欲望はすべて悪、としがちなので、欲望=エゴ=悪しきもの、といった捉え方をいったん手放してみる必要があるかもしれません。

必要以上に自分の欲を捨てている場合には、お金持ちになりたい、のレベルではなく、常に家計が赤字、ということになりかねませんから。

そのくせ、人に対しては大判だったりでプレゼントをあげていたり、人のために寄付などはする、という方は、実は今一番自分がやらなければならないのは、逆だった!なんてことがあるのかもしれないです!

これは、スピリチュアルなことに興味をもっている人が陥りやすい傾向としてあるといいますので、心当たりのある方は少し注意して自分を見つめてみられるのも良いかもしれません。。

 

自分に対して大切なお金をあげているか?

私は自分に対して、お金をあげる=貯蓄する

という意識がゼロだったのだなあと思います。

それに気づいたときから、たとえ少しずつであっても毎月貯金をするようになりました。

斎藤一人さんのお話によれば、多くの人はお金は好きで、お金を嫌いな人なんていない、というようなことを言うけれども、じゃあ、その大切なお金をどれくらい大事に貯めているの?と尋ねると、

まったくありません。などと言う、と言ってらっしゃるのです。

お金が好きと言いながら、洋服を愛していたり、ハンドバッグを愛していたり、どこかの誰かにどんどん支払ったり、しているのがお金がない、と言っている人の状態だったりする、というのです。

この説明には納得でした(笑)

本当に、お金が好きならお金自体を大事にするはずよね、って。

それから、よくお金は使わないと入ってこない、という話を耳にしたりするものですが、これももし、本当にお金もちになりたいのであれば、そう簡単に信じてはいけないようなのです。

この出さないと入ってこない、というのは主に経済の流れのお話のこと、というように仰っていたと思います。

個人のお財布に関しては、使えばなくなる、という当たり前のことが起きるということでした💦

う~ん、わが家は確かにその通りだった。

後先考えずに、なんとかなるや、と思ってどんどん使っていたら、なくなる方向にしか行きませんでした💦

それ以外に、お金についての「出したら入ってくる」という話が成り立つとすれば、それはエネルギーについて言っている、と捉えるのが正しいのではないかと思っています。

例えば、あなたがどこかのお店でジュースを1本買うとします。

このジュースに110円だとします。

あなたは、それだけのお金を支払ってジュースを手に入れるわけですが、この時の、あなたの内的思考が重要だということなんです。

あなたが110円をレジで支払う時、「ああ。また110円が自分の元から出ていく」と思うのか、「110円を払うことで、私は自分の体を潤すことができる、支払うことで私は豊かになれるんだ」と思うのか?の違いということなんです。

前者は、失われていくかんじで、後者は豊かになるかんじです。

このように、同じ110円を支払う場合にも、あなたが宇宙に向けて放ったエネルギーの質にそのカギが隠れているということなんです。

なので、例えばいつもいつもこの両極端でお金を支払う人がいるとすれば、前者の人はどんどんお金が減っていくでしょうし、後者の場合はどんどん増えていくでしょう。

ですから、こうした違いをよく知っておくことが大切なのだなあと思っています。

また、貯蓄額は自己重要感と等しい、というように言う話も耳にしますので、わが家はお金を増やしたいわけですから、これを実践中なのです。

事実、貯金額がたっぷりあれば、カツカツの状態に比べて、心の余裕もたっぷり出てくる、というのは少し考えればわかることです。

心に余裕のある人の方が豊かなエネルギーを発する仕事ができそうなことも、ちょっとイメージしてみるとわかりました(笑)

大笑いしながら楽しくて仕方がない時に出てきたようなアイディアはきっと人を豊かにできるようなアイディアにちがいないのでしょう。

何かを買うのであれば、日頃から、十分に満たされているような人から買いたいと思うのは当然の人間の心理と言えるのではないでしょうか?

(つづく)

 

 

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