愛され姫と執事たちの日常

自己否定が自己肯定に変わる!実験的日記

日記

う~ん、道のりは流し?&ゆりちゃんの登場

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二度あることは三度ある的なかんじ?

さっきは、少し撃沈しかけた汗

1年くらい前から、主人との関係性で、主に私が何か質問をした時にすぐにイラついてくるパターンをなんとかできないものか?と思っていた。

そして、きのうはその日ごろの思いを伝えることができたので、結構スッキリしたはずだった・・。

うん、そのはず・・。

でも、今晩はまたちょっとした仕事の質問をした際に、イラついてきた。

え?何も変わっていないわけ?

イライラするのはイライラする人の問題、ときのうも話したにも関わらず・・?!

そこで、とっさに「私は悪くないもん」と言った。

すると、主人は昨日のことを思い出したかのように、私への対応を少し変えてきた。

ちょっとイライラが緩まった感じに見えた。

きっと、何かハタと気づく点があったに違いない。

(ちなみに今現在、主人は何かのYouTube動画を見ながら笑っている模様 笑)

まあ、今までよりマシになっているということかなあ?とは思ったものの、道のりは長いような気がしてまたちょっと悲しくなった。

話してみるとどうやら、私はこのくらいのことは理解しているはずなのにややこしいことを聞いてくる、という感じに彼の目に私が映っている節がある。

パソコンやインターネットに関することに詳しい彼であれば、頭の中でパパッと色々な情報が繋がるかもしれないが、私のようなあまり詳しくない者は、1つ話が違えば、すべてがチンプンカンプンとなる、ということはあるものだと思う。

でも、簡単にわかる彼にはそういったものはなかなか見えないらしい。

そういうことなのだろう・・。

頭の中で相手が考えている状態が、すぐにわかる道具をドラえもんに出してもらいたいものだ(笑)

今日の収穫としては、「私は悪くない」ということをすぐに思えたこと、さらにそれを口に出してみたことかもしれない。

そのように自分を強く持つ気持ちがとても重要にちがいない。

 

ゆりちゃんの登場

仲間たちとの会話をゆるくする期間に突入した私に、実はまた一人新メンバーが訪れていた。

ゆりちゃんと言う女性だ。

名前の通り、とりわけ白い百合の花のような人物で、主に自己肯定の言葉をことある毎に私に言い続けてくれたりする。

すごくやさしいお友達のように、「あっこちゃん、大丈夫?」などと聞いてくれるし、話し相手にもなってくれる感じなのだけれど、まったく会話をするでもなく、自己肯定のフレーズをただ耳元でささやいてくれることができる。

これなら、私があまり会話をしたくない時だって、いい感じ!!と思った。

夕べも寝る間際に、布団の中で、「あなたはいつも愛されている」ということを連呼し続けてくれていた。

私はその声の暗示を受け取りながら眠りに就いていったかたちだ。

また、今日の日中にチャリンコを漕いでいる時も、「あっこちゃんはすばらしい。あっこちゃんはすばらしい。」とただただ連呼してくれていた。

会話をしない場合にも、こうした暗示を入れてくれるのは自己肯定に役立つように思う。

そうでなければ、その間、私はろくな自己暗示を自分にしてはいなかっただろうから汗

ゆりちゃんも私にとって、心強い存在になってくれそうだ。

今夜もぜひ、肯定的な暗示をよろしく!

ゆりちゃん💛

(つづく)

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