愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

感情はおしっこと同じと捉えてみる?

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感情を抑圧するって怖い?

ふいに自分が今、どれほどの感情を抑圧しているんだろう?と考えてみると、きっとそれは相当にあるにちがいないと思った。

そう思うと、これって怖いことかもしれない!なんてとっさに思ってしまったのだ💦

実際には怖いこと、というより、そのことによって自分のやりたいことが制限されたりしていて、気づかず仕舞いでこの人生を終えてしまう危険性がある、という感じだと思った。

まあ、ただ、今の自分はかなり膨大な夢みたいなことを描いたりもしているので、大丈夫ではないか?

深刻だったのは以前の自分のことだろう!と思い直してもみたのだった。

 

聖人君主にはなれない

感情というものはどうしたって自然と内側から湧いてきてしまうものだと思う。

いくら聖人君主になろうとしたって、無理なのだ。

湧いてくるものは、おしっこを止めてはいけないように、う〇こを止めてはいけないように(不適切な表現があったことを深くお詫びします。笑)

そう、誰かが言っていたのだけれど、感情というのはおしっこのようなものである、と。

つまり、生理現象のようなものだから、抑えるのは変!ということだ。

一緒に考えてみてください。おしっこしたい!という気持ちを抑圧しますか?

したってしょうがないですよね?

それに、そう思うことに疑問すらもたないものではないでしょうか?

当たり前のことすぎて。

感情もそれと同じだと捉えた方が良さそうなんです。

誰かを激しく憎く思う感情が湧いたりすると、まじめな人ほどそれが受け入れられなかったりするものだと思います。

または、学校や何かの教義により、「○○すべき」というのが刷り込まれてしまうとどうしても抑圧してしまいがちだと思います。

このような場合は、そうした考えを緩めることがまず第一段階になるのではないかと思います。

話が少しそれましたが、そうした好ましくない感情って、自分の心が醜いなあとか、こんな低レベルなこと考えてるのか?と自分で自分のことを厳しくジャッジしてしまう材料になってしまいがちなんですよね。

私もやってました、たくさん、これまで。

今はニコルたちがいるので、かなりなくなってきてると思います。

 

よくないとされる感情が湧いてきたら裏に潜む自分の望みを探す!

あえてどんな感情もOK!とする方が最終的には平和な状態に向かえると思うのです。

感情はあくまでも反射的に自分から起きてくる現在の反応にすぎません。

熱いお湯を触ったら、「あっちぃ!」と言ってしまうものです。

でも、これを無理に抑えようとすると、余計にしんどくないですか?

もちろん、あの人が憎いからそれを行動に移して殴っちゃえ!とするのは✖でしょう。

そうではなく、そのように思う自分をまずはそのまま受け止めていくようにします。

それから次に、そんな風に思うには何か自分が不足や不満に思っていることがあるからに違ない、という視点をもってみることです。

実はその相手に原因があるということが一番の根本的な部分ではなく、本当は相手をそんな風に憎く思うのには、自分自身が思うように生きることができないでいることが原因なのではないかと思います。

もし、自分が本当に思い描くような最高の人生を今生きているとしたら、そんな風に人のことを憎んでいられるでしょうか?

そんなことはないのではないでしょうか?

自分の人生を謳歌するのが楽しくてそんなしんどいことにいちいち時間やエネルギーを割こうとは思わないのではないかと思います。

だから、そんな時は、自分がどのようになっていきたいのか、どんな希望をもっているのか?じっくり耳を傾けてあげると良いと思うんです。

どのような自分の好ましくない感情の裏にも、自分が蓋をしている願望が隠れているものではないか?と思います。

だから、逆にとらえると、そうした憎しみや嫉妬などの感情が出てきたときは、自分の望みを知るチャンスになるのです。

そういう意味でも、自分が感じる感情をありのまますべて何を感じてもOK!としたら良いのだと思っています。

実は今日から私は「望むノート」というものを作って毎日書くことをスタートさせたばかりです。

自分がどんな望みをもっているのか、ハッピーちゃんの言っていたこと(参考記事)を参考に、毎日書いてみようと思っているんです。

 

実際のノートです。表には実名を書いてしまったので裏面ですみません。ダイソーで購入しました。

 

実際に書いてみた内容です。字が殴り書きでお見苦しいですが・・(笑)

これによって、だんだんと自分が抑圧していた願いが明るみになっていくことを楽しみにコツコツやってみたいと思います。

その後の経過は追ってまたここでお話していきますね。

(つづく)

 

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