愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

苦しかった自慢をしてみよう!

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苦しかった自慢の前置きをしよう

先日、苦しかった時のことも書いてみようと思う!とお話していたので、忘れないうちに少し書いてみようと思う。

細かいことは、この後の日記の中でチョコチョコ小出しにできるかもしれないため、ザックリと書いていこうと思う。

前置きをするとすれば、以前も書いたが、苦しい自慢は本来はしたくはなかった。

斎藤一人さんも苦しい人の話ってあまり聞きたくはないものだと思う、というようなことを仰っていて、「確かに!」とすぐさま思った。

それより、できたらスーパーマンのように色々できちゃう人の方が私には魅力的に見えるし、苦労なくずっと来ました!っていう人のようになりたいしね。

ただ、ひとつ思うことは、今現在、過去の自分のように、本当にしんどい思いをしている人がいたら、私はそういう人を無視したいとは思わない。

もちろん、私は今の自分の人生を謳歌したいし、自分の望む人生を送るためにエネルギーを使っていきたいというのがある。

だから、例えば、カウンセリングをしたい、という望みはもってはいない。

でも、ここで書くことが、何か過去の自分のような人たちの気持ちを少しでも楽にすることができるというなら、話は別だ。

私の望みとして、そういう人たちが何かこのブログから参考になることがあれば、どんどんもっていってほしいと思う。

過去の私、ほんとうにしんどかったから・・。

でも、今は基本楽です。

専業主婦の状態で、でもインターネットを使ってビジネスをしている状態はなかなか気に入っていますしね。

じゃあ、次はいよいよ過去の私についてということになる。

 

過去の私はうつだった

過去の私はうつでした。

過去と言っても、そのうつはいつからはじまったのか?と言うと、はっきりしたことはわかるものではない。

でも、この時点でうつが始まってたんだな、と振り返って思うのは、小学校の5年生当たりだ。

私が心を閉ざすきっかけになっているひとつには、赤裸々に話すことを意識すると、仲の良いずっと好きだった(同性としてです)女の子からひどい口臭がしたことだった。

それまで、子どもで、あまりそういったことを意識せず過ごしていたのに、その時に、その子の口臭が本当に気になるレベルで、「わっ!」と思ってから、なぜか自分のことについて気になるようになってしまったんです。(なぜかですます調に(笑)このままいきます)

その傾向は今でもあるんですが、口臭についてはすごく気になります。

だけど、主人といる時はあまり気にならないんです。不思議なことに・・・。信頼しきっている人に限っては大丈夫なんですね。

ちなみに両親などの親族の前でも気になります。

口臭など、自分のニオイなどを気にするとなると、人とふつうにコミュニケーションが取れなくなるのです。

楽しいことを見つけて友達と笑って、ということすらできなくなるため、自分のしたいことなんてわからなくなってしまうのです。

本当に、その子のひどい口臭を目の当たりにするまでは、一度も気にしたことがなかったのに、それがきっかけで私の人生は内にこもる、ということが主流になってしまったわけです。

こんな感じになったので、中学・高校・その先は看護学校と看護師をなったのだけれど、ほぼ楽しめるようなことはありませんでした。

その間、ともかくいろんなことを深刻に考えてしまうようになり、尾崎豊などにもはまったりしていました。

それまで働いていた大学病院をやめようと思った時には、一度だけではありますが、自殺の文字が本当によぎったことがあります。

まあ、でもその時は、彼氏がいてくれたことが支えとなり、なんとか乗り越えました。

その後、友達が働く個人医院へ誘ってもらって働いたものの自分への自信のなさが元で、今度はその友達との関係もうまくいかないようになり、その個人医院で、いわゆるうつを発症した形となり、途中でやめてしまいました。

そこから2年くらいはニートだったと思います。

親に仕送りをしてもらって、ただ自分を見つめたり、楽になるように色々学んだり、リラックスをしたり、ということをやっていたんです。

まあ、一番しんどかったのは、この小学5年生くらいから30歳手前くらいまでだったと思います。

この間、地獄を這っているような精神状態のことが多かったと記憶しています。

葛藤を抱えすぎていて、しんどさしかなかったような感じでした。

こんなに長い間、葛藤していたなんて、自分でもよくやってたよなあ、と思います。

ちなみに、それを彷彿とさせる象徴的なものが証拠のように残っていたんです。

今はもう処分してしまいましたが、高校生の時の文芸部で書き残していたポエムにそれはありました。

主人と、後に爆笑して見ることになるのですが、未だ忘れません。

高校生のうら若き感性をもって・・・

私が書いたポエムには、「魂が拷問にかけられた」と書いていたのです。

これ、相当病んでるよね、と主人と話したのですが。。。

もう私のその頃の状態を表しすぎていてある種、天才かもしれませんね(笑)

でも、安心してください。今は、楽な気持ちの時はたくさんありますよ😊

こんな私も、主人との出会いが転機となって、人生が好転したような感じでした。

ちなみに、口臭については田舎に住んでいるものの一人、19歳の時に東京の口腔外科に行き(田舎にはなかったので)口臭をチェックしたり、診察を受けてきたこともあります。

その時は、データ上は、臭いの問題はなく、ごく普通。

先生には「特に問題はないですし、今、ここで自分の考え方を変えた方よいですよ」みたいなことを言われたことを覚えています。

まあ、でも診察してもらってもその後ずっとその気にする状態は消えることがありませんでした。

(つづく)

 

 

 

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