愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

わが家の経済状況

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就寝前にゆりちゃん

ゆうべは寝る前に久しぶりにニコルを呼び出してみようか?と思ったけれど、やっぱりやめた(笑)

前に寝る前に色々ニコルと話して考えすぎた経験をちゃんと教訓にしておこうと思ったからだ。

その代わり、寝かしつけのプロ?ゆりちゃんのことが浮かんできた。

ゆりちゃんはすぐさま来てくれて、「今日もあっこちゃんがんばったね、いろいろがんばったね、あっこちゃんはすばらしい、あっこちゃんはすばらしい」と言ってくれた。

それに加えて、きのうからハッピーちゃんから教わった「望む」(詳細記事)ということもしながら眠りについた。

夕べ、主に心の中でつぶやいていたのは、「私はいつも幸福な状態であることを望む。」ということだ。

まずは手始めに、自分がしっくりくる自然と浮かんできた言葉を唱えてみた。

これは、唱えているその時、すでに心地よくいられる。

つまり、そうしたエネルギーを自分から放出している、ということができているということがわかり、うれしく思った。

 

わが家の経済について

わが家の経済について、一応今の状況は書いておかないとちょっと読んでくださる方にイメージつきにくいかもな?と前から思っていた。

でも、自分の黒歴史の時代について書く時とおなじように本当はあまり書きたくはない。

ただ、自分が読み手だった場合は、やはりある程度具体的な数字がわかった方が読みやすいかな違いもわかりにくと思っていた。

だから、やはり今日は書こうと思う。

どこまでリアルに書けるかは私次第である(笑)

具体的な金額についてはやっぱりあまり書きたくないのだけれど、簡単に言えば、毎月カツカツという感じだ。

40歳を越えて、貯金もない状態。汗

瞑想をやってきた関係もあり、「まあなくても大丈夫か」な~んて今まではお気楽な考えをしていた私ではあったが、さすがに、「う~ん、それじゃあなんとなくよろしくない気がする」(遅っ!)となったわけだ。

わが家は、主人が一時、仕事のない時期もあり、なんとか失業手当などで乗り切っていた時もあった。

その時、なんと夫婦二人とも仕事をしていない、という状況だったということ!(コワッ!)

また、1年前くらいには、保険が滞ってしまい、支払いの督促状を越え、ついにはこのままだと資産差し押さえになる、というような通知が来たことがあり、ビビリました。

あー、督促状の先はこういう世界になっているのね~と、知らなくてもよい世界に目が開けた私たちでした(笑)

というように、督促状を見るのはしょっちゅうでしたし、なかなかスリリングな生活を送ってきたわけです。

でも、お金がない状態でもこれまで私たち夫婦は割と仲良しでやっていました。

よくお金のことで喧嘩が絶えなくなって別れる原因となる、などと、そう言えば結婚前には親にも心配されたなあ。

でも、カツカツの生活でも仲は良い方でした。

主人は現在、インターネットの仕事以外の元々の仕事を3つ持っていて、まあその仕事をベースにしつつ、今はインターネットの仕事も夫婦で奮闘しているという感じなのです。

正直、この3つの仕事だけでは、保険がきっちり払えないこともしばしばでした。

現在はインターネットの仕事をはじめたことが功を奏して、保険がすべて払える状態になってきています。

でもまだそれでも危うい状態、というのがわが家が置かれている現在の経済状況です!

しかしです。

これから、ぜひとも、まずは月収100万円から達成したいと思うわけです。

これは主にインターネットの仕事から得る利益だけで行きたいと思っている当面の目標額です。

それは、そうなってきたら、主人が今やっている仕事の中でも、心からやりたいと思えないものについては手を引きたい、との考えがあるからです。

ちなみに、私がインターネットの仕事に参入して1年3ヵ月くらい経過して、今のところ、利益は4~5万円ということろです。

現実はなかなか厳しかったですが、ここまで来るだけでも、なかなか長い道のりではありました。

まず、インターネットの仕事の場合、0➡1問題 とか言われていて、これはどういうことかと言うと、0円から1円稼ぐことが大きな壁になると言われているのです。

はじめは、インターネットの仕事で本当にお金を稼ぐことができるの?と疑心暗鬼なところからスタートするものです(笑)

で、もし報酬が発生したことをパソコンの画面上で確認したとしても、本当に自分たちの通帳に記帳されるのだろうか?と思ったりするわけです(笑)

これはその業界では、あるあるネタだったりします!

まだまだ少ない利益かもしれません。

でも、だいたい毎月そのくらい得られるようになった、ということはわが家にとっては実は大きなことなのかもしれません。

ここからまたがんばっていきます!

(つづく)

 

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