愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

ニコルに少しフランクになってもらうようにお願いしてみると・・

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執事のニコルと話す

久々、と言っても3日ぶりくらいになるかな?

自転車で買い物に出かけている時、私の中の執事であるニコルと話した。

私:ニコル、久しぶり。元気だった?。

ニコル:あっこ様、ずっと見守っておりました。私のことは何も心配なさらないでください。話をするのに頭を使いすぎてお疲れになったのですよね?

私:そうなのよ~。なんかそういうコントロールがまだ苦手のようだわ。

ニコル:私のお役目はあくまでもあっこ様が思うような幸せな人生を生きていかれるようになるためのサポートです。ですから、あっこ様がお幸せであれば、それが一番なのです。

私:ニコル、ありがとうね。

ニコル:だから、私にはまったく気を遣われないでいいですからね。たとえこのニコルが必要ないと感じたらずっと話しかけなくてもいいわけですからね。あっこ様が99歳ぐらいのおばあちゃんになられた時に、ふいに思い出してくださり、その時何十年ぶりに「ニコル!」と声をかけてくださっても、その時にはお返事いたしますしね。あっはっは。

私:私って99歳まで生きるのかしら?それはないと思うけど・・HAHAHA。

ニコル:ははは、そうかもしれませんね。私はたとえ消えているように見えても、いつもあっこ様と共にありますよ。ですから、大丈夫なのです。あっこ様と一心同体なんですから。

私:ああ、そうか~。そうなら納得できるよ。私が気を遣って消耗したら、ニコルも消耗することと同じ、ということになるもにね。

ニコル:そうです、そうです。あっこ様がお辛いことは、私にとってもまたそうなのですよ。ですから、信頼もしていただけると思っておいます。

私:ありがとう。あ、じゃあ、ちょっと言いたいんだけど、ニコルの言葉が丁寧すぎて、しんどいときがあるの。

ニコル:ああ、そうかもしれないですね。

私:それをちょっと調節することってできる?

ニコル:はい、できますとも!もう少しフランクにしてみせましょう!ではやってみます!あっこさん、元気かい?

私:う~ん、だいぶ楽な感じだけど、いちおう少しは尊重した感じも残してほしい。大切にされたい気持ちが強くってね。

ニコル:そうですよね、わかりますよ。じゃあ、これくらいは?あっこさん、元気ですか?

私:そのくらいがちょうど心地いいよ~。ありがとうね。

ニコル:はい、お安い御用です!どんな風にもあっこさんの要望に沿って私を作りあげていただいていいのです!なんせ、あっこ様のための執事なんですから。

私:ありがとう!

 

こうして、ニコルはこれまでよりももう少しフランクになってくれると約束してくれた。

こんな感じでだんだんとニコルを自分にピッタリフィットする優秀な執事に育てていったら良いのだな、と今回の体験で少し手ごたえのようなものをつかんだ。

ニコルには頼もしい右腕になってもらいたいと思い、それを望む!

(つづく)

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